鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
200609<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200701
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コーナーキックはニアサイドを狙え!
□ コーナーキックはニアサイドを狙え

今回のテーマは「コーナーキックはニアサイドを狙え!」です。ファーサイドを狙うより手っ取り早い狙いです。


さっそく設定をペタリ。


883.jpg

コーナーキックをニア狙いにするのであれば、重要なのは「ニアを攻撃」する選手です。この選手はジャンプ到達点はもちろんのこと、高い予想力や強靭さなども求められます。
とは言っても、他の要素より身長の高さが一番大事なファクターだと思います。


また、「GKと競る」選手もニアを攻撃する選手ほどではありませんが、得点を決めることが多いです。


「ニアを攻撃」
「GKと競る」
「ファーを攻撃」


上記の3つに、身長がありジャンプ到達点の高い選手を配置できれば、コーナーキックからの得点が増えることでしょう。

一人ショートコーナーに備えさせるのもありですね。ルーズボールを拾ってくれる時があります。その後の展開を考えると、サイドの選手が適任かな?(ボール拾ってそのままクロスあげてくれるため)






□ キッカーの利き足に気を配る

コーナーキックはファーサイドを狙え!のコメントでご指摘いただいたとおり、ニア狙いならインスイング、ファー狙いならアウトスイングのキッカーを配置するのが良いでしょう。

コーナーキック位置が左なら・・・

886.jpg

キッカーの利き足「左」→アウトスイング(ファー狙いに有効)

キッカーの利き足「右」→インスイング(ニア狙いに有効)



になるってわけですね。

ここまではいいとして、問題はどこまでこのパターンにこだわるか?という点です。


例えばコーナーキック位置「右」狙いは「ファーポスト」の設定をしたと仮定しましょう。

当然、キッカーの利き足は「右」がいい訳ですが、CK能力11の右足キッカー、CK能力16の左足キッカー、どちらを選ぶべきか?


私的なラインは・・・


ニア狙い→CK11までならインスイングにこだわる

ファー狙い→CK13までならアウトスイングにこだわる


アウトスイングのキックはよくゴールキックになってしまうんですよね。ゴールキックにならない能力値のラインがCK13だと思っています。
Southamptonでのプレイ中、CK11の本田がよくアウトスイングでファーを狙ってミスキックをしていました。CK12のFoxは本田より頻度が少ないものの、ミスキックが見受けられました。

なもんで、CK13までは定石通り、それ以下はファー狙いでもインスイング・・・と区別しています。


一方、インスイングのキックは、ミスキックになっても滅多にゴールキックになりません。それどころか、ニアを攻撃した選手の頭の上を越えて
GKと競っていた選手にピンポイントで合うケースもあります(偶然なのか?)

冒頭で手っ取り早いと表現したのはこういうことです。あまり深く考えずとも点に結びつきます。


結論としては、ニア狙いの方をオススメしたいですね。コーナーキックがゴールキックになった時のやるせなさは異常。




□ 現実のコーナーキック

Number Webの CKからは28回に1点しか生まれない!バルサファン考案の大胆なCK対策。 が面白かったので紹介します。一部抜粋。


近年のチャンピオンズリーグ、ユーロ、ワールドカップの計124試合のCK計1270本の内で得点となったのは、わずか2.2%に過ぎなかったのである。

統計の内訳は以下の通り。

*ゴールに繋がったCK:2.2%
*枠内シュートに繋がったCK:9.8%
*シュートに繋がったCK:26%

 1点を決めるためには28回のCKが必要で、これは明らかに効率が悪い。

 さらにCKの74%がシュートに至っていないということを・・・(以下略





近年チャンピオンズリーグ、ユーロ、ワールドカップの計124試合で、CKが得点になったのは2.2%、28回に1回だそうです。
FM内ではCKがどの割合で得点に結びついているか?統計を取りながらプレイするのも面白いかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

時間稼ぎ
最近更新が滞っております。一応記事は書いてはいるのですが、時間がかかっています・・・。


繋ぎとして、Man Cityで1シーズンのテストプレイを終えた時の感想メモ書きを晒しておきます。






DF編

センターバック(守備)

これが無難。「プレスをもっとかけろ」を指示してしまうと、ポジションを捨ててボールを奪いにいってしまうので避けたほうがいいでしょう。

センターバック(ストッパー)は使いどころが難しい。うまいこと前のほうで奪えることもあるけれど、かわされた時のリスクを考えると採用しづらいですね。
FM2013ではストッパー&DMにアンカーを置いてカバーさせることで守備がかなり安定しましたが、3バックを採用したほうが手っ取り早そうです


サイドバック

何を選んでもあまりかわった感じはしませんでした。サイドバックは少しサポート重視、ウイングバックはドリブル頻度が少し上がるぐらい?
いまのところどれでもいいかなぁ。




MF編

リンクマン(守備)

バイタルエリアのスペースを埋めるなら、リンクマンかセンターミッドフィルダーの守備タスクがよさそう。反面、
DFラインから攻撃を組み立てる際の貢献度はそこまででもないようで。リンクマンの位置取りは悪くないんだけど、DFからパスが入らないんですよねぇ。
それならボールゲッターの守備でいいじゃん、という・・・。



チャンスメイカー(サポート)

2列目と3列目をつなぐ役割としては優秀。しかし、FM2013のチャンスメイカーと比べると弱体化したような気が。
前作では飛び出し、プレス、自陣からの組み立て・・・と全てやってくれていたので、それと比べてしまうとどうもね。
特に守備の貢献度が減った感じがします。
ウイングの選手にもチャンスメイカーのタスクを与えることが可能ですが・・・私はもう2度とやらない。

補足→噂によると、ウイングにチャンスメイカーは結構いけるらしいですよ



Box to Box(サポート)

前線への飛び出しを狙わせるならやはりこれ。「もっと前にでろ」を指示すればエリア近くまで上がって得点に絡んでくれます。
一方の守備でも、バイタルエリアを埋めるプレイこそ頻度低めですが、対面した相手選手をしつこくマークしてくれる頼もしい存在に。




AMF編

攻撃的ミッドフィルダー(サポート)

トップ下の選手を下がらせてボールを受けてもらいたいならこれ。しかし、パスを受ける位置が低すぎる!そのため、
「もっと前にでろ」と併用して得点に絡む動きを増やしてあげるのが吉。



エンガンチェ(攻撃)

「中盤と前線をつなぐフックの役割」の説明文通りの動き。しかしAM(S)と違うのは、ポジションがエンガンチェのほうが少し高めということ。
DF裏へのスルーパスを期待するなら、こちらがいいかも。なお「もっと前に出ろ」を加えるとほとんどFWのようになります。



ウイング(攻撃)

ウイングを斜めに走らせて裏を狙う にて。




FW編

ターゲットマン(サポート)

下がり目のFWという意味ではフォルスナインと同じです。「スペースへ飛び込め」を指示したネグレドさんがゴールを量産してくれたので
良タスクかと思いましたが、次第に沈静化。個人的に評価が難しいです。



フォルスナイン(サポート)

巷でも話題になっていますが、迷ったらとりあえずこれ。



センターフォワード(攻撃)

裏抜け、ポストプレイ、フォアチェック。どれもそこそこやってくれるような印象。2トップを採用するなら
フォルスナインとセンターフォワードの組み合わせが私の中ではファーストチョイスです。





その他雑多に感想


トップ下のタスク

バイタルエリアでボールを受ける、という点で言えば攻撃的ミッドフィルダーのサポートが最適。
MCとFWの橋渡し役ならこれで決まり。一方、ゴール前への飛び出しという面では不満が残る。


ウイングバック

中央に絞れ&もっと前に出ろを指示すると、結構DF裏に抜け出してくれたり、よりペナルティエリアに近い場所で
ボールを受けようとする。ウイングやサイドハーフを置かないシステムの場合、ウイングバックをサイドに張らせると
孤立しやすいので、中央に絞らせたほうがいいかも


前線からのプレスをかける

前からハイプレスを仕掛けたい場合、チームメンタリティを「攻撃的」にするとより有効。
もちろんラインを押し上げる&ハイプレスに適したフォーメーションを選択することも重要。


DFラインから攻撃を組み立てられない時

自チームのDF陣にプレスがかかって攻撃を組み立てられない場合、ラインを下げる。
相手チームのハイライン&ハイプレスに対して、こちらもラインを上げて真っ向勝負をするのは、あまり効果的でない様子。
おとなしくラインを下げてDFの選手に時間的余裕を与えてあげよう。
もしくは「DFラインから組み立てろ」の指示をやめる。



スーパーサブ

FM2014では、コンディション低下による加速力の減少が顕著・・・な気がする。70分ぐらいに投入したウイングの選手が
相手サイドバックを振り切ってクロスをあげるシーンをみかけるからだ。もしくは集中力の値の重要性が上がったのかもしれない。
60分から投入されたManUのバレンシアにズタズタにサイドを破られた時にそんなことを考えた。

テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

コーナーキックはファーサイドを狙え!
今回のテーマは「コーナーキックはファーサイドを狙え!」です。

別にニア狙いでもかまわないのですが(ニアを攻撃する選手にピタリとボールが合えば、得点になります)
ニア狙いにはなくて、ファー狙いにはあるものが存在するため、紹介していきます。



□ 性懲りもなく動画で解説



動画解説

ファーサイドに蹴ったボールはNewscaslteの選手に一度弾き返されますが、エリア内にいたフェルナンドがルーズボールを蹴りこみ得点になったシーン。


ファーを狙ったキックはクリアが不十分になることがあるので、エリア内にいる選手が押し込んでゴールするゴールパターンがあります。


これがファー狙いにあってニア狙いにないものです。





□ 実際の設定をどうするか

パターン1

821.jpg

とにかくこぼれだまを押し込むことを重視したのがこちら。感触は悪くはないがそこまでよくもない・・・。



パターン2

822.jpg

パターン1との違いはニア、ファーに選手を立たせたこと。ルーズボールを拾う選手はすくなくなるが、そのぶん
相手選手がニアとファーに立たせた選手のマークにいくため、エリア内の人口密度が減る。

上の動画はこちらのパターン2を採用。もう少しやりようがある気がするなぁ。





□ 裏話

このファーサイド狙いは、AI同士の試合を見ていたら発見できました。
Man Utdが6-0で勝利した試合をハイライト再生。すると6点中3点がCKから、それもファーへのキックから得点していたのです。
そこから「ファー狙い」を使い出しました。

AI同士の試合を見るのも勉強になるものですね。

テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

小ネタ4連発
□ うわああああ

813.jpg

ベンチ入りできる選手が7人も集まらない・・・。アグエロとヤヤは今季絶望です。


814.jpg

そしてこの日程である。面白くなってまいりました!




□ 決定機ってなんだろう

816.jpg

Q.決定機6回、ハーフチャンス2回を作り出したMan City。さて何点取ったでしょうか?


817.jpg

A.1点。しかもGKチェフのパスミス→ラッキーゴールのみ。決定機ってなんだろう。




□ これはいいね

「知らないのお前だけじゃね?」ってことに気が付きました。

815.jpg

分析の丸をクリックすると、リプレイが見れるんですね。知らなかった。たぶんFM2014より前からあったんでしょうね。
これで試合後、どんな形でチャンスが作れていたのかチェックすれば、いい戦術が作れるはず!

ちょっとやる気UP。





□ さすが俺たちのザキオカさんだ

1シーズン終わって、各リーグの得点王やらがニュースに取り上げられていたのですが、そこで私は驚くべき報道を目にしました。

818.jpg

岡崎さんが19点で得点ランキング2位に入っている!


819.jpg

能力値を見るとそこまでではないですが、プレイスタイルが優秀。

820.jpg

「スペースに飛び込む」「チャンスがあれば前に出る」で裏へ抜けまくったのでしょうか?ディテールを「なし」にしていたから?
ともかく、サプライズでした。
ウイングを斜めに走らせて裏を狙う(ver14.2)
今回の記事は「ウイングを斜めに走らせる」が主題です。

「ウイングに裏への抜け出しを狙わせる」が副題のはず・・・なのですが、書き終わったところでこっちが主題なんじゃね?と思い始めました。でもこのままでいいや。

804.jpg

イメージとしては上の図の動き。ボールを持っていないウイングの選手が斜めに走りこむようにするにはどうしたらいいのかを考えます。

ダイアゴナルランなんて呼ばれたりするあれです。





□ 選手への指示


さっそくウイングへの指示をペタリ

805.jpg

「もっと前に出ろ」

「ポジションを離れていい」



この2つが鍵です。他の指示に関してはお好みでつけたしてください。私はこの2つ以外の指示は出していません

なお、チームの流動性は「非常に柔軟」パスの狙いは「中央を突破しろ」になっています。







□ 実際にどういう動きをするのか?

この指示で選手がどのようなムーブメントを見せるのか、ゲーム画面と共に見ていきましょう。

左から右に攻めるMan Cityの赤丸で囲ったナバスに注目してください。

806.jpg

ヤヤ・トゥーレからトップ下のアグエロへショートパスが通ります。ナバスはウイングの位置で待機中。


807.jpg

アグエロはゴールに背を向けながらボールをトラップ。ナバスはDFラインに張り付きました。相手SBの死角に入っています。


808.jpg

アグエロが反転しながらスルーパスを出します(青丸がボール)
ナバスはここから裏へ抜け出します(赤矢印へ動き出しています)


810.jpg

ナバスは綺麗に抜け出してノートラップでシュート。ゴール右へ豪快にボレーシュートを決めました。

「もっと前に出ろ」の指示が効いたプレーでした。「ポジションを離れていい」と組み合わせると裏抜けの頻度が上がる印象があります。

なお、トップ下にも適正がある司令塔寄りのウイングより(Man Cityでいうとシルバやナスリ)
生粋のウイングタイプのほうが裏抜けがうまいような気がします(Man Cityでいうとナバス)




□ DFラインの裏を取る

Ver14.1.4から、DFライン裏への抜け出しの成功率が上がり、巷では2トップを採用してFW2人のコンビネーションで裏を取る戦術が良いんじゃないか、と言われていました。
皆さんも相手の2トップの連携から崩されて失点・・・は経験があるのではないでしょうか?(特に4バック使用時)

私も2トップ&トップ下を置く3-5-2やらサイドアタッカーを置かない4-1-2-1-2など色々試しました。
その試行錯誤の中で気が付いたのが「厳しい角度からのシュートの方が決まりやすい?」という点です。



810_201401031651013ce.jpg

青の四角から撃つシュートより、角度がある赤の四角からのシュートのほうが決まりやすいんじゃなかろうか?ってことです。
タイトアングルからのシュートはGKの脇をすり抜けたり、GKが触るも弾いたボールがそのままゴールしたり。


それならサイドの選手にゴールを狙わせてみるか!の発想でこんな指示を紹介してみました。
こんなアレンジをしたらもっとよくなったよ!などの情報、お待ちしております!




□ 成功例

うまく機能した試合のハイライトをYoutubeにアップしてみました。相変わらずの画質です・・・。わざわざキャプチャソフト使ったのにこの有様だよ!





解説

1点目→厳しい角度からナバスのシュート。サイドバックにリスキーなパスを出せ、の指示をしているのがよかったかな?

2点目→トップ下アグエロからシルバへスルーパス。上の図で説明した形と似ています。


Youtubeで見る場合 http://www.youtube.com/watch?v=XsSrM3wyBIA&feature=youtu.be

埋め込み動画からも飛べますが、念のため張っておきます




□ ナバスが爆発した

ウイングの設定を「前に出ろ」「ポジションを離れていい」のみにしたところ、AMRナバスが大爆発

811.jpg

トッテナム戦から3試合連続2得点をマーク。すごいね。このトッテナム戦から指示は上記の2つのみになっています。
それまでは試行錯誤で様々な指示を与えていました。

そしてAMLのシルバの成績

812.jpg

こちらもなかなかにいい。



選手の士気や相手チームのフォメとの兼ね合いなど、選手の出来に影響するのは指示だけではないです。
ですから、「この指示なら大活躍間違いなし!」ってわけじゃないですけれども、参考程度に、ね。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。