鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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SerieA Juventus vs Napoli
Q.FM2013のユベントスに勝てません。どうすれば勝てますか?

A.リアルのサッカーでも見て勉強してこい



というわけでセリエA、ユベントスvsナポリの試合を見ましたので、感想をまとめておきます。BS1で放送していたので、観戦した方も多いのではないでしょうか?


ユベントスのシステムと先発メンバーは↓の通り

764.jpg

3-5-2のシステムです。対してナポリは4-2-3-1。




ナポリは3-5-2相手に4-4-2でブロックを作って守る様子。4-2-3-1のチームが守備の時4-4-2に変形するのはよく見る光景です。

765.jpg

ナポリのハムシク、イグアインはDFラインへのプレスは行わず、中央へのパスを遮断する格好。
ピルロにボールを入れさせない狙いがあったのかはわかりません。というのはイグアインもハムシクもピルロの
位置を振り向いて確認していなかったから。

ただし、ピルロはポジションを下げたり、サイドに流れたりしてボールを受けにいかなかったので、ナポリの2トップはピルロへのパスを防いだ結果となりました。


守備ブロックを作って待ち構えるナポリのやり方は、うまくいきませんでした。
3つ理由をあげてみます。


766.jpg

①ユベントスの3バックがサイドへ開いてフリーになり、SH、FWへ質の高いボールを入れていました。

②またピルロは自身のポジションを大きく変えないことで、ナポリのハムシクとイグアインを引きつけた(?)
おかげで、DCLオグボンナ&DCRバルザリは時間とスペースを得ることに成功。

③テベス、ジョレンテがボールの収め所としてよく機能していました。ポグバとビダルも高い位置を取ってサポート


特に、テベスのプレイには改めて驚きました。なんであんなにボールを収めてキープできるのか。体の使い方や
バランスの良さに加えて、絶対にボールを失わないという闘争心。いい選手ですわ。


前半2分にセットプレーの流れでユベントスが先制。1-0で後半へ。



後半キックオフ直後、ナポリは前線からのプレスを見せました。ブロックを作る守備を止め、前でボールを奪う意思の表れでしょう。

ラインを上げてプレスをかけるナポリの戦術は、ある程度機能していました。もちろん、1点リードしているユベントスとしては、
あまり無理をする必要はない、という心理も働いたとは思います。後半はナポリがサイドから仕掛ける局面が多くなりました。

サイドを基点に攻勢をかける相手に対し、ユベントスはDC、MC、SHが寄せていき、数的優位を作らせない守りを
見せました。ナポリのサイドアタックは網にかかり、得点しそうな気配はあまりなかったかな?

ナポリはサイドの守備によってきたユベントスの選手を逆手に取るためにサイドチェンジをしたいのですが、プレスにいったユベントスの選手間の距離が絶妙でしたね。
スペースも時間もなければサイドチェンジをしたくてもできません。




試合は後半に2点を追加したユベントス、3-0の快勝。

DF陣のフォードの正確さ&前線の選手のボールキープ力。
そしてサイドから攻めてくる相手に人数をかけて守る。スペースを与えないことでサイドチェンジすら許さない守備


ユベントスのいいところが沢山見れた試合でした。



最後に、この試合の3点目のポグバの得点が美しすぎたので、ハイライトを見れる方は見るべきですよ。
試合の行方がほぼ決まってうつらうつらしていた私は、一発で目が覚めました。
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お手本にしたい攻撃と守備
グラナダvsレアル・マドリードの試合のハイライトを見ていたら、FMで試して見たい戦術を見つけました。
忘れないように書いておきます。



レアルマドリードの戦術は4-2-3-1


550.jpg

赤丸で囲ったウイングの選手は、サイドに張り付いています。

FM的に言うと、展開の幅=かなり広い サイドプレイ=タッチラインに張り付く みたいな感じでしょうか。



上の画像から、レアルマドリードは左サイドでショートパスをつなぎ、ボールをセルヒオラモスに戻します。

で、セルヒオラモスは右サイドのディマリアへクロスの角度のロングパス

551.jpg


左サイドでショートパスをつないだことで、グラナダは左へ寄っています。
そのおかげで、右サイドのディマリアが1枚目の画像よりフリーになれています。
片方のサイドに相手を誘導してからサイドチェンジ・・・ってどこかのクラブもやっていたような覚えがあります。


ディマリアの足元へコントロールされたロングパスが見事に通り、ディマリアは切り替えして中央のスペースに
飛び込んだベンゼマへスルーパス

552.jpg
(黒矢印はパス 赤矢印は人の動き)

ベンゼマは決定機を迎えますが、惜しくもはずしてしまいました。



これと同じようなシーンがこの試合2回ありました。サイドに張り付いたウイングへロングパスが通り、
切り替えしてタメを作っている間に逆サイドの選手が斜めに飛び出してゴールを狙う(いわゆるダイナゴナルラン。斜めに飛び出しているのが重要)


4-2-3-1における、お手本のような攻撃でした。





続きまして、ManUとChelseaのゲームからもひとつ。


Man Utdは4-2-3-1

613.jpg

赤で囲ったMCの選手は、守備時にはDFラインの前でブロックを作り、バイタルエリアを消しています
決して無理にプレスをかけてボールを奪いにいくことはありません。中央を固めてパスコースをなくすことに専念しています。
FM的にいうとプレス弱めのゾーンディフェンスみたいな感じかな?


614_20130830105728439.jpg

しかし、ボールがバイタルエリアに入ろうものならば、相手にプレッシャーをかけることを忘れてはいません。
画面右の赤丸をつけたクレヴァリーは、バイタルエリアでボールを受けようとしているチェルシーの7番ラミレスに
ボールが渡らないよう、パスコースを消しにいっています。


これを見て、私は4-2-3-1のMCのメンタリティを「守備的」にしてみました。効果はまだわかりませんが、
ManUのMCのように、バイタルエリアを埋める動きをしてくれたらいいな。

4-2-3-1で中央の守備を固めるなら、MCには上の画像のような動きをさせたいものです。




最後にお知らせです。9/1の19時に日記を公開します。19時までは表示されませんのでご注意!

テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

ビック4診断
戦力分析をする際には現在と過去の戦力を比較し、昨季の戦術を襲用・改善する場合を基本路線として論じていくのが本線だと思いますが・・・昨年のプレミアリーグ・ビック4の全試合を見たわけでもなしに「ビック4診断」なんてタイトルを掲げて記事を書きます。それなりには見てるつもりですが、やっぱりコアなファンの方には到底及びません・・・。知らないくせに書くということは無知をさらして恥をさらすようなものかもしれません。けれどもサッカー関連のブログを管理している以上、かっこつけてこういうの書いてみたくなるんです。そんなわけでいってみましょう!


Man Utd

 C・ロナウドが抜けて必ずしも戦力ダウンとはいいきれないのが昨季の王者の強み。SHがある程度自由に動いてボールを引き出して・・・という戦術を今季も採用するのではなく、カットイン大好きC・ロナウドがいなくなったことでSHはサイドで・FWは中央で仕事をする場面が増えそうな予感(もちろん局面打破に窮した時にはこの形も見られると思いますが)そうなるとサイドに流れる+守備のタスクの減るルーニーにいやがおうでも期待してしまいます。

 また、上記の戦術が実現する仮定での話になりますが・・・今まで以上にMCのゲームコントロールが重みを持つと思います。そういう意味ではアンデルソンに期待。低い位置からドリブルでボールを運べる彼の働きがより重要になってくるはず。若手FWは誰が台等してくるのかもポイントです。テベスの穴は素直に痛手だと思いますから、オベルタン・マケーダ・ウェルベックこの3人の中から計算できる選手が1人は出ないとFWの選手層が厳しいと感じています。オーウェンが常にプレイ可能な状態でいられるとは考えにくいし。1TOP戦術の採用もあるかも?

そうそう、オベルタン(Gabriel Obertan)はFM2007でものすごい急成長する選手でした。リアルでの彼のプレーに注目です。


Livepool

 シャビアロンソの移籍が大打撃。長短のパスは正確で、視野が広く、また守備も堅実。バイタルが空きやすい4-2-3-1(4-4-1-1)を採用しても、マスチェがチャレンジ・アロンソがカバーという守りはそうそう崩されませんでした。攻撃ではピッチを広く使ったロングパスが非常に効果的だっただけに彼の離脱は痛すぎる。

 というわけで、彼のポジションを受け継ぐことになるであろうアクイラーニがフィットするかどうかに全てがかかっていると考えます。アロンソの穴を埋められるかどうか。ルーカスはどちらかというとマスチェの位置の選手でパス&ゴーが持ち味ですからね。とにかくアクイラーニの出来次第。

 しかしながら上でのお話は昨季までの4-2-3-1を継続したという前提ありきのこと。MCにゲームメイクが期待できないのであればその弱点を補うためにジェラードをMRにおいて4-4-2を採用し、SHが中に入り込んで2ラインの間に侵入していくような戦術も考えられます。ベニテス監督の決断にも注目です。


Chelsea

 監督が変わったので一番予測しにくいチーム。とはいえ、アンチェロさんは3センターが好きなのでそうなりそう?ある雑誌で「現代サッカーでは最低でもMCを2枚並べたい。MCが1枚?あり得ないよ」って言ってたので、逆に4-4-2も・・・あるのかなぁ?ないか。まったくわからんっす。3センターを採用するならエッシェン・バラック・ランパードが並ぶのか・・・?それとも中盤はダイヤモンド形でミケル・エッシェン・バラック・トップ下にランパード?めっちゃゴージャス。

 実際に見てみるまでは何も言えねぇって感じです。ただ新監督は人心掌握に長けているのでチームの和は乱れないはず・・・って、アンチェロッティさんは英語苦手なんでしたっけ。この辺の戦術や起用法に対しての願望・予測はチェルシーサポの方に聞いてみたいところです。私はわかりません。


Arsenal

 若手路線を突き進むクラブ。こちらはとにかくセスクが常時出場できるかどうか。デニウソン・ソングのMCコンビではなかなかMCからいい形で前線にパスが入ったり、サイドチェンジなどで揺さぶったり、というのが見られませんでしたので。焦れたコロがオーバーラップしてミドルを打ったシーンが象徴的。そのコロも移籍。ソングはシーズン終盤に覚醒(?)デニウソンも昨季あれだけ起用したのだからそろそろ一皮むけてもいいんじゃない?どっちかセスクのいい相棒になってくれるよ、って楽観的すぎますかね。ラムジーもいるよ!

 チェルシーのサロモン・カルーを狙っているという噂もありますし、まだ形は見えてこないですね。こちらもシーズン開幕までのお楽しみ、っと。でもなんだかんだで4位には入るんだろうなぁ。ManCが4位に来るのはちょっと想像できないし。



Community Shieldのマッチレポも書く予定でしたが、半分寝ながら見ていたので中止・・・。
FMを使ってオフシーズンを楽しむ
欧州サッカー界は連日移籍のうわさが持ち上がっていますね。この記事は注目されている選手をFMで調べて一足先に知った気になろうという企画です。



ttp://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2009/07/16/1385227/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90%E4%B8%87%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD


この記事によると、ミランがサンパウロのMFエルナネスに関心を持っているようです


クリップボードb376

利き足混合なのでFMの世界ならかなり活躍しそうです。プレイスタイルは「ピッチ左側をドリブルする」と「力強いシュートを打つ」


FMではどのぐらいポテンシャルがあるのかを知るために、4年後のエルナネスを見てみました


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全体的に能力+1ぐらいの伸びですね。プレイヤーが早期に獲得してきちんとしたトレーニングを施せばもっと伸びそうです。

現実でエルナネスを獲得するには1000万ユーロが必要みたいですが、FMで言えばお買い得な気がします。今プレイ中のワトフォードに欲しい・・・。





また、同じくミランが注目しているらしいGKルイス・フェリペ

クリップボードb375

これまたいい選手ですねぇ。ハイボールの処理が得意そうですし、GKならまだまだ伸びしろがありそう。


さて、4年後のルイス・フェリペはどのくらいの成長を見せてくれるのでしょうか・・・




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反応・ハンドリング・コーチング・キック力あたりが+1。第一線の中堅クラブならば安心してゴールマウスを任せられますね。
コンデ杯決勝 ブラジル×アメリカ
試合全体の動きは見ていませんでした。ある選手を目で追い続けていたからです。それはカカでもなくロビーニョでもなくドノバンでもなく・・・そう、ワトフォード所属のジェイ・デメリット(Jey Demerit)普段ワトフォードの選手たちのプレーを見ることはできないので、食い入るように見てました。



ブラジル1点目のルイス・ファビアーノの華麗なトラップからのシュートは防げませんでしたが、あれは決めたFWをほめるべきでしょう。前半20分ごろにヘディングの目測を誤った(大事には至らず)他には特に大きなミスもなく、後半25分ごろには鋭い読みでパスカット、エアバトルではほぼ負けなしとまずまずの活躍ではなかったでしょうか?ただ、相方のDCオニェウの方が目立ってた・・・(笑)


もちろん相手はサッカー王国ブラジルですから、個人技やスピード、ボールのない所の動きに少々ついていけない感もありました。しかし彼はイングランドCH所属のDC。英国2部所属の選手が王者に対して及第点、もしくはそれ以上のプレーをできたことがジェイの能力の高さを物語っているのではないでしょうか?そう信じたいですね。




クリップボードb341



リアルのワトフォードは08/09シーズンを12位で終えました。一時期は降格圏内まで落ちていたのでとりあえず残留できて一安心。FWのトニー・スミスは17得点をあげ得点ランク5位、FWプリシュキンも12得点をあげ13位タイという結果でした。課題は72失点を喫した守備ですね。なんとか来季昇格してくれないかなぁ・・・。
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