鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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ボツネタ
更新途絶えてサーセン。とりあえずボツネタでお茶を濁しておきます。







突然ですが問題です。アルゼンチンリーグの5大クラブを全て答えなさい。












正解は・・・

Club Atletico Boca Juniorsボカ
Club Atletico River Plateリバープレート(リーベル)
Club Atletico Independienteインディペンディエンテ
Racing Club de Avellanedaラシン
Club Atletico San Lorenzo de Almagroサン・ロレンソ



でした。全問正解した方でFM未プレイの場合、非常にもったいないです。早くFMを通販で購入する作業に戻るんだ!ちなみに私は2つしか知りませんでした・・・。

アルゼンチンリーグはクラブの抱える負債が多額に上り、選手の給与が未払い状態に陥り今夏の国内前期リーグが延期されるという事態が起きました。政府が今までの2倍の額でTV放映料を買い取ったため、なんとかリーグ再開のメドがたちましたが、政府のTV放映料買取は今季限りのお話みたいなので、依然としてクラブの負債問題は解決されていない(?)ようです。協会は14年まで結ばれている現行のテレビ局との放送権契約を打ち切り、新たな契約先を探す方針らしいですが、それこそ何か抜本的な改正が必要でしょう。まぁ~しかし政府がサッカーリーグを救済しようとするのは、なんともアルゼンチンらしいというか、改めて国民的スポーツなんだなと認識させてくれますね。

そんな中、エストゥディアンテス所属のベロンが自らのお給料を40%カットして、若手育成にお金をつかってほしいと申し出た!なんて美談が生まれました。器がでけぇっす。


これらのニュースに感化されて、アルゼンチン国内のサッカーをFMで見てみようと思い立ちました。


というわけで今回はアルゼンチンでのプレイになります。どこでやろうかなぁと事前にwikiで調べていたら、この5大クラブの中で突出して情報量が多いクラブがありました。

それがサン・ロレンソです。熱心なファンの方が編集したのか、クラブ発足のエピソードやら今までのリーグ戦の詳細結果やらびっしりと書き込まれています(wikiへのリンクはこちら)wikiの情報の正確性についてはいろいろありますが、これだけ事細かに書かれているとものすごい説得力があります。


読んでいて熱いサン・ロレンソ愛を私は感じたので今回はこのクラブに決定!




続く予定でした。


補足→中堅クラブが支配するアルゼンチンリーグ スポーツナビ セルヒオ・レビンスキー氏
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ブラジルの旅 最終回
前回までのあらすじ→神GK乙。


コパ・リベルタドーレス ベスト8
5/20 Gremio(A)



グレミオとの2st Leg。前回はグレミオGKがMOMを獲得する活躍を見せ、0-0に終わったが今回はどうか。まったくもっていやな予感しかしない。


「サポーターのために戦え!」


いやな予感がさっそく的中。開始4分、FKから失点してしまう。1st Legは攻めきれずドロー、2st Legはあっさり負ける。経験論から言って、これは負ける流れだ・・・。

さらに8分、またもFKから失点。もうダメぽ。0-2。


しかしクルゼイロは11分に縦ポンから1点返すと、FKをヘッドですらしたボールがゴールネットをゆらし2-2の同点に追いつく!自分が思っていた以上にクルゼイロは地力があるみたいだ。

Awayゴールでリードしているクルゼイロはこのまま守りきれば準決勝に進める。だが選手たちはそんな保守的な考えはもっていなかったようだ。なんと勢いそのままにゴールラッシュ!5-2と大量リードを奪い、勝利を決定付けた。クルゼイロつえぇ・・・自分で言うなって話だが。


クリップボードc43


今日の出来から見て、リベルタドーレスで優勝できるんじゃないかと思い始めた。思ったよりこのチームは強い。これが今日だけの思い上がりでないことを切に願う。


ベスト4に残ったチームはこちら


クリップボードc44


チリの強豪コロコロは負けてしまったようだ。コロコロ相手にコロコロシュートを決めた!なんて寒いギャグをとばす予定だったのに・・・。リアルで優勝したエストゥディアンテスもベスト8敗退。


そしてベスト4の対戦カードはこうなった

クリップボードc45


クルゼイロはパルメイラスと対戦。もうひとつのカードはアルゼンチンのリバーとメキシコのクラブアメリカの試合だ。もしメキシコから参加しているクラブアメリカが優勝しても、招待枠なのでクラブW杯の出場権を得られるわけではないらしい(ジュンさんからコメントで情報を頂きました)腕試しみたいなものかな?



コパ・リベルタドーレス 準決勝1st Leg
6/3 Palmeiras(H)



パルメイラスには現実ではバルセロナに移籍が決定(その後ベンフィカにローン移籍)のケイリソンがいる。


クリップボードc46


2008年には21ゴールをあげブラジル全国選手権セリエAの得点王に輝いたほどの逸材は、やはり只者ではなかった。


開始5分、クルゼイロは首尾よく先制点を決めたものの、上で紹介したケイリソンが中央をドリブルでぶちぬいて軽々と同点ゴール。1-1

さらにCKから失点し1-2とリードを奪われる。まだ1点差ならば2st Legに希望を持てたのだが、ケイリソンのアシストからさらに失点し1-3。そしてまたまたケイリソンがさっくりとゴールを決め1-4!


ホームで1-4と大敗。これはオワタといわざるを得ない・・・。

クリップボードc47






コパ・リベルタドーレス 準決勝2st Leg
6/10 Palmeiras(A)



代表戦と負傷者続出で人数が揃わない

クリップボードc48

ベンチ入りは4人・・・。灰色選手まで出てきてしまった。この灰色選手はどこから招集しているのだろうか。FM7不思議のひとつである。

1st Legで1-4の大敗をしてしまったので、最低でも4点取らないと勝てない。それでも奇跡がおきることをちょっぴり期待していたが・・・



クリップボードc49


無念・・・。またケイリソンにやられた格好となった。


クリップボードc50



さて、現実でのクルゼイロよりいい結果を残せなかったコパ・リベルタドーレス杯をもってブラジルの旅は終了します。あとに残るリーグ戦をだらだら書いていくよりは、新天地での日記のほうが刺激的かなと思ったのが理由です。自分自身、色々な国のリーグや選手の力量を見てみたいというのもありまして。



この記事がブラジルでプレイする足がかりになれば幸いです。ではまた次の日記で!
ブラジル全国選手権編
前回でコパ・リベルタドーレスのベスト8へ勝ち進んだ所までお伝えしたが、息つく間も無く国内のリーグ戦であるCampeonato Brasileiro(ブラジル全国選手権)が開催される。

クリップボードc33


左側の日程に注目してほしいのだが、Campeonato Mineiroプレーオフが終わった1週間後にはリーグ戦だ。複数の大会を掛け持ちする強豪クラブでは過密日程を乗り切るための選手層が求められる。


さて、Campeonato Brasileiro(ブラジル全国選手権)のwiki情報。


ブラジルでは3部構成となっていて、それぞれセリエA、セリエB、セリエCと呼ばれる。

セリエAは20のクラブによる総当り戦。しかしこの欧州にみられるような現在の標準的(?)な制度は近年になってからのもので、2003年以前は、レギュラーシーズンとプレーオフに分けたシステムを採用していた。まず、レギュラーシーズン(予選リーグ)で1回総当たり戦をして、プレーオフ出場チームを選ぶ。そして、プレーオフ出場チームによるトーナメント(ホーム・アンド・アウェー方式)を行って優勝クラブを決定する仕組み。正直よくわからないが、今は一般的なリーグ戦のようだ。




クリップボードc34


戦術は4-3-1-2から4-3-3にしてみた。4-3-1-2だとAMCの選手の設定がまったくわけわかめなので。理想はジェラードのように守備はしなくていいけれども、攻撃に切り替わった瞬間にフリーになって味方選手のパスのターゲットになってほしい・・・のだがまったくダメ。創造性MAXにしてフリーロールでもつければよかったのかしら。原因にはAMCが本職の選手がいないことも関係しているかも。ブラジルではAMC適正がある選手が多いが、クルゼイロは3センターシステムを採用しているためなかなかAMCに優秀な選手を回すことができなかった。補強しろよって話だが。


ならばAMCの選手を一列上げてしまえと。AMCを使ってバイタルエリアを経由することなくある程度は直線的にゴールに迫る、またはクロス頻度を「積極的」にした両サイドのMCとSBのコンビでサイドから崩していこうという考え。左右に配置したFWはクロス頻度を「まれに」してサイドに流れるよりは中央にいてゴールを狙う設定にしてある。


最後にブラジルでの戦術的傾向について。ほとんどのクラブは4-4-2ボックス型を採用している

クリップボードc35


見ての通り、サイドがすかすか。ブラジルでは4-4-2や4-1-2-2-1のようなサイドを起点とした戦術で戦えば自ずと結果がついてきそうである。ただクルゼイロには優秀なサイドアタッカーがいないため、これらの戦術を使用するのは難しい。補強しろよって話だが。





5/10 フラジル全国選手権 1節
Santo Andre(H)


さぁまったく新鮮味のない新シーズンが開幕だ。これが欧州であれば「今年は補強がうまくいったから結構やれるはずだよな」とか「昇格一年目だから開幕戦でチームの力が測れるな」だとか普段とはちょっと違った気分になるが、そういう期待感はまったくない。「次のGremioとのリベルタドーレス準々決勝で使いたい選手は外そう」←これぐらい。


で、試合内容もどこかで見たような展開になる。


クリップボードc36



30本(11本枠内)のシュートを記録したが・・・



クリップボードc37



得点はゼロ。サッカーはシュートの数を競うスポーツではないが、これはやるせない。スコアレスドローの要因は・・・



クリップボードc38



はいはい神GK神GKっと。次の試合ではこんなことはないだろう、悪い膿は出し切った!と前向きにとらえよう。そう思っていた時期が私にもありました・・・。






コパ・リベルタドーレス ベスト8
5/13 Gremio(H)



ブラジルの強豪グレミオとの対戦だがあえて「勝つことを期待している!」と選手を送り出したところ、前半からクルゼイロがペースを掴む。

得点こそなかったが、クルゼイロの一方的な展開。「今日は勝てる!」ともう一押し。この試合はもらっただろう


そして55分、待望の先制点・・・かに見えたがこれはオフサイド。うーん・・・。

それでもクルゼイロはめげずに点を狙い続けたが・・・



クリップボードc39



グレミオにシュート1本すら許さない完璧な試合運びとは裏腹に・・・



クリップボードc40


0-0の引き分け・・・。そしてその要因は・・・



クリップボードc41


また神GKか!でもリーグ戦と違って次勝てばベスト4進出だし、そう凹むこともないさ。そう思ってた時期が私にもありました・・・。


被害者面して書いているが戦術に問題があるのかもしれない。う~ん・・・。
州選手権 プレーオフ決勝編
本編の前に少しだけ。


皆さんご存知の通り、2009年のリベルタドーレス杯はエストゥディアンテスが制したのですが、決勝の相手はクルゼイロだったんですね(;゚ロ゚)なぜか私は決勝の相手がボカだと勘違いしていてお伝えするのを忘れてました・・・。

ちなみにクルゼイロはこの大会を1976年、1997年と2回優勝経験があるみたいです。クルゼイロは割と最近台等してきたクラブだとここでも勘違い・・・。だめだこりゃ(゚∀。)







Campeonato Mineiro プレーオフ決勝1st Leg
Atletic Mineiro(A)



決勝の相手はアトレチコ・ミネイロ。クルゼイロとスタジアムを共有しており、両者はライバル関係。さらにCampeonato Mineiroでは1部所属のチームはこの2つのクラブだけ。

必然とも言える決勝のライバルマッチ。前回はクルゼイロが2-1で勝っているが、後半43分にようやっと勝ち越した苦しいゲームだったので、今回も相当厳しい戦いになるだろう。


試合開始して最初のハイライト。クルゼイロの中盤でのパスミスを逃さずカットしたFWがDC2人を引きずりながら中央突破。そのままゴールを決められた・・・。ラグビーかよ。

その5分後、今度はゴール正面30Mの距離から豪快なストレートな弾道で直接FKを決められた・・・。ロベカルかよ。


開始10分で2点のビハインド。せめてAwayゴールを、と願うもののクルゼイロはボールを持つことすらままならない。もうダメポ。


ハーフタイム。このままでは何も出来ず負けるという危機感から「言い訳無用。結果が必要」を選択。
戦術も4-3-1-2から4-3-3に変更。

するとどうだろう。前半での出来が嘘のようにボールが回り始めたではないか。これはいける!そう手ごたえを掴んだに見えたが・・・。

クリップボードc27



クルゼイロのシュート!→GKファインセーブ!

クルゼイロのシュート!→枠の上!

クルゼイロのシュート!→ポスト直撃!


シュート数が増えるごとにアトレチコ・ミネイロのGKのレートも増えていく。83分にクルゼイロがようやく1点返したが、最終的にスタッツ7.8を叩き出したGKにあっぱれ。


1-2




Campeonato Mineiro プレーオフ決勝2st Leg
Atletic Mineiro(H)



前節Awayでの試合では1-2と敗れた。しかし貴重なアウェイゴールがあるので1-0で勝てばいい。「GKが神化しなければ」ホームだし勝てるはずだ!



その願いはあっさりと実現する。38分にCKから先制すると、その2分後には追加点。ほとんどアトレチコ・ミネイロにサッカーをさせず完勝!理事会の要求であるCampeonato Mineiroで優勝を達成できた。



コパ・リベルタドーレスですが・・・

クリップボードc31


無事ベスト8に進出。合計5-0の圧勝でした。それはいいとして、画像の一番下に注目。


クリップボードc32

サンパウロが負けてる!破った相手は・・・コロコロ!?なんてかわいらしい名前だろう・・・。ちょっと気になって調べてみたらチリ国内で23回の優勝、さらにチリのクラブで唯一コパ・リベルタドーレスを1991年に制覇したことのあるクラブらしい。元ビジャレアル(今季はポルトガルのスポルティングに移籍)のMatias Fernandezが2004~2006年に所属していたようだ。名前とは裏腹に強いチームだったのね。ちなみにコロコロはスペインによる侵略に対して最後まで降伏せず戦い続けたマプチェ族の首長の名前らしい。Wiki情報でした。




今まで目をそむけてきたこと。リザーブがやばい。

クリップボードc28
クリップボードc29
クリップボードc30


これはクルゼイロのリザーブ選手一覧である。この画像を見て不審に思うことはないだろうか?


そう、水色で表示されているレンタル移籍している選手が異様に多いのだ。数えようと思ったけど途中でどこまで数えたかわからなくなるほど多い!この画像は6人ほどレンタルから帰ってきてから撮ったものなので、実際には画像分+6人がレンタル移籍していたことになる。

これは何もクルゼイロに限ったことではなく、一般的に強豪チームと呼ばれるクラブは同じような状況である。やはりブラジルの育成は数打ちゃ当たる的な部分もあるのだろうか・・・?6月30日に一斉にクラブへ帰還してくるのだが・・・どーすんだこれ。


コパ・リベルタドーレス編
コパ・リベルタドーレス編

クリップボードc19


上から国別に表記すると、コロンビア・ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ。実力も国ごとのレベル通りといえる。




リベルタドーレス グループリーグ1節
2/25 Libertad(H)



まずパラグアイのLibertadと対戦。実力的にはグループの中でもっとも下だと思われる。だが油断は禁物。


試合開始。選手たちは油断するどころか、州リーグの退屈を晴らすかのような生き生きとしたプレイ。FWの選手が細かいステップで3人をさらりとかわしシュートなんて素敵なシーンもあった。

しかし点が入らない。65分にLibertadは退場者を出したものの、耐える耐える。クルゼイロ、プレッシャーを強めます!や、Libertadはよく耐えていますという実況を何度きいたことか。このセリフが出ると勝ちフラグがたつことが多いのだが・・・どこでフラグをへし折ってしまったのだろうか。

結局引き分け。MOMはLibertadのGK。


0-0  2位




リベルタドーレス グループリーグ2節
3/11 San Lorenzo(A)



アルゼンチンのSan Lorenzoと対戦。このチームはクルゼイロと並んでグループ突破候補らしい。


敵地+実力差があまりないことから、守りの時間が増えるかと思いきやクルゼイロが優勢。San Lorenzoは4-4-2ダイヤモンドなので中盤を制圧できたのが原因か。

しかしまたもや決定力を欠いてスコアレスドロー。2戦連続ドローは気になるが、グループ内の最大のライバル相手に引き分けなら許容範囲だろう。


0-0  3位




リベルタドーレス グループリーグ3節
3/17 Atletico Nacional(A)



相手はコロンビアのAtletico Nacional。ここまでクルゼイロは2戦2分。まだ得点がないのが気にかかる・・・。


しかし13分にCKから先制すると、その5分後にラミレスの強烈なミドルシュートで追加点!不安を一触してくれた。

Atletico Nacionalは後半に入って見違えるようなパフォーマンスでクルゼイロを追い詰めたがあと一歩及ばず。リベルタドーレスで初勝利で2位浮上。少し肩の荷が下りた。


2-1  2位



3試合終えての順位表。

クリップボードc20

まだまだトップも射程圏内。しかし3位陥落の危機もあり。戦力差を順位に結びつけることはできなかった。残り3試合は胃の痛くなるような試合が続きそうだ。もうちょっと楽にいけると思ったんだけどなぁ。



リベルタドーレス グループリーグ4節
3/17 Atletico Nacional(H)



前半で2-0とリードを奪ってハーフタイム。「うれしい」ばかりを選択していたので、ここは少し冒険して「プレイの質を落とすな!」を選んでみた。結果は↓


クリップボードc22

Gkが怒っている・困惑しているとマイナス作用が。プレイの~は使いどころが難しい。


2-0  1位



あとの2試合はすっとばしてグループリーグの結果をドン

クリップボードc26

無事予選通過。理事会の要求は準決勝まで進むことなので、なんとかそこまではいきたい。





さて、すっかりお伝えしなくなった州リーグだが、クルゼイロは11戦10勝1敗で1位。

クリップボードc21

結果だけを見たらすごく見えるけど、実際は3部・FMには入っていない4部相当のクラブが大半なので普通。1~4位のチームはプレーオフに進む。


ここでさらっとおさらい。クルゼイロが所属する州リーグはCampeonato Mineiro。ここではアトレチコ・ミネイロとクルゼイロが優勝を争うことが多い。


クリップボードc23

クルゼイロとアトレチコ・ミネイロは共に3部所属のクラブと準決勝を戦うことに。ほぼやる前から結果は見えているようなものだが・・・


クリップボードc25


当然こうなる。次回はリベルタドーレス決勝トーナメントとCampeonato Mineiroのプレーオフ決勝を中心にレポしていく予定。



ここまで進めて思ったのは、クラブ選びを間違えたかもしれないということ。州リーグで人気が高いのはサンパウロ州で行われるCampeonato Paulistaだと以前書いたが、決勝トーナメントのカードが熱い。


クリップボードc24


もちろん全て1部のクラブで、名の知れたクラブばかり。コリンチャンスとサンパウロのダービーは決勝で実現するのか。サンパウロ州のクラブで始めれば、もっとブラジルの強行日程の恐ろしさを体験できたかもしれない。
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