鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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研究発表
パスサッカーがしたいよドラえも~んと嘆いていたら貴重なアドバイスを頂戴したので少し実験していました。その結論。



無理。



選手の能力次第でバイタルエリアまではポンポンとパスがつながる。つながるのだけれど、勝負所で横パス→カットというシーンが多発。


パスで崩すには受け手がフリーになっていないと結局個人技頼みになってしまう。前線で選手がフリーになるには流行りの「流動性」ってやつが必要になってきます。


流動性については、私個人はこんな解釈をしています。一例をあげてみます。



クリップボードb457


赤い○がボール  黒矢印が選手の動き  赤文字は相手選手を表しています。



右サイドにボールが入った瞬間、FWが重なるような動きでDC1人に対してFW2人という数的優位を作る。これじゃまずいよ!ということで相手DCは右に動いた選手についていく。(ついていかなければゴール付近で有的優位ができる)

で、DCが動いてぽっかりあいたスペースにMLが飛び込む。さらにDLもオーパーラップすることで相手のDRはスペースを埋めるのか、あがって来たDLを抑えるのかで大混乱。相手DRが味方MLについていけば、オープンスペースに大きくサイドチェンジしてそこから。相手DRが味方DLに備えれば、味方MLはゴール前でドフリー。この例は守備側の対応は考えてないのでうまくいきすぎですが・・・。


要はポジションにとらわれない動きで数的優位を作るものだと思ってます。なぜ桜木がそこにいるんだー!みたいな。違ったらごめんなさい&指摘してください。



さて、FMに戻って・・・こんな動きはオフザボール20+運動量20の選手を集めても難しそうです。でもあるものがあればできます。そう、それは戦術画面の矢印。


矢印があればポジションに固執する選手たちを移動させることができるし、逆に言えばゾーンを埋めることしか頭にない守備を破ることなんて簡単です。でもそれがFM2009でなくなったということは、もし矢印なんか導入しちゃった際には矢印をうまく使いこなせる人間様がAI監督相手に勝ちすぎるってことなんでしょうね。昔そんな趣旨の話題がFMJさんに出てましたし。


FM2009ではスペースさえあれば選手たちが自由に動いてくれる(SBがあがりきったサイドのスペースにFWが流れる、DCとSBの間が離れていると味方SHがそこにつっこんでくる等)だけに、矢印がないのがとても悔やまれます。戦術いじるのとお金ためるのが大好きな私ですから、矢印なんかあった日にはもっとFM2009日記を書いていたことでしょう・・・。



FM2010は少し様子見。誰かが「FM2007はシュートが入らなすぎてクソゲー」って言った人に「月日がたてばあの頃がよかったってなるよ」と返したやり取りをふと思い出しました。
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中間が欲しい
今日はFMの戦術のお話を。


私はFM2009では4-4-2を愛用している・・・というか展開の幅を広くした4-4-2しか使っていないのですが、SHの選手の設定に悩んでいます。

というのは、ドリブルの頻度を「積極的」にするか「普通」にするかでいまいち踏ん切りがつかないんです。


まず「積極的」だとドリブルしか頭にない、ゴリ押しドリブルを選手は好みます。サイドを個人技で切り開く様はFM2009の特性を生かす攻略・・・とすれば機能的であり、組織サッカーに見られる美しさはないものの、ゲーム的な観点からすれば一番有用な設定だと私は考えます。しかし、やはり緩急をつけた綺麗なパス回しで相手を崩して、という魅力的なサッカーで勝つことを目指すのならば、ドリブル「積極的」は個人技頼みな感は否めません。




「普通」にした場合ですが、これはSHからFWへのパスが増えます。MCないしSHからFWにきっちり楔のパスが通れば中央突破のチャンス。狭いスペースをこじ開けて奪ったゴールは嬉しさもひとしおですよね?また外→内→外という展開もあるわけで、華麗なサッカーができるはず・・・な ん で す が


どうも見ているとドリブル「普通」の場合、バックパスの比率が多くなる気がします。特に引き気味のディフェンスラインをとられるとFWに全然ボールが入らない。またSHからFWへのパスは受け手のFWに高いバランス、テクニック、強靭さ、ファーストタッチ・・・またボールを引き出す動きのためにオフザボール、運動量などが必要になってくる・・・

結果として、45分間フルで試合を見たところでドリブル「普通」をあきらめました。展開の幅を「狭く」にするべきだったかなと今になって思いますが、それを差し引いても機能させるのは難しい・・・。


「普通」と「積極的」の中間、「やや積極的」が欲しいと思うヘタレプレイヤーの嘆きでした。どなたかパスサッカーで勝ててるよ、って方がいましたら情報をくださいorz
発見?
今日はちょっとした発見?をご紹介。


契約更新または新規契約を選手を結ぶ際、契約金の項目があるが契約金は0円でも交渉成立する


長年FMやってますが初めて気がつきました・・・。
FM2009 架空選手生成日
FM本スレより転載(情報提供者に多謝!)


各選手生成日

argentina 01.08
armenia 07.06
austria 25.06
azerbaijan 07.06
belgium 30.06
bolivia 19.09
brazil 02.01
bulgaria 01.07
chile 01.01
costa rica 19.09
croatia 20.06
czech republic 30.06
denmark 07.07
ecuador 19.09
england 24.06
france 20.06
fyr macedonia 07.06
germany 20.06
ghana 15.01
greece 20.06
holland 07.07
hungary 20.06
italy 30.06
ivory coast 15.01
mexico 20.07
moldova 07.06
nigeria 15.01
norway 20.01
paraguay 19.09
peru 28.01
poland 30.06
portugal 20.06
romania 01.07
russia 27.12
scotland 20.06
serbia 10.07
slovenia 01.07
slovakia 29.06
south africa 15.07
spain 10.07
sweden 27.12
switzerland 20.06
ukraine 20.06
uruguay 01.08
4-1-2-1-2を極める 第二回
第一回

・変更点

・FWは利き足を逆にしよう

 ポジションと利き足は逆でなくてはならない


第二回

・MCの人選

 創造性+パスが高い選手と運動量が多い選手


第三回

・SBの守備

 プレスの設定

・新たな可能性

 X矢印





□ MCの人選


この章では、4-1-2-1-2において重要な役割を果たすMCはどのようなタイプが好ましいかを探ります。

その前に、MCを大きく3種類に分別しておきます



決定的なパスを出すことができる・・・パサータイプ

豊富な運動量でスペースを埋める・・・フィルタータイプ

上記2種類の能力が平均的・・・万能タイプ



文章にするにあたって、この表記で通そうと思います。名前は適当に私がつけたものです。





ピッチサイズを考慮しよう  ケース1


MCの人選の大きなポイントは、ピッチサイズです。ピッチサイズは各スタジアムごとに多少大きさが違います。

この中でも特に焦点になるのは、「幅」です。幅が広いとサイドのスペースが広大になり、SHへのロングパスがつながりやすくなります。


4-1-2-1-2において、SHへのロングパスというのは下の図の時によく見る光景です


クリップボード037


FWが相手SBを抑え、なおかつ中央は2人のMCが相手の中盤のパスコースを消したこの状態。本来ならば相手GKは焦ってただ蹴り出しただけのロングボールがくるはずなのですが、ある程度相手GKに時間的余裕を与えてしまうと、パス能力が一桁であろうと頻繁にSHにロングパスを通してきます。


また、下の図の時もSHへのパングパスが通りやすい場面です


クリップボード042


これは相手SHに味方SBがつけていないので相手SHはフリー。DCにそこそこのパス能力があれば簡単に通ってしまうでしょう。この傾向はピッチの幅が広ければ広いほど強まります。



パス能力が低くても、時間とスペースさえあればある程度の精度を持ったパスというは出せます。それに受け手の相手SHの能力が高ければ高いほどパスも通りやすくなります。パス能力は「パスの出し手にとって困難な状況下で輝く能力」という認識(下記のコラム ~パス能力とは~ を参照のこと)



ピッチサイズの幅が広ければ広いほどこの傾向は強まります。幅があることによって、SHの動ける範囲が広くなり、またSBが相手SHをつかまえきれない要因にもなります。


つまり、ピッチサイズの幅が広いほど、相手のサイド攻撃が脅威になると。ごちゃごちゃ書いてきましたが幅が広ければサイドにスペースができて有利になる・・・なんてことは誰でもわかることです。







ピッチサイズを考慮しよう  ケース2


今度は別のケースを見てみましょう。サイド攻撃で脅威になる形は何もサイドを突破したときに限りません。SHからFWにパスが通った時も守備側としては非常に危険な瞬間なのです。


ちょうど過去の日記に模範的な失点の場面を記した所がありました。


England代表日記 2010年  理想と現実  イングランド×アルゼンチン戦より


開始50秒、テベスが少し下がってボールをもらう(パスの出し手はSH)

クリップボー84


アグエロがテベスが下がったことでできたスペースへ走る。テベスのスルーパスが通り・・・

クリップボー85


GKをさらりとかわしてゴール

クリップボー86




この形は単純なサイド突破より得点につながることが多いと個人的に感じます。ケース1であげたパターンでSHにパスが通り、ケース2のような攻撃を展開されたら・・・?まず間違いなくシュートまで持っていかれます。このときFWの能力が高ければ高いほど失点の危険性は高い。実際このイングランド×アルゼンチン戦でもアングロとテベスの2TOPがあまりにも抜群の出来なので慌てて4-1-2-2-1に変更した覚えが・・・。反面、この出来事が「2TOPは有用な戦術」という思いを植えつけてくれたのですけれどね。4-1-2-1-2の元になっていると言っても過言ではないです。


この2つのケースに着眼しながら自チームに対するピッチの「幅」というものが、どの程度まで影響しているかを探ってみてください。幅が広ければサイド攻撃が怖いのは当たり前。上記の2ケースはその幅がもたらす物を具体的に観察する術として活用してみてはいかがでしょうか。







□ コラム  ~パス能力とは~


さきほど「パス能力はパスの出し手にとって困難な状況下で輝く能力」と書きました。これについて蛇足ですが補足してみます。


パス一桁の選手はロングパスが下手。これは間違った認識でもあり、正しい認識でもあります。その違いを作るのは出し手の状況によります。パス発信者が2~3人のマークに囲まれていればパスは通るはずもありませんし、時間的余裕が過分にある状態ならば距離のあるパスも通すことができます。


つまりパスのうまさとはいうのは選手がプレイするエリアによって異なりますし、言い換えれば前のポジションになるほどパス成功率は下がることとなります(当然です)そこで注意したいのはパスのうまさはパス能力だけでなく、創造性やら判断力やらもパスの得手不得手にかかわってくること。パス能力≠パスの数値ではないことは踏まえておいてください(これも当然)選手の突破能力はドリブルの能力値だけでなく、スピードや加速力なども考慮に入れなければならないことと同じことです。


さて、ショートパス主体の戦術だからと言ってFWのパス能力が低いのは(4-1-2-1-2を使用している時には)考え物です。特にこの4-1-2-1-2はショートパスをつないでつないで・・・というポゼッションスタイルですし、FWがパスミスをしてカウンターを食らうと後ろに残っているのはDM1人+DC2人しかいません。どう考えてもやばいです。リスクを背負って攻撃していることは常に頭に入れておくべきで、同時に対抗策も考えておく必要があります。



また、MCを選択するときパサータイプを起用することはとてもいいことです。ほんの少しのスペースに正確なパスを出すことが可能ですから、自然とアシストが増えます。私の考えとしてはピッチサイズの幅が基準内で収まっているならば、パサータイプをファーストチョイスとしたいところ。パス一本一本の精度にずいぶん違いが出ると思います(地味ですが)

見えにくい部分ですけれども選手個人のパスの精度は監督としては把握しておきたいですね。



事例をあげ終えたところで、実際に幅のもたらす効果はどの程度か?について。本題です。







□ 幅の基準は65m


タイトルのとおり、4-1-2-1-2を使用する上で基準となる幅は65mです。


幅が65m以下・・・MCの人選は特に気にしなくてもよい

幅が66m以上・・・MCは運動量が多いフィルター役を置くべきである





数値ごとのMC人選について目安

幅65m・・・極端に言えばMC人選は誰でもいい

幅68m・・・少しMCの運動量に気を配る。運動量15もあれば充分なはず

幅70m・・・運動量命。高レベルの万能タイプが必要なため、MCへの投資はケチらない





この基準は経験から来ています。FM2008 Linares日記ではスタジアム借用でしたのでピッチサイズ変更ができませんでした。Linaresのピッチサイズは長さ107m、幅70mで固定だったのです。


日記内では5年目から4-1-2-1-2を採用しましたが、ManCやBarcelonaで使用したときよりも相手チームのサイド攻撃がうまく機能していることに気がつきました。最初は選手能力の差かなと思いましたが、あとがきのあとがきで示したように、MCの運動量の大切さを感じ得ることに。


ここは経験則で語っていますので、4-1-2-1-2利用者個々人で体得した法則をあてはめればいいと思います。あくまで私はこうだと思う・・・程度の記述であることをご理解くださいませ~



肝心なことを書くのを忘れていました。運動量の多いフィルタータイプを吟味するときの注意点。それは

「加速力・スピードにも注意する」

ことです。これ大事。15もいらないですが、最低12ぐらいはほしい。鈍足だといくら動いてもおいつけません(´Д`;)運動量と同時に、スピード系フィジカルにも注目してみてください。









□ ワンポイントアドバイス  ~MC選び タイプごとの人選~


アシ「第二回でも出番がありました!このコーナーは私たちがお送りします」

鬼「今度のテーマはMCか!よーしパパまたはりきって紹介しちゃうぞー!」


MC  Guarente(グアレンテ) 4~7年目に登場

クリップボード00258


アシ「グアレンテはパサータイプに属するMCですね」

鬼「彼は常にチーム内のMCの中でアシスト数が多かった。あ、プレースキックのアシストなしの話な」


5年目  28(1)試合 6アシスト 1位
6年目  31試合  5アシスト  2位

※7年目は記録なし。5、6年目と同数ぐらいのアシスト数を記録してチーム内MCトップクラスと
 記憶してます


アシ「せま~いスペースに気の利いたショートパスを通すのが抜群にうまかったですね」

鬼「か~ざりじゃないのよ創造性16にパス18は~あっあ~♪って感じだな」

アシ「語呂悪っ・・・」

鬼「正直反省している」

アシ「・・・まぁいいです次いきましょう。次は運動量の多いフィルタータイプから一人選んでください」

鬼「ずばり言おう!フィルタータイプは該当者がいない!」

アシ「えっ・・・」

鬼「だってフィルタータイプの必要性を感じたのって、日記で詳しく語ってない8年目だもん」

アシ「じゃあ該当者なしってことで次に・・・?」

鬼「8年目で獲得した選手でよければこの選手だな」


クリップボード00628


アシ「う~ん、マリガはいかにも汗かき役!という能力ですね」

鬼「選手の『燃料』であるスタミナは20。積極性15に運動量17だから走り回ってたなぁ」

アシ「サイドのフォローにダッシュすることに命かけてましたね。そこそこ得点能力もありましたし」

鬼「スピードもまずまずあるからフィルター役にはうってつけだと思う」

アシ「では最後に万能タイプをお願いします」

鬼「万能タイプはたくさん獲得したからな~選ぶのが難しいけど・・・」


AM RLC  Morales

クリップボード00135


アシ「3~7年目に登場し、息の長い活躍をみせてくれた選手ですね」

鬼「能力値は栄えないんだが、実際使うとMRやらMCやらAMCやらどこでもできる選手なんだよ」

アシ「ホント能力はたいしたことないんですけどね。って、そういう意味の万能タイプですか(´∀`;)」

鬼「いやそうじゃないけど・・・じゃあMC一筋の選手からも一人紹介しよう」



MC  Tayser Al-Jasim(アル)  5年目途中~7年目に登場

クリップボード00393


アシ「これまた見てくれは大したことがない選手でしたね」

鬼「だけどこの選手は使えたぞ~器用になんでもこなすし、サイドに流れるという特技も持っていた」

アシ「能力値≠能力ってことですか」

鬼「特に万能タイプはそうだね。能力値が低くても獲得してみるといいかも」

アシ「万能タイプは能力値に惑わされるなというお話でした。ではまた第三回に!」

鬼「さようなら~」(出番はあるのかしら・・・。)






4-1-2-1-2を極める  第三回に続く



MCの人選でずいぶんページを使ったので分割しました。
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