鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
201701<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201703
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
もう一度、カルチョビットをやろう!
カルチョビットをやらなくなって何ヶ月経つだろうか?
確か8年目ぐらいで、N1リーグの優勝争いをしていたような気がする・・・


そんなことを思ったのは、部屋の整理をしている時に、カルチョビットのパッケージが目に入ったからだ。
うっすらとかぶったホコリを払いながら、ちょっとやってみるかと思い立ち、3DSにカートリッジを差し込み電源を入れる。
久しぶりにやるカルチョビットは面白かったが、3試合も進めると飽きてしまった。


なぜ私はこのゲームに飽きてしまったのか。それはこれから選手をどう育てていけばいいのかわからず、行き詰まりを感じていたからだ。
練習カードを使えば能力は上がる。SPメニューをこなせばさらに能力は上がる。しかし、内部マスクデータの変動まではわからない。
この不可視のデータは選手の動きを決める重要なもので、選手のタイプ(例えばダイナモ、レジスタ等)を決定するデータだ。
これは表示されている能力値と並んで大切な──いや、それ以上に大事な数字かもしれない──数値を把握してこそ、プレイヤーの描く理想のサッカーを実現できるのだ。


だが、マスクデータがどう変動するかなんて、それこそゲーム内のプログラムでも解析しなければ得ることのできない情報ではなかろうか。
(私にはわからないが、他の方法があるのかもしれない)
思うように選手を育てることができなくなったその日から、カルチョビットとは疎遠になった。
色々試してデータを取っていくなんて、ヌルゲーマーにはできんとです。


転機が訪れたのは、ふとした気まぐれだった。「発売から1年も経つんだし、何か新しい攻略情報でもないものか」
ネットで検索をかける。ん?『裏パラメータについて』だって?

ポジショニング値一覧


ここには載っていた。バッチリ載っていた。特訓メニューによる裏パラメータの増減が!
やった!これで思うように選手が育成できる!いやっほぅ~!やろう、もう一度、カルチョビットをやろう!

そうだ、せっかく裏パラメータを調整するんだし、オールS軍団にしてやろうじゃないの!
さぁインターネットさん、オールSの作り方を教えてくださいな?


インターネットさん「20年ぐらいFリーグでカード貯めればできるよ!」



さーて、久しぶりにFE覚醒でもやるか。ルナティックはマゾすぎるからストーリーのおさらいもかねてハードクラシックでっと・・・。


スポンサーサイト

テーマ:カルチョビット - ジャンル:ゲーム

育成例 悲喜交々
□ 迷将の犠牲者 みむらくん

 ある特定の特訓を組み合わせると、SPが発生します。種類は様々で、パラメータの伸びも通常の特訓よりも大きい。

 だからといって、やみくもにSPをさせれば勝てる!ってものではないようです。私の実例をあげます。


 4年目でN2リーグに昇格後、資金枠が結構増えたので、選手を眺めていたところ、よさげな選手を発見。
彼の名はみむら。MF。高いフィジカルが特徴でした。


 当時センターバックの貧弱さを痛感していたある迷将は、彼に目をつけました。「この選手をコンバートして、センターバックの中心に育ててみせる!」これが悲劇の始まりでした。


 みむらを獲得後、彼にステップリーグで温存していた特訓カードを惜しげもなくつぎ込むことにした監督は、次のように育成計画を立てました。

 みむらの弱点であるスピードを強化するために、手持ちのカードで可能な限りスピード系のSPを発生させまくる!以上!

 どのSPを何回実行したかは忘れてしまったのですが(確かエースキラーを中心にやっていたはず)無事表面上のステータスが完成したみむら。さっそくセンターバックで起用!


 手塩にかけて育てたみむらくんの動きを見た時の気持ちは・・・






7/19c
「ノーカン!ノーカン!育成やりなおし!」「なにいってんだこいつ」




 こんな感じ。魔改造ってレベルじゃねーぞ!

 センターバックなのになぜかサイドによってみたりやらルシオやトゥーリオも真っ青な攻撃参加のオンパレードやら試合中行方不明になったことは数知れず。即刻サブへ降格となりました・・・

 極端な例ですが実話です。その後みむらくんは1年間をかけてプレイを修正。いまでは元気にアンカーを務めています。たまに行方不明になるのは相変わらずですが、ボール奪取能力は信頼できます。能力は6年目でBABBSBC マンマーカー


 SPはひとつかふたつに絞ったほうが効果的だと実感。








□ 同じ失敗は繰り返さない ダンチヒくん

 みむらくんで育成のなんたるかを学んだ私。同じ轍は踏むまい!と硬く決心し育成した選手の例を。

 FW、ダンチヒは4年目後半に獲得。年俸4000万は高いでしょ~と思ったけれど、ダビスタ作った人が監修していて、競馬つながりの名前の選手が地雷なんてことはないだろう!という謎の確信により獲得決定。

 彼には徹底的に「ワントラップシュート」をさせました。するとどうでしょう。育成が進めば進むほど彼の胸トラップからのシュートは精度を増し、ゴールを量産。5年目にはN2リーグで17得点を記録し得点王になってくれました。


 6年目で能力はABCBBCB レジスタ。次はヘディングシュートを覚えてもらおうかと思案中です。




□ 気の迷いが運の尽き もりぐちくん

 ゲーム開始と共に、初期メンバーを解雇して新しい選手を獲得するのはサッカーゲームのみならずシミュレーションゲームでは定石ですが、DF、もりぐちくんは初期メンを切って浮いた資金で連れられてきた選手の一人。

 彼は堅実な動きと適度な攻撃参加が売りの左サイドバックとしてすぐに定位置を獲得。監督の信頼も厚い選手でした。


 しかし、たった数回の特訓が彼の運命を左右することになってしまったのです・・・。


 監督は何を思ったのか、「試しにサイドバックにオーバーラップを使ってみよう」という思いつきを、もりぐちに実行しました。これが、彼の中に眠っていた何かを呼び起こしてしまうとも知らずに。

 2,3回ほどオーバーラップや二次攻撃の特訓を行ったあと、彼のプレイスタイルは豹変。センターバックがボールを持ったら相手陣地へダッシュ!ウイングの選手をも追い越してグングンダッシュ!あげくの果てには右ウイングの選手が上げたクロスをファーサイドで待ち構え、ヘディングシュートするもりぐち!(結構決まる)もちろん左サイドのスペースはガラガーラ。今まではそんなことなかったのに・・・。

 困り果てた監督は、彼にもう少し度を越した攻撃参加を控え、守備に貢献するよう特訓を課しました。だけれども、一度油に引火した火はなかなか消えないように、オーバーラップをやめる気配はありません。


 結局、彼の攻撃大好きスタイルを変えるのに、2年かかりました。今でこそ正確無比なロングフィードで攻撃にアクセントを加える選手になりましたが、寄り道したなぁ、というのが実際のところ。

 6年目で能力はBBBBABA スイーパー。ちょっとお得な情報ですが、もりぐちは選手寿命が長いです。6年目でまだポテンシャルがMAX近くあります。


 彼の姿を見かけたら、寄り道しないように育ててあげてください・・・。

テーマ:カルチョビット - ジャンル:ゲーム

鬼門!N2リーグ
□ 地獄のN2リーグ

 カルチョビットは4つのカテゴリーに分かれています。


 フレッシュリーグ
 
 ステップリーグ

 N2リーグ

 N1リーグ



 フレッシュリーグとステップリーグはゲームのコツをつかみながらでも、順当に勝ち上がっていくことが
できるはずです。SPを探しながらプレイしても問題なし。FMユーザーならさらに磐石磐石。

 問題はN2リーグです。このリーグはとにかく日程が厳しい。



 日程がタイト
    ↓
 疲労たまる 
    ↓
 選手の動きを修正するSPがあまり使えない
    ↓
 負け続ける、もしくは納得いかない動きのまま試合が続く
    ↓
 ('A`)ツマンネ



 になりかねない。おそらくカルチョビット最初の壁であろうN2リーグをいかにして乗り切るか、を考えてみたいと思います。




□ なにはともあれバックアップを

 さきほど強調した日程の厳しさ。これを乗り切るためにはバックアップメンバーが欠かせません。
フレッシュ、ステップはスタメン固定で乗り切れるので、あまり重要性を感じないかもしれませんが、
前々からサブの選手を育てることをオススメします。

 また、このゲームは選手の衰えもあるので、いつかは新しい選手を育てねばなりません。
選手層の充実を図ることはスムーズな世代交代を実現することにもつながるので、やっておいて損はありません。


 しかしながら、私はスタメン固定で控えなにそれおいしいのプレーをしていたのでサブなんちゅーものは一切存在せず。どうしたかと言うと・・・



 新しく選手獲得
    ↓
 いきなりスタメン抜擢!
    ↓
 今までのスタメン選手をサブに降格


 なんつー強引な手段でサブメンバーを作り上げました。もちろんいきなりスタメンに抜擢するわけですから、
そこそこ能力のある選手、すなわち年俸が高い選手を獲得せざるをえなかったわけです。計画的にやっていれば
もうちょっと資金枠を考えて使えたのに・・・

 このとき獲得した高額選手がうちのエースになってくれたので、結果オーライなのですが、仕込みの段階でもう少しうまくやっていれば、と後悔したので、皆様は是非備えをしてください。




□ 特訓カードを温存しよう

 フレッシュリーグの2年目は、あまり深く考えずとも昇格できると思います。全勝優勝してやったぜ~なんてことも珍しくないはず。

 そこで主力の選手をSPでさらに鍛え上げるのもひとつの手ですが、あえて特訓カードを温存するのはどうでしょうか?


 実際に、その時温存したカードのおかげでN2リーグに入ってからサブの面々を毎週鍛え上げられたので、かなり助かりました。フレッシュリーグで優勝できるぐらいのチーム力ならば、ステップリーグでも十分優勝を狙えますし、カードの温存を試してみるのもいいかもしれません。




□ 戦術を変える
 
 N2リーグでは、対戦相手のフィジカルが非常に強力です。それまでフィジカルのごり押しで勝ち上がってきた場合、今までの攻撃パターンが通用しなくなる可能性があります。

 そこで、戦術を一度見直してみましょう。センターバックとサイドバックの間が開きすぎていないか?サイドの選手の位置が高すぎて孤立していないか?自チームのFWが相手チームDFと正面衝突していないか?守備時に常時、数的不利になっていないか?などなど・・・。

 相手によって戦術を微調整することが重要なんじゃないかと。





□ 最後に

 実体験を元につらつら書きましたが、N2リーグの2年目、最終節までもつれた優勝争いをギリギリ逃げ切った程度の人が書いてます。あんまり鵜呑みにしないでくだしあ。

 ちなみにその優勝争いは、27節の時点で勝ち点差2で首位。最終節の相手は8位のチームだったのですが、試合中は手に汗握ってしまいました。2-0で勝った瞬間は「ヤターカッターホラミロー」と某ツンデレサッカー解説者のように大喜び。

 カルチョビット、面白いです。

テーマ:カルチョビット - ジャンル:ゲーム

カルチョビットをやってみよう
□ カルチョビットって面白いの?

 カルチョビットの面白さは育成した選手が思い通りに動いてくれたとき。これにつきます。
たとえばパスを出すのが遅く、チャンスをつぶしてしまった選手に「ダイレクトパス」の特訓をさせた。
次の試合、ダイレクトパスでゴールを演出してくれた時などは・・・





7/19a


 こんな感じになります。


 また、試合前に細かい戦術の変更をして、それが大当たりしたときなどは・・・





7/19b

 こんな顔になります。



 冗談はこの辺にして・・・

「この選手はこういうタイプにしよう」「この選手はここが弱点だから特訓で克服させよう」
それの繰り返しでチームが強くなっていく。
育成ゲームの醍醐味が存分に楽しめる作品であることは間違いないです。



ただし、ゲーム自体がシンプルな故に、上にあげた過程を楽しめないと、「買わなきゃよかった・・・」
になってしまうと思います。私はカルチョビットのためだけに3DSを購入しましたが、後悔はしていないです。
FMユーザーなら結構なじみやすいのかな?とも思います。


購入を迷っている方は公式やニコニコにあがっている動画を見てみてください。
なにやら面白げな雰囲気が伝わると思います。

テーマ:カルチョビット - ジャンル:ゲーム

copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。