鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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AFC Telford 7年目
AFC Telford 7年目(Coca Cola League one)





7年目、13/14シーズン。チームを解体したら10人しか残らなかった。この年はリーグ1のレベルを見極めて次につなげるシーズンだし、ぱぱっと終わらせよう。






今年もダメだろうな~と思いつつトレーニング施設+ユース施設の改善を要求。すると理事会がトレーニング施設を改善してくれると言うではないか。リーグ2で優勝して少しは監督のことを認めてくれたのだろうか。平均的な~から優れた~にランクアップ。


またこちらも今年こそな話題。理事会が勝手に海外のクラブと提携を結んでしまうので、提携解消をして新しく親クラブを探す。ドキドキしながら結果を待つと・・・来た!今度こそイングランドのクラブだ!これで若手をむしり取るようにレンタルし放題でうはうはである。ちなみにお相手はWest Bromで、プレミアリーグ所属。


で、West Bromのリザーブ選手を漁ると・・・なんだこれは!?まったくもって使えそうな選手がいない!こんなオチがついてくるとは。。。毎年6Mのお小遣いだけがメリット。





シーズン初めの目標は「残留を避ける」にした。たぶんシーズン途中でアシマネに投げて寝ることになるだろうし、あまり高い目標は文字通り自分の首を絞める。これにより移籍金260M、賃金予算350Mを手渡された。指揮を執り始めてから560Mもの貯蓄を作っているので、お金は結構くれるようだ。スタジアムは大きくしてくれないけどね。賃金予算350M中223Mで収めたが貯金はできるのか心配。


補強。リーグ1ともなるとボスマン移籍だけではいい選手を集めることができないので、67.5Mほど移籍マーケットで使った。中でも優秀なのが彼(ボスマン移籍)


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CH(イングランド2部)まで仲良くできそうな能力である。これで給与10Mってんだからお得。





また、普段は獲らないタイプのFWも試しに獲得してみた(ボスマン移籍)


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ひらめきが高く、足元の技術も高いためチーム事情と絡んでセカンドトップ起用か。センターフォワードとしてもプレーできそうだ。フィジカルに特徴のないFWはあまり好んで使おうとしなかったが、4-4-2だと下がり目のFWの出来が重要なんじゃない?ということで実験してみる。





昇格候補のクラブの選手を見たが、どのチームも強そう。厳しい残留争いになりそうだ・・・今回のプレイでリーグ1のレベルの高さを知った。CHから降格してきたクラブはスペイン2部はおろかリーガでも残留争いできそうなレベル。まぁえげれす様のところで作られたゲームだし多少の贔屓は仕方なし。去年リーグ1のクラブを2回ほど打ちのめしたのはマグレだったのかもしれない。すでにいつアシマネに任せて休暇をとるか、ということばかり考えている・・・。昇格オッズは41倍でもちろん24位予想。






戦術だが、引き続き4-4-2フラットを使ってみようと思う。70失点は堅いな、うん。逆に攻撃に関してはそこそこやれるんじゃないかと踏んでいるがさてさて。親善試合では5試合で11失点とさっそく守備崩壊。得点も11点。すごいチームになりそうだ・・・12人が新加入だしチームとして機能するにはまだまだ時間が必要、段々よくなってくるさ!とポジティブに考えて現実逃避。


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ほら、能力判定9のアシマネレポートも星いっぱいついてるし大丈夫だよ!だよ・・・だよ・・・?


こういうシーズンのほうがネタになって日記が書きやすい。プレイ中のメモ帳にもたくさんメモが書いてあった。反対にガチプレイの昨シーズンのメモ帳はほぼ白紙。どうしろってんだ過去の自分よ。






そして開幕前から絶望感あふれる13/14シーズン開幕。やっぱり守備がもろい、もろすぎる。攻撃も↑で紹介したIca Bagciが個人技であげたゴールばかりで見てられない。10~15位を行ったり来たりでアシマネへのバトンタッチは秒読みかと思われたそのとき・・・


ふとしたきっかけで1試合だけフル観戦して戦術を変えたらなんと1月から6連勝、それだけに止まらずチームは上昇気流に乗りプレーオフ圏内へ!戦術がダメだったのか・・・それにしても戦術を変えただけでこの快進撃。監督としては悔いが残る結果だった。


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5位でフィニッシュ。そしてプレーオフへ。





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初戦のHomeを1-1で引き分け、2戦目のAwayに望みをかけたがセットプレーから2失点して撃沈。
リーグ戦では1勝1分だっただけに悔やまれる敗戦。。。





戦術を変える前のおバカ試合

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野球の試合かよ!






これ以上の飛躍を目指すならスタジアムの拡張は必須だろう。6400席中平均6000人も入っているのだろうからきっと理事会も承諾してくれるはずだ。来季は貯蓄のシーズンとなるだろう。アシマネの出番もありそうだ。
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AFC Telford 6年目
AFC Telford 6年目(Coca Cola League Two)




6年目、12/13シーズン到来。実はこのシーズン前の出来事に関してはあまり書くことがない。というのは、今までの補強の甘さを反省し、ボスマン、レンタルを駆使して選手をかき集めることしかしていないからだ。ネタを探している余裕がなかった。本来これが下部リーグのプレイ方法なのだと思うが、私には毎シーズン補強に時間をかける忍耐力はないのでいつも成り行き任せ。しかしそれではリーグ2ともなると難しいと感じ、ちょ~っとばかり頑張ってみた。





今回本腰を入れて補強したことで下部リーグの手間の多さを改めて認識。と、同時に下部リーグを主戦場にしているFMユーザー、並びに下部リーグからの成り上がり日記を数多く書かれているFM日記職人の方の偉大さを感じた。


本当に書くことがないので戦術について書いておこうと思う。このシーズンで使っていたのは前回の記事で宣言したように4-4-2


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ライン=深く  テンポ=普通  パス=ややダイレクト  プレス=普通


イングランドでは、ほとんどのチームが4-4-2を採用している。その4-4-2の弱点は4と4の間、つまりバイタルエリアのスペースが大きく開くことだ。したがってAMFの列に選手を配置して相手守備陣を崩していくのが非常に有効。しかし、AMFに選手を置く戦術というのは大体1トップであるか、2トップ+サイドハーフを置かない戦術だろう。


1トップの場合、FWの選手には高い得点能力が求められる。つまり軸となるFWが必要なわけだがそんな優秀なFWがいたら苦労はしないわけで。2トップにして調子次第で選手を入れ替えていく方が「はずれ」が少ない。第一、8.02verで機能する1トップの戦術を私は持っていない


2トップ+サイドハーフなしの場合(4-1-2-1-2や4-1-3-2など)これは4-4-2相手に押し込まれた時のもろさが問題。その問題とはサイドにこぼれたルーズボールが拾えないことである。このせいでサイドのクロスを浴び続け失点するシーンが多々ある。時にはサイドハーフも自陣に引いて守勢に回ることも必要だ。


と、いうわけでボールを奪った瞬間、FWがバイタルエリアにいるように下矢印を入れてみた。





そもそも現実でDFラインが低いのに守りの時にも4-4-2を維持しながら守備をするチームはあまりない。STタイプの選手が下がってボールを受けようとするMCをマークして、CFタイプの選手がDCの中央のパスコースを切りながらサイドに追い詰めていく方法などがある。これを怠るとMCにボールが簡単に入って相手チームの攻撃の組み立てがスムーズになってしまう。


もしくはFWが2人ともセンターサークル付近まで下がり、中央へのパスコースを切るやり方。この場合、DCもしくはSBに攻撃を組み立てる能力がないとロングボールばかりを蹴ることになってしまう。FMでこれをやるならFWを守備時、AMCまで下げることが考えられるが、こちらにも注目している。欠点はカウンターがしにくいことだろうか。


ただし、ラインが高ければ2トップの選手が相手DFを追い掛け回しても無駄にはならない。




サイドの選手がFRLの位置まで上がるよう指示してあるのはドリブルで崩すよりパスで崩そう、という狙いである。リーグ2にもなると、ようやくサッカーらしいサッカーができるようになってきて、パスワークで攻めることも可能。8.02verでは1人で何人もドリブルで抜くシーンは少ないため、パス>ドリブル。よって走力で勝負させている。


主導権を握っていることを確認次第、MCの下矢印を場合によっては消す。このシーズンは試合をちゃんと見なくては・・・FMの醍醐味は試合をフル観戦して監督の”頭脳戦”を楽しむことなのかもしれない。






リーグ2開幕。メディア予測23位の予想をあざ笑うように選手達は奮闘。AFC Telfordの攻撃陣は破壊力満点でシーズン94得点をマーク(インプレーは56得点)ホームでは圧倒的な強さだった。守備はイマイチだったが4-4-2なので仕方ないと思うことにする。前回設定した課題クリアならず。やっぱり4-4-2は苦手。


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見事に優勝。初タイトルを獲得!失点は48とリーグ3位の成績。悪くはないんだろうけど、印象としては守備崩壊寸前。。。ぐらいのイメージだった。トップリーグに慣れきっているとダメダメ。






リーグ戦のみならず、Paint Trophyでもリーグ1のクラブを2回撃破し(どちらもPK戦での勝利)決勝まで勝ち残る。そして決勝


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惜しくも負けてしまった。決勝に残った2チームがリーグ2であったことから、今年のリーグ2の上位陣の実力はなかなかのレベルにあったのかもしれない。その中で優勝できたことだけで満足すべきことだ。6万人もの観衆の中プレイしたことは選手たちにも良い経験になっただろう。





ポジションと逆足が利き足の選手を置くと、結構面白い動きをする。クロスを積極的に設定しても場合によっては中に切り込むし、クロスをファーで待っていてボレーで得点、なんてことも。反対サイドの選手が突破力に優れているとなおよし。ただ選手の隠しパラのユーティリティーが高くないと選手は戸惑うばかりで使い物にならない・・・


順位の優劣で決まるオッズは当てにならない。うーん武豊乗ってるしとりあえず買っとく?で形成されたオッズぐらいアテにならない。相手チームのレギュラーぐらいは自分の目でどの程度の実力かを確かめても損はない。オッズを鵜呑みにしてメンバーを落とし「あれ?強いじゃん!」となったことが何試合かあった。ダメ監督乙。


70分を過ぎたあたりで3人一気に交代させるとチームに勢いがつく気がする。理由はわからないが8.02verはロスタイムの得失点が多い気がするのでそれと絡んでいるのかもしれない。


キック力の低いGKが蹴るゴールキックはMCの所までしか飛ばない。MCの高さがないと競り負けたところから失点、という切ないことになりかねないので注意しないといけない。


監督の知名度が国内になった。やや無名からここまでランクアップするのって大変。

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ついにリーグ1までやってきたAFC Telford。残留できるのか心配である・・・
AFC Telford 5年目
AFC Telford 5年目(Coca Cola League Two)




5年目の11/12シーズンを迎えた。こんなに長く1つのクラブで続いたのは久しぶりだ。たぶんFM2005のミランで10年続いたとき以来かも。2年ごとに上のカテゴリーへ昇格できているからやる気が保てているのだろうか。ん?じゃあつまづいたらAFC Telfordでプレイするのは終わりってことか。


移籍資金は120M、賃金予算は110Mを提示された。今までの額から比べて一気に飛躍した感がある。またアマからプロのクラブになったこともあり責任の重さを痛感。なんとしても残留しなくては。とはいっても普段通り適当に補強していく。





あれ?結構いい補強?LivepoolからレンタルしたKacaniklicという選手がなかなか優秀


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なぜ彼がリーグ2の降格候補なんかに・・・ボランティア精神がある選手なのだろうか。





降格してきたチームには及ばないまでも、20Mほど投資してなかなかいい選手をそろえることができた。期待してしまう気持ちをこらえながらシーズン開幕を待つ。期待を裏切られた時に投げてしまいそうだから・・・でも一度芽生えた感情はなかなか消えてくれない・・・恋する乙女状態。あまりにもwktkが止まらないため少しゲームをストップ。今のままだと期待と現実のギャップでモチベダウンし、確実にこのプレイが終わる。たぶん自分の中で期待が高まっているのは私の認識が甘いだけだろう。






11/12シーズンが始まった。昇格オッズは41倍、メディア予測は24位。15節まで上位につけるなど昇格も狙える位置にいたが、段々守備が崩壊し屈辱の6連敗で12位へ急降下。やっぱり甘かった。そこからはもうやってられんわ、と優秀なアシスタントに采配権を委ね、就寝zzz


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アシマネに任せたら15位まで落ちていた。采配能力はアシマネ>>>監督だったはずなのに・・・。






来季はとにかく守備力の強化だろう。


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こんな試合をしているようでは、到底昇格なんて夢でしかない。






シーズンの半分以上をアシマネに任せたので5年目の記事だけやたら短い。なので戦術のことについて書くことに。今回の話題は4-4-2フラットについて。


4-4-2フラットを採用した時、相手も2トップだとDCvsFWの構図ができるわけだが、この構図は非常に危険である。なぜならDCがFWにドリブルでかわされれば後ろにはGKしかいないのだから。しかもイングランドでは4-4-2至上主義と来たもんだ。


そこでDCには高い能力、中でもバランス・敏捷性・マーキング・ポジショニングあたりが高いレベルにないと失点を重ねる結果になるだろう。というかなった。監督涙目である。加えてFWが少し下がってバイタルエリアに陣取った場合、DCはFWのマークをMCに任せるのか、それとも自分がついているのかを判断しなくてはならないため、判断力・予測力も必要・・・。


こんなDCは下部リーグに存在するのだろうか。上記以外にもジャンプ・タックルなどDCに必須の能力を兼ね備えたDC・・・トップリーグにもおらんわこんな選手!ってわけである。

対策はDCにFWを密着マークさせることしか思いつかなかった。しかしこれも付け焼刃でしかないだろう。下部リーグのDCというのは例に洩れず鈍足揃いだし。まず、いちいちマーク設定つけて、相手がFWの選手交代をしたらすばやく設定を変更!というのは・・・絶対無理だ。。。途中でダレて辞任してしまう光景が目に浮かぶ。。。


4-4-2を機能させている方はどんな設定をしているのだろう?私には一生かかってもわかりそうにない命題・・・この課題に取り組むため6年目も4-4-2フラットを使ってみることにする。4-4-2の苦手意識が直るといいな。
AFC Telford 4年目
AFC Telford 4年目(Conference)




4年目に入った。昨年の失態は昇格することでしか取り戻せない。背水のシーズン開始。


昨シーズンを振り返ると、アンモラルなプレーが多かった。なのでキャプテンをクラブから追い出し、新たな柱を探すことに。そういえば2年目の失速はこの選手をキャプテンにしてから始まったな・・・と責任も背負わせてバイバイ。鬼畜監督保身に走るの図。戦術は4-3-1-2を使っていたが、どのクラブとも五分五分だったしそれほど悪くないと思う。あとはシュートを枠内に打てる選手と、メンタルの高いDCが必要だ。





試しに会長にトレーニング施設とユース施設の改善を要求。返答は「お金ないから無理」だとさ。その手元にある185Mが見えないのか、本当に資金不足なのかは定かではない。と言っていたら移籍金を37.5Mもくれた。早とちりしてごめんね。たぶん使わないけど。


ふとコーチを入れ替えようと思いつき、契約更新はしない・・・つもりだった。個人情報を見たのが運のツキで、好みの人物に自分の名前が!それも、もれなく全てのスタッフについているのだ。これにすっかり気をよくしてしてしまい、クビにできず仕舞い。





3年目で理事会が勝手にスイスのAarauというクラブと提携を結んでしまったが、やはりイングランドの親クラブが欲しい。そこで提携解消して新しく親クラブを探してもらった。数日後返答が来る前に・・・なんと今度はベルギーのRAEC Monsというクラブと独断で提携してくれやがりました。どんだけ外国好きなんだよ!その後、親クラブは見つかりませんでした、だって。なんだかなぁ・・・





やっぱり補強はうまくいかず。人数は揃うんだけれど最後の〆であるレンタル移籍で誰も来てくれない。監督の腕と根気が足りないのか?あぁイングランドの親クラブから若手をむしり取るようにレンタルしたい・・・


親善試合でサブ主体+ユース軍団のLeedsに6-1で負けるなど今年も不出来なシーズンとなりそうでモチベーションダウン。ただ、Aston Villaの監督になっていたマガトから褒められた時は嬉しかった。彼のチームは体力・エアロビのトレーニング負荷が「重い」に違いない。


Leedsで思い出すのは、CM01/02での強豪っぷりである。今でもその強さからLeedsとやるときは憂鬱だったのを覚えている。リオやスミス、ロビンソンといった選手たちは本当に手ごわかった。やはり今のLeedsを見ると少し寂しい。






10/11シーズン開幕。シーズン前のオッズでは150倍で23位予想。やっぱ苦戦するのかねぇ~なんてお茶をすすりながら見ていたら、開幕から11試合無敗。変えたところなんてキャプテンぐらいで、補強の手ごたえはあまりなかったのに。主将って大事だね、ってことにしておく。


このシーズンで学んだことは下部リーグの戦術面。相手に引いて守られた時、的確な指示を出さないと攻撃は沈滞する。当然なのだが、トップリーグでは選手の能力でゴールをこじ開けてしまうことが多いため、特別Away用戦術は用意せず、試合の流れから微調整を加えていた。下部リーグの選手たちに戦術の枠を超えて最善のプレーを選択することを要求するのは酷であろう。なのでAwayとHomeでがらっと戦術を変えてしまうのも良し。またひとつ勉強になった。


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自信を取り戻した監督に率いられ、AFC Telfordは堅守速攻を武器に3位に食い込む。そのチームの性格上勝ちきれず引き分けが多かった。途中正GKが怪我して、控えGKがあまりにも不甲斐ない失点を繰り返すので寝ている間に2ヶ月ぐらいアシマネに任せてしまった。試合数多いからダレるし適度に任せないと続かない・・・




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プレーオフ準決勝はうちらしい1点取って守りきる試合で勝利。そしてプレーオフ決勝。






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28000人の観衆の中、選手たちは自分たちのサッカーを表現した。2トップのコンビプレーから早々と先制点をあげ、耐えしのぎ昇格。最後まで堅守速攻のコンセプトを貫き通すことができた。

来季はリーグ2へ。現実的な目標は残留争いとなるだろうが、しぶとく戦っていきたい。
AFC Telford 3年目
AFC Telford 3年目(Conference)




3年目、09/10シーズンへ。ここでも足の早いFWと、いいGKさえ確保できれば昇格争いをできるはず。カンファレス所属になったその日から検索開始。1億円近い貯金をしたはずなのだが、移籍金として渡されたのはなんと0円。0円である。1円はおろか1銭もないのである。唖然呆然・・・こんなクラブやめてやる!


もちろん、下部リーグは移籍金としておりてくるお金が少ないのは知識として、またFM2007の経験からも知っていたが、1億円貯蓄して0円だと思っていなかった。仕方がないので、年報予算から少し予算を引っ張ってお金を捻出。FM2008の新機能に助けられる(結局使わなかった。)





会長の独裁政治は続く。今度はお世話になったWolvesとの提携を止め、FC Aarauというスイスのクラブと勝手に提携しやがってくれました。スイスからイングランドへ来てくれる若手はいるのだろうか・・・?


思うように進まない補強に嫌気がさしてきた頃、優秀なFWを釣り上げる


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すばらしいスピード。これで年俸825kっていうんだからもうたまらん。うちのトレーニング施設で能力が下がらないことを切に願う。また、ユース選手にカンファレスでも使えそうな選手がちらほら入団。少しずつやる気が出てくる。現金なもんだ。反応16、ハンドリング12のGKもゲット。





補強のやり方だが、とりあえずアシマネに興味を持ってくれそうな選手だけ表示してもらう。で、何か一つ能力値を設定して、評価額順の下から見ていく。すると、ユース契約が終了して無職で漂っている選手の中に結構優秀なのがいるのでトライアルで呼び、気に入れば獲得する・・・といった方法で進めてみた。おかげでチームの平均年齢は20歳。ベンゲルが泣いて喜びそうなチームに仕上がった。


そのベンゲルのお言葉。7~14歳で基礎技術を習得し、14~17歳から身体的特徴を持ち、18~19歳でどれだけ向上心を持てるか、がいい若手の条件だと言っていた。するとうちのチームは平均20歳なのだから、あとは経験だけである。ということは別に若すぎるなどとは一概には言えないんじゃないか?シーズン途中からの快進撃で昇格を勝ち取ることだって夢じゃない。むちゃくちゃな論理であるがこの際どうでもいい。妄信的な思い込みは時に奇跡を生むのだ。






さて、前置きが長くなったが09/10シーズンが開幕した。目標は「中位でシーズンを終える」に設定。戦術はカウンター狙いの4-1-3-2で、メディア予測は23位。1勝もできなかった親善試合の醜態を引きずるようにして開幕数試合は目も当てられない状態。ま、本当に見てなかったが。


現実から目をそむけて進めていくとあることに気がつく。このチームは弱い。なにせ開幕から15試合で勝ち点8しか稼ぐことができなかったのだから。選手はイギリス人らしく皮肉でも言っているのだろうか?「チームの状態?見ての通り最高だよ。勝ち点プレゼンターとしてね」とか。我ながらセンスのない皮肉に絶望した!


アシマネのレポートを見ると後ろの選手、特にDCの評価が低い


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DLには本職はWBLながらなかなかの選手がいるからいいとして、DCの星が2個・・・下部リーグにおける補強の経験不足を露呈してしまった。しかし攻撃陣もアシマネ評価が高いとは言え、QBKあり宇宙開発あり枠内にボールがいかないわで非常に愉快なシーズンだった。あ~楽しいったらありゃしないよ!!




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1~4月までアシマネに任せてみたら勝ち点を荒稼ぎされて降格圏内脱出。一時期は17位までジャンプアップしていて凹む。残留が確定したので残り3試合を自分で指揮を取ると、負け×負け×負けでさらに凹む。2008年の横浜ベイスターズ並の暗黒っぷり。無能監督はチームのために潔く辞任するべきなのだろうか?ねぇ大○監督?マシンガン継投とか謎すぎるよ・・・


来季はチームに自信を植え付け、最低でも中位でシーズンを終えることができるぐらいにはしないといけないが、その前に監督が自信喪失気味。どうしてくれるアシマネさんよ。
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