鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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クラブW杯 3位決定戦を中心に
ガンバ×パチューカを中心にちょろちょろと書きます

パチューカはスタジアム24000人収容でクラブ評価額は2.5B。最高のトレーニング施設&素晴らしいユース施設+ユースアカデミーだそうです(FM2008調べ)



前半早々パチューカがサイドへロングボールを通したのを見て、あぁManU戦みたいにここを狙ってくるのかなぁ?と思いきや、しばらくするとガンバはDFラインを少し下げ、その前に2ラインを綺麗に構成。2TOPはセンターバックにはプレスをかけず、パスコースを切る守備に方向転換。

これが素晴らしかったと私は思います。ボールを奪ってからの速攻は枚数も速さも文句なし。


ただ後半。ルーカスが守備のときにトップ下あたりをフラフラしはじめる。前でプレーしたいのか指示なのか。18分に二川を入れてルーカスをFWにしたのを考えると守備で計算できなくなったからFWにしとけ~みたいな印象を受けました

連戦の疲れからか、後半の20分を過ぎたあたりで足が止まるガンバの選手たち。サポーターをヒヤヒヤさせながらなんとか逃げ切りましたとさ。




前半15分ぐらいのゴール正面ガンバのFK。遠藤じゃなくて山口が蹴ったとき、アナウンサーが

「違う!」

って絶叫してたのには不覚にも笑ってしまったw





決勝はManU×リガ・デ・キト


ManUは普段通りのサッカー。リオのフィードをサイドハーフがサイドに縛られないポジショニングで受けるか、アンデルソンがボールを運ぶか。ホントに普段通りすぎて特筆すべきことはなし・・・


キトは7番の左サイドハーフ、ルイス・ボラーニョスが目に付きました。縦へのスピードは驚異的!FMで調べようと思ったらFM2008ではいないみたい・・・FM2009を買えってことなんでしょうか(つД`)


日本語版は出ないのかなぁ・・・
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ガンバ勝利!
ガンバ勝ちましたね~試合終了間際のアデレードの猛攻にはヒヤヒヤさせられました(´Д`;)やはり日本のクラブがManUと試合してくれたほうが見るほうもより楽しめると思うので、よかったなと。


試合前、アドレードで気になっていたのが左SBのジェイミーソン。ワンタッチであげたクロスはほとんどがふわっとしたファーへのクロスだったので、右ウイングが突っ込んできたら怖いなと。アドレードの右SBはあまり攻撃には熱心ではなさそうだったので、開き直ってターゲットに徹したら面白そうだな~なんて。あとはCK。高さはどーしようもないですからね。

実際フタを開けてみればそんあシーンなかったわけですが(゚∀。)的外れもいいとこです。


準決勝はどんな試合になるんでしょうか。ガンバはルーカスがボールを受けてふんばってくれないと苦しそうですがさてさて。



話は変わりまして野球。WBCの1次登録メンバーが発表・・・



外野手  亀井義行  巨人



( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?




新聞で選手一覧を見たときリアルでこんな感じでした(笑)フルシーズン通してで活躍したことは一度もないし、今季は打率0.268&出塁率0.311&長打率0.420と普通の成績なのに・・・原さんは亀井大好きだなぁ。松中とか小笠原とか村田とか内野手に強打者が多いので、外野手に代打出した後の守備固め要員でも連れてけばいいのに・・・

水面下での出場交渉がうまくいかなかったのかなぁ。他に誰いるよ!?って言われると困るんですがねぇ



続きはブログ拍手返信です
[ガンバ勝利!]の続きを読む
お気楽戦術紹介 4-1-4-1
□ 新企画 お気楽戦術紹介


鬼「祝!日記以外のコーナー進出!」

アシ「おめでとうございます~(パチパチパチ)ただ、今回は軽い感じのコラムなので試験的に私達が
  出ることになったみたいですけどね」

鬼「あ、そう・・・それはまぁ置いといて・・・このコーナーの趣旨説明をしよう」

アシ「では私から説明します。このお気楽戦術紹介はプッシュするほどいい戦術ではないけれど、
  そこそこ使えそうな戦術を簡単に紹介するゆる~い企画です」

鬼「詳しい設定抜きで概要だけ書いて、あとは投げっぱな企画ですので過度な期待はしないで
  くださいとのこと」

アシ「いい加減な企画ですが追加で何か情報をいただければありがたいです」

鬼「聞き手=アシ、解説=鬼、といった感じで進めていきますので」

鬼&アシ「よろしくどうぞ~」






□ 4-1-4-1 ~サイド攻撃~


鬼「さて、今回紹介する戦術は4-1-4-1」

クリップボード0000617


アシ「一般的には守備的なシステムと言えるでしょうか」

鬼「中央のMC2人とSHががっちりと2ラインを固めて、アンカーを置くことでバイタルのスペースを
  消す戦術だから、そうだろうね」

アシ「では基本的にAwayの時や、リードを守りたい時に採用することになりそうですね」

鬼「まぁそうなんだが、もうひとつ条件がある。それは下部リーグで使って欲しいということ」

アシ「下部リーグですか?」

鬼「うむ。これはSHに矢印がついていることと関係している」

アシ「攻撃の時はFWの列まで上がるように指示していることですね」

鬼「ボールを奪った瞬間にサイドに走らせてターゲットにするのはリアクションサッカーでよくあること
  だが、FMにおいてこのシステムは下部リーグでの試合で効果的なんだ」

アシ「トップリーグでは通用しないと?」

鬼「否定の意味ではなくて、下部リーグだと攻撃もうまくいくよという意味だね。守備の面では
  所属するカテゴリーによる違いはあまりないと思う。」

アシ「ええと、ようするに下部リーグで使うと得点力の面でさらに有効だよ!という認識でしょうか」

鬼「そうそう。その要因はずばりSBにある!下部リーグのSBはスピードに欠ける選手が多い」

アシ「そりゃそうでしょう。下のカテゴリーなんですから能力的に劣るのは間違いないですし・・・」

鬼「相対的に見ればそうだけど、問題は自チームのSHのスピードと相手チームのSBのスピードの
  差が大きいこと。つまりスピード15の選手とスピード8の選手が追いかけっこする状況を作れる
  わけだ。これはトップリーグでは起こりにくい」

アシ「まぁ大体トップリーグならどこのクラブのSBも最低スピード13ぐらいはありますからねぇ」

鬼「そのスピード差に加えてさらに強調したいのは、SBのポジション取りのまずさだな」

アシ「SBが中途半端な位置でフラフラしているあれですか」

鬼「その辺もレベルの差からくるものということで・・・そんなわけで、下部リーグでサイドを狙うのは
  有効なんじゃね?と言いたいわけですよ。前線にスペースがあってスピードの差が出る場面では
  なおさらね」

アシ「なるほど。あ、そうだ。聞きたかったんですけど、今まで散々下部リーグ下部リーグと言って
  ましたが、具体的にどこをさすんですか?」

鬼「う~ん、イングランドならギリギリでリーグ2まで、スペインならば2部Bまでかな。あとは実際に
  やったことがないから財政規模だけで判断するけど、イタリアならギリギリC1まで、ドイツなら3部
  まで、フランスならナショナルまで」

アシ「あくまでクラブの規模だけで判断している所の鵜呑みは禁物ですね」

鬼「その通り。というか今までカウンター時のサイド攻撃がいいよ!と言ってきたが、感覚的に
  あ~いいかもなぁ~と思ったことを適当に理由つけてみただけだから」

アシ「えぇ!?上で説明したことは全部後付けですか!?」

鬼「うん。大元の情報の出所は過去の記憶です。まぁこうじゃね?みたいな。ついでに適当なこと
  書いとくと、なんとなく下部リーグだとドリブルが有効な気がするんだよな、気が。」

アシ「な、なんていい加減な・・・」

鬼「だからお気楽戦術紹介なのさ!はーはっはっは!」

アシ「これはひどい」

鬼「白い目で見られつつ、次のテーマへ!」








□ 4-1-4-1 ~守備編~


アシ「ここまでで、いかにこの企画がいい加減な企画だということがわかっていただけたと
  思いますが・・・」

鬼「こらこら!下部リーグでのカウンター時のサイド攻撃の有用性も説明しただろう!」

アシ「じゃあ話半分で聞くとしまして・・・」

鬼「よーしわかった!ならば別の方面からアプローチから解説してやろうじゃないか!」

アシ「本当ですか~・・・?(疑いの目)」

鬼「そ、そんな目で見ないでくれ・・・おほんっ、それはずばりセットプレーだ!」

アシ「はぁ・・・」

鬼「サイドを崩してもマークを振り切れずにコーナーに逃れられることは8.02verで数多く見受けられる
  が、それによって得られるCKの得点力はご存知の通り」

アシ「卑怯なぐらい点が入りますね」

鬼「賛否両論あるが、そこはスルーで。あとはFKだな。これらを体現したのがリナレス日記1年目
  のGerardoという選手」


クリップボード0062


鬼「彼はセットプレーのキッカーを全て任せていて、ほぼプレースキックから28アシスト」

アシ「これはリナレス日記の6年間で未だにクラブレコードになっています」

鬼「低予算で2部に昇格できたのはこういう要因があったからだな。FWが飛びぬけた能力を持って
  いなくても、戦術的な部分でカバーするというか・・・」

アシ「戦術的にカバーというと格好いいですが、実際は仕様に任せた乱暴なプレーとも言えますけど」

鬼「それは賛否両論さ!と逃げておく。次へいこう」

アシ「では一区切りついたところで本題に入りますが・・・次のテーマは守備についてですね」

鬼「あまり語ることもないんだがなぁ・・・ここは確認程度で。まずは水色で囲った部分」


クリップボード0000618


鬼「MC2枚+DM1枚の形が非常に好形で、特に相手の2TOPにボールを入れさせないという
  面で優秀」

アシ「相手2TOPのコンビネーションから失点、といった経験は誰しもがあるはずでしょうし、それを
  未然に防げるのが利点ですね」

鬼「ボールさえ入らなければなんとかなるしな。それと黄色で囲った部分」


クリップボード0000619


鬼「サイドハーフを置くことで、サイドでの数的優位を作らせない。よほどの能力差がなければサイド
  がズタズタにされることもないだろう」

アシ「サイドハーフに選手を置かない4-1-2-1-2や4-3-3などを使っていると、サイドに2人配置した
  ときのありがたみがわかりますね」

鬼「そのぐらいかな・・・1点を守る時に4-1-4-1にするのは多くの人がやっているだろうし、特に
  強調しておきたい部分もないし・・・以上説明終わり!」







□ まとめ?


アシ「さきほどトップリーグではSHがFWの列まで上がる4-1-4-1で攻撃するのは難しい、
  という話がありましたが・・・」

鬼「難しいというか、攻め方が下部リーグとは違うんだよね」

アシ「具体的に言いますと?」

鬼「うーんと、走り勝つ!じゃなくて、SHなりMCがうまく2ラインを突破して、1TOPの動き出しに
  合わせて得点を狙うってことかなぁ。だからSHに矢印をつける意味があまりないと思う」

アシ「サイドを狙うというよりは、1TOPとの連携で崩すってことですか?」

鬼「そうだね。選手の能力に依存する部分がほとんどだし、戦術うんぬんじゃないと思う」

アシ「攻撃の質が違うんですねぇ。戦術で語れる所じゃなければ特に触れなくてもいいでしょう」

鬼「そもそもこれも感覚的なものだから、堂々とこれはこうです!と断言しにくいよ・・・まぁそういう
  曖昧なことを紹介する企画なんだけどさ。じゃあなんでこんなこと書いてるの?といわれれば、
  実際に試してみて、有効ならそのまま取り入れてもらえばいいし、そうじゃないならやめて
  もらえばいいし・・・何かきっかけになればなぁと思うわけですよ」

アシ「投げっぱなしのスタンスすぎますね・・・次回があるのかどうか不安ですが、今回はここまでです」

鬼「というわけで、次回があればまたお会いしましょう!」

鬼&アシ「さようなら~」
クラブW杯
クラブW杯が開幕しましたね。初戦のアデレードvsワイタケレがTVでやっていたので前半だけ見ました。

ワイタケレはアマチュアクラブで、年間予算は3千万だそうな。クラブW杯の最下位の賞金は5千万らしいので、これはもう1部の貧乏クラブがCLに出場しちゃったどころの騒ぎではありません。予算的に言えばイングランドカンファレス北南、もしくはスペイン2部Bクラスのクラブがいきなり世界一を決める大会に出場できるんですから、でっかい話ですよいろいろと。


で、試合内容ですがFMユーザーとしてはニヤリとする場面が多々ありました。GKがトラップミスして慌てる、クロスボールをコーナーに逃れようとクリアしたボールにヒヤヒヤ、受け手に優しくないパス・・・まるでFMを見ているよう(´Д`;)だからといって「なんだこのクラブは」とか言いたいのではなく、FMで見た光景が実際におきていることにニヤニヤしてしまいました。トップリーグでもこんなことはたまにありますしね。

しかもワイタケレがFKからまさかの先制点ですから、ますますニヤニヤ。最終的にはアデレードが勝ったようですが、こんな試合を見れるのもこの大会の魅力のひとつ・・・なんでしょうか。



話は変わりまして・・・ブログ拍手でコメントをいただきました。ありがとうございます。読んでくださる方が少しでもこれ試してみようだとか、じゃあこれを発展させてこういうのはどうだろうか?と思えるようなことを書いていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

コメントは跡が残っていやだ!という方はブログ拍手をお使いください。お名前はもちろん、本文の引用もしませんので。ただあまり確認しないので返信が遅れること間違いなしなのをご了承ください。今回もいまさっき気がつきました(゚∀。)
営利的提携の効力
この考察は提携クラブの種類の中において、クラブの財務を潤す「営利的提携」の効力について検証していくという趣旨です。

「営利的提携」の定義ですが


自クラブと中国・アメリカ・日本いずれかのクラブ間にて提携が結ばれている状態


が定義となります。この文章の中で「営利的提携」という言葉は全て上の定義を指すので留意しておいてください。この3カ国内とのクラブ提携がもたらす営利にはプレイヤーの選択できる行動内でどれだけ上下するのか?をデータと共に見ていくことでその効果を知ることがテーマです。





□ 営利的提携が関係している収支の種類


最初に営利的提携がどの分野の収支に関わってくるか、というお話を。これが不透明だと、検証してデータを集めても営利的提携が有る無しでどの収益が変わってくるのか?がわかりませんからね。

といっても、ゲーム内で営利的提携が生じた時のニュースで明文化されているので議論の余地はあまりありません。


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(上から5行目)Evertonの日本での存在は同国の商品売り上げに大きな貢献をしているでしょう


つまり、営利的提携は商品売り上げに関連しています。







□ 営利的提携は商品売り上げに直結するか否か


営利的提携は商品売り上げに影響することがわかりましたので、次に商品売り上げの性質についてみていきましょう。


マニュアルには商品売り上げについて言及された部分はなし。F1を押すと見れるチュートリアルにも商品売り上げについては書かれていませんでした。ここから実証していくのにデータが必要となってきます。サンプル数が少なすぎて論拠とするにはやや苦しいのが心残りです・・・



商品売り上げが増加する条件


1、リーグ戦およびカップ戦で優勝する

2、有名選手と契約する



蛇足を含んでいる文が続きますので、結論から書いてしまいました。FM2008において商品売り上げが増加する条件としては上記の2点のみです。念頭においておくと以下の文章がスムーズに読み進められるかもしれません。





ここで注意したいのは、商品売り上げ増加の条件に、「営利的提携」は含まれないということです。

実際に商品売り上げの増減をグラフで見てみましょう


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これはEverton日記での商品売り上げのグラフです。8.01verのデータですが、公式HPの8.02verの主な変更点には商品売り上げ、また営利的提携についての変更点は見受けられなかったので大丈夫でしょう。これで黙って変更されていたら目も当てられませんが・・・



さて、本題に戻りまして・・・2009年1月14日にFC東京と提携を結んでいます。見てわかるように、営利的提携をしたからといって、大幅な売り上げ増にはつながってはいません。


また、次のInterでの商品売り上げのグラフでも同様の傾向がうかがえます

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これがInterでの商品売り上げのグラフです。Evertonのグラフと同じく営利的提携そのものが商品売り上げに貢献しているのではないことが示されています。



以上の2点より、営利的提携が直接的に商品売り上げを増加させるものではないと言えます言えるでしょう言えてくれ!サンプル数が少なすぎていまいち説得力にかけますよねぇ・・・他の方がもっとスマートにやってくれることを祈りつつFM2007ではどうだったかを見てみましょう





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これはFM2007のLiverpool日記での商品売り上げの推移。2008年5月20日にDC.United(米国)と提携、2010年1月31日にDiwang Zibo(中国)と営利的提携をしています。グラフを見れば一目瞭然ですが、提携とほぼ同時期に大きく商品売り上げが増加しています。

ここから読み取れることは、FM2007では商品売り上げはクラブの成績などにあまり比例しない、ということです。つまり商品売り上げ自体が独立した収支となっており、他の出来事の介入をほぼ許さない特殊な分野なのです。営利的提携のみが、商品売り上げを大幅に押し上げる要因となっているわけですね。FM2007でのその効果は商品売り上げを約2倍にし、重複もするというものです。


そういったわけで、FM2008では営利的提携の性質が大きく変化しているのです。そもそもこの考察をしてみようと思ったきっかけがこれです。FM2007に比べてFM2008は営利的提携の持つ意味がかわっているな・・・じゃあどういうメカニズムで営利的提携は商品売り上げに関わっているのだろう?こんな疑問を解消するために検証を始めた・・・こんな動機です。






□ 商品売り上げが増加する条件


FM2008では営利的提携は直接商品売り上げの増加につながらないことを導き出しました。ここから商品売り上げが増加する条件について考えていきます。


条件はさきほど書いたようにこの2点


1、リーグ戦およびカップ戦で優勝する

2、有名選手と契約する


個別に検証してみましょう





その1 リーグ戦およびカップ戦で優勝する


厳密に言うと、優勝するのが条件ではなくて、クラブの知名度を上げるのが条件です。しかしクラブの知名度というのはクラブがなんらかのタイトルを獲得した時に大きく増加するものなので、ほぼ同義。

これはグラフを見て、商品売り上げが増加している部分を見ればすぐに理解できます。再びこの2つのグラフをご覧ください(↑がEverton、↓がInterです)



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ほぼ確実に商品売り上げが上昇している期間があります。それは4月ないし5月、ちょうどシーズン終了時に上昇している

もっとも如実なのは↓のInterの5/08~9/08の間でしょうか。この時期は優勝してクラブの評価がぐんと上がり、それに伴って商品売り上げが増加。また↑のEvertonの4/10~8/10においても過去最高の商品売り上げを記録していますが、ここでもプレミア優勝を果たし、クラブの知名度が上がったためと推測されます。リーグ優勝が商品売り上げの増加の条件であろうと言う主張の裏づけ・・・のつもりです。

↑のEvertonの4/09~8/09の間で商品売り上げを伸ばしているのは、CLでベスト4に入ったことが関連しているかと思われます。プレミアリーグは初年度と変わらず3位でしたので、必然的にCLが関連していると予測されるためです。これもクラブの知名度が商品売り上げに関わっていると言う論拠のひとつ(このあたり、はっきりとした論拠でないため確証を得るところまではいかないと思います。あくまで仮定の上での検証となってしまうでしょう。もっとサンプルを増やすなり論理を固める必要があることをふまえておいてください)



おそらく推測するに・・・クラブ知名度は順位確定ともに加算されるからこういう現象が起きているのかと。この処理は作った方しか知りえないことなのであくまで論拠を得ることない憶測になってしまいます。


いずれにせよ、クラブの成績が商品売り上げと密接な関係にあることはまず間違いないでしょう。ならば、リーグ優勝が要因のひとつとして問題はないはずです。






その2 有名選手と契約する


こちらは単純明快。なぜならば知名度が高い選手と契約するとニュースで「商品売り上げが増加するでしょう」といった趣旨の記事が出てくるからです。残念ながら画像は用意できませんでした。







□ 営利的提携の持つ意味


ここまでで確認したことをまとめましょう


・商品売り上げはクラブ知名度の増加もしくは有名選手との契約によって増加する

・営利的提携はそれ自体が直接商品売り上げを増加させるものではない


ここで着目して欲しいのは、「営利的提携はそれ自体が直接商品売り上げを増加させるものではない」です。ここだけを見ると、じゃあなぜ営利的提携なんてものがあるのか?と疑問に思いませんか?そう、それこそが今回の大きなテーマなわけですね。


これまで書いてきた部分はいわば導入、この検証の意義を示したものです。これからようやく「営利的提携は商品売り上げにどのような影響を与えるか」という本題へ入るわけです。



考えられるパターンは以下の4つ


Ⅰ、営利的提携は商品売り上げに何も影響を与えない

Ⅱ、営利的提携はリーグ戦およびカップ戦で優勝した時に商品売り上げ増加幅を大きくする

Ⅲ、営利的提携は有名選手と契約した時に商品売り上げ増加幅を大きくする

Ⅳ、営利的提携はⅡとⅢの性質を両方持っている




Ⅰですが、これは可能性は低いでしょう。営利的提携がある意味がありません。もしこんな結果が出たら大発見ですね。




ⅡとⅢについて。増加幅を大きくするというのを例をあげて説明しますと

例)営利的提携なしの時にクラブが優勝して商品売り上げが200M増加した。
  一方、営利的提携ありの時はクラブが優勝して商品売り上げが400M増加した。

知名度UP、または有名選手との契約によって増加する割合が大きくなるのではないか?またそれはどちらか一方にか関連付けはされないのではないか?という事です。





Ⅳは、クラブが優勝して知名度が上がっても有名選手と契約しても、それに営利的提携が掛かって増加する割合が大きくなる場合の事です。私はこれが本線だと勝手に思っています。







この4点のどれが当てはまるのか実際にデータを集めなければならないのですが、そのためには


A、営利的提携なしで優勝

B、営利的提携ありで優勝

C、営利的提携なしで有名選手と契約

D、営利的提携ありで有名選手と契約



この4つの結果を比較すればよいでしょう。


もしA=Bならば、結果はⅠかⅢ

もしC=Dならば、結果はⅠかⅡ

もしB>Aならば、結果はⅡかⅣ

もしD>Cならば、結果はⅢかⅣ

もしB>AかつD>Cならば、結果はⅣ




データが集まったら追記します。追記した際にはアナウンスしますのでしばらくお待ちください・・・
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