鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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PCオワタ
先日、他のPCゲームをやっていたところ、急に電源が切れる。どうやらマザーボードが壊れてしまったようです\(^o^)/たぶんグラフィックチップがいかれたっぽい。

幸い(?)グラフィック系の負荷をかけなければ普通に使えるのですが・・・。というかすでにプレイ日記の書き溜めはなく、FM未経験者向けの記事を書こうとしていた最中にこんな事故が起こるなんて・゜・(ノ∀`)・゜・

今後の更新は・・・色々考えて見ます(--;
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中東の笛
2010年5月

クリップボードb232




ルッソットが4月の最優秀若手賞に選出されました。


クリップボードb233


これで好きなチームにWatford、好きな人物に渡鬼の名前が(*´∀`)意味はなくともやっぱり嬉しい






□ 最後の足掻き

偉い人は言いました。4-4-2Defensiveは強いと。

クリップボードb230


もうこれしかない・・・!藁にもすがる気持ちです(´Д`)





□ プレミア37節
5/3 Birmingham(H)


さぁ見せてもらおうか4-4-2Defensiveの性能とやらを!





クリップボードb231

0-0  15位→  MOM=ルッソット 7.5


鬼「7試合振りの勝ち点ゲット━━━━⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡━━━━!!」

アシ「長かったです・・・。」






□ プレミア38節
5/9 Everton(H)


記「現在、ワトフォードは15位ですがもしこの試合で負けると降格の可能性もあります」

鬼「我々が有利な立場にあることは変わりない。自分の力で残留を勝ち取るつもりだ」

記「チームはバヤルを中心に残留へ向けて決起しているようだと言われています」

鬼「その情報は正しいよ。チームは非常に前向きになれている」

記「ワトフォードにとって大事な一戦です。今のお気持ちは」

鬼「優勝争いの時とはまた違った気分で、なんとも形容しがたい。不思議な気分だよ」





ワトフォードは15位で勝ち点36。18位のチームは勝ち点33です。つまり得失点差勝負も有り得るひじょ~~にヤバイ状況。FMやってて一番緊張したかもしれません(゚∀。)

でも自力で勝ち点1をゲットできれば残留決定。ホームだしいけるはずだ!



「サポーターのために戦え!」




13分、オスマンがドリブルでバイタルエリアに侵入。ワトフォードのMC2人がチェックにいくが、
オスマンは物ともせず2人の間を通すスルーパス!ヴォーギャンがうまくDF裏へ抜けだした!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!('A`)

早すぎる失点・・・。ユーステイスが防げなかったのが失点の原因らしい  0-1



さらに23分、右SHのアイルランド(ManCから移籍したようです)のクロスをヴォーギャンが
後ろへステップしながらうまく頭で合わせる!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!('A`)

これは\(^o^)/と思ったら・・・


副審の旗があがっている!オフサイド!

危ない危ない・・・でもちょっと怪しい判定でした。今日は審判も味方っぽいぞ(´・∀・)




「もっとやれるはずだ!」



ワトフォードの頑張りは61分に報われる。ルッソットが右サイドから切り込んでシュートを狙うが、
エバートンDCのジャギエルカがスライディングタックル!

ホイッスルが鳴った!PKだ!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!やっぱり審判がワトフォードに甘いよ!!


で、キッカーはユーステイス。決められるか・・・?



GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

同点!同点!  1-1



しかしこのまま終われるほどワトフォードは強くないし、またエバートンも弱くない。
63分、クロスをファーサイドにいたヤクブが豪快にボレーで叩き込む!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!('A`)

今度こそ\(^o^)/と思ったら・・・


副審の旗があがっている!オフサイド!

なんかすいませんね(´・∀・)ヘヘヘ・・・


疑惑の判定がありましたが、ワトフォードが勝ち点1をGETして自力で残留を決めました!
MOMは・・・審判かな。




クリップボードb236

1-1  15位→



09/10シーズン終了時の順位表

クリップボードb237


アーセナルが優勝。以下ManU、チェルシー、リバプールと続く大方の予想通りの結果に。
この鉄板を打ち破ることはできるのだろうか・・・?




鬼「ようやくシーズンが終わった・・・辛いシーズンって長く感じるもんだ(--;」

アシ「ですね(´Д`;)あ、エスパニョールから監督就任のオファーが来ていますけど・・・どうします?」


クリップボードb238


鬼「いまさらスペインには戻れん。ここで成功をつかむまではイングランドで頑張るぞ!」

アシ「わかりました。来季こそは飛躍の年にしましょう!」

鬼「だな。というわけで来季をより良いシーズンにするため、今季を振り返ろう」

アシ「ではまずこれを見てください」


11試合終了時 勝ち点16
   ↓
20試合終了時 勝ち点25
   ↓
32試合終了時 勝ち点35
   ↓
38試合終了時 勝ち点38


アシ「大体10試合刻みで勝ち点の推移を出してみました」

鬼「最後の落ち込み方がひどいな(´Д`;)」

アシ「シーズン当初は選手たちに高いモチベーションがありましたから、格上相手でも善戦
  できていましたが・・・」

(ゲーム的に言うと、シーズン序盤は新入団の選手が多いため、チームトークの効果が高かった)

鬼「あとのほうはグダグダだった・・・」

アシ「戦術の話に飛びますが、今季は主に1TOP系の戦術を使いました。これがよくなかったん
  じゃないかと思います」

鬼「ずばっと来たねぇ(´Д`;)」

アシ「どうしても1TOPの戦術だと、攻撃ではウイングの選手の質が鍵になってくるのですが・・・」

鬼「うちには違いを作れる選手はいない、ってわけだな」

アシ「そうです。そのため単純なサイド一辺倒の攻めになってしまったのではないかと」

鬼「ううむ・・・」

アシ「それに後ろからの飛び出しも得点を奪う上で大事ですが、その時間的余裕も
  あまり見受けられませんでした」

鬼「ボールを奪う位置が低いからなぁ。どうしたって人数をかける攻めは難しいよ」

アシ「そういうのは力があるチームがやればいいんですよ。うちは躍起になって攻め込んでくる
  格上のチームばかりと相手をするんですから」

鬼「格下ゆえの現状だわな」

アシ「というわけで、来季は4-4-2をベースにすることを提案します。縦一本でも得点を狙える
  2TOP戦術は今のチームに合っているはずです」

鬼「サイド一辺倒だった攻撃も改善されるしな。よし、それでいこう!」

アシ「また安易に決めますねぇ・・・1年間通してやってきたことを放棄するのに(;゚ロ゚)」

鬼「それしか策がない(゚∀。)他に何も思いつかないんだよ!!」

アシ「だめだこりゃ・・・」






□ セレクションとか


クリップボードb239

クリップボードb240

クリップボードb241
悪循環
2010年4月

クリップボードb217





□ プレミア33節
4/3 Reading(H)


試合前のプレスカンファレス



記「残留争いのライバル、レディングとの対戦です。勝って安全圏に脱出することは可能でしょうか」

鬼「得意のホーム戦だ。充分可能だよ」

記「他の残留争いのライバルについては?」

鬼「チームのことはそのチームの監督に聞けばいい。私からは何も言えない」

記「DLハメルの出来がチームの足枷になっているという意見があります」

鬼「またその話題か。時々貴方達はハメルに恨みでもあるのかとさえ思ってしまうことがあるよ(笑)」

記「スチュワートも前節でレットカードをもらうなど、調子を落としています」

鬼「退場に関しては彼も反省している。これからまた巻き返してくれると信じている」

記「レディング戦ではどのような戦術でのぞむつもりか」

鬼「ホームだし攻撃的に。リスクを背負ってでも得点を狙いにいくだろう」

記「では勝算があると?」

鬼「あるさ。新たに採用した4-1-2-2-1も好感触だしね」(半分願望)








ワトフォード 4-3-3(4-1-2-2-1)  今後このフォメを表記するときは4-3-3に統一します

クリップボードb218


GK  キラーイ
DF  ブロンビー ハメル ジェイ ベルント
MF  バヤル(アンカー) ユーステイス ドン
AMF ルッソット ウォレス
FW  スミス



レディング   げぇ!サハがおる(;゚ロ゚)前にも書きましたが、FM内の私の天敵です・・・

クリップボードb224



鬼「なんでサハがおるん!?奴はエバートンにいたはずだろう!」

アシ「この冬に110Mで移籍したようです・・・(;゚ロ゚)」

鬼「よし、サハには強いタックルとプレスだ!」





サハへの徹底マークが功を奏したか、13分、サハが軽傷!悪く思うなよ・・・
これも残留のためじゃ( ´Д`)y──┛~



しかしそのサハ、30分に縦パスをDFを背にしながらうけるとDC2人のマークを物ともせず
反転してシューート!

わずかに枠の上!

ケガ・・・してるんだよね?(´Д`;)



31分、レディングは早いリスタートからFW、ケビン・ドイルがコースを狙ったシュート!

GOOOOOOOOOOOOOOOOOOAL!!('A`)

やられた・・・。  0-1




なかなか決定機までいけないワトフォード。「もっとやれるはずだ!」



AMRで起用したルッソットがいい。サイドから工夫なくクロスをあげるシーンは少なく、切り込んでみたり、コネてタメを作り後ろからきたMCへあずけてゴール前へ走ってみたり。やはり4-3-3の攻撃で重要なのはウイングですね。ここで違いを作れないと攻撃の形ができません。


ルッソットを中心に攻めるワトフォード。疲れの見えるユーステイスとウォレスを交代させるとその勢いはさらに加速!


・・・でも得点は奪えず_| ̄|○




クリップボードb220

0-1  15位→  降格圏内との差=5


アシ「いよいよデットゾーンが近づいてまいりました・・・」

鬼「一時は降格圏内と勝ち点差10ぐらいあったのに・・・これはやばいかもしらんね」

アシ「それと相手チームを3人ほど負傷退場に追いやってしまいました(´Д`;)」

鬼「レディングのみんな、ゴメンね☆」←点が奪えない苛立ちで後半からタックル強めに設定

アシ「・・・。」







□ プレミア34節
4/10 Man Utd(H)


試合前の記者会見


記「前節は試合を支配しながら得点を奪うことができませんでした」

鬼「見ての通り。サッカーは難しいね」

記「首位を勝ち点差2で追うManUとの対戦です」

鬼「相手もいつも以上に入れ込んで試合に臨むだろうし、いい試合ができればと思っている」





ワトフォード 4-3-3  強豪相手に玉砕覚悟で攻撃重視

クリップボードb221


GK  キラーイ
DF  カスパー ベルント ブロンビー ジェイ
MF  バヤル(アンカー) ドン オトゥール
AMF ルッソット ウォレス
FW  ポーター



ManU 4-4-2  リアルではアルシャビンの後継者で元ゼニトのダニーがいます

クリップボードb222



「幸運を望む」



11分、ManUの高速カウンター発動!ルーニーが強烈なシュートを決め先制。


もうここからは書ききれないほどのManUのチャンスチャンスチャンス。

ここまで弱いとも~やる気が出ない\(^o^)/来季からはまともに戦えるようになるのかな・・・



クリップボードb223

0-3  15位→  降格圏内との差=5

ドン  6日間のケガ
ウォレス 3週間のケガ


鬼「もうダメだ・・・残り4試合を消化するのが怖い。。。」

アシ「組織のトップがそんなことでどうするんですか(--;」






4/17  プレミア35節  Sunderland(A)  1-2  ●  15位→

   最後に勝ったのっていつだっけ・・・降格圏内との差=4


バヤル 6日間のケガ
ミラー  2~3ヶ月のケガ






□ プレミア36節
4/24 Middlesbrough(A)


ワトフォード 勝ち点35  15位
ミドルスブラ 勝ち点31  18位(降格圏内)


ここで負けると残り2試合の成績次第で降格も有り得るワトフォード(;゚ロ゚)しかもさりげなく(?)
ただいま5連敗中です\(^o^)/そのため、ワトフォードにしてはこの試合が超重要。
苦手のAwayだけど、なんとか・・・なんとか勝ち点1だけでも・・・

うちが最後に勝ったのって3/13なんです。一ヶ月以上勝ちがないとかもうね・・・


ケガ人がちらほら出ているので、補填としてU-18から一人トップチームに昇格させました



DM/MC  Martin Berends

クリップボードb225


17歳にしてU-21の出場経験を持つ期待の若手。正直デビューさせるのは時期早々な気がしますが、育成の一環として。



ワトフォード 4-1-4-1  Away用の戦術で。

クリップボードb226


GK  キラーイ
DF  カスパー ハメル ジェイ ベルント
MF  Berends(アンカー) マチェイ ルッソット スチュワート ドン
FW  スミス


ミドルスブラ 4-4-2  ダウニングはすでに移籍してしまったようです。

クリップボードb227




目下5連敗中なのでプレッシャーをかけないように、「重圧を感じる必要はない」を選択



19分、MLマチェイが軽傷!ベンチに左サイドハーフいないぞ・・・とりあえずスミスをMLにおいてみる。スミスなら・・・スミスなら適正なしでもなんとかしてくれる・・・FWにはカストロマンを投入。


しかし31分、大きくサイドチェンジされて逆サイドでドフリーの選手のクロスをなんなく決められ失点・・・。なんでうちはこれができないのか_| ̄|○


対してワトフォードの攻撃は・・・ほとんどなし(つД`)もうだめだーーー!!!



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0-1  15位→


鬼「6連敗・・・さすがに堪えるわ_| ̄|○」

アシ「・・・。」




4月終了時の順位表

クリップボードb229

降格圏内との勝ち点差=3



私のFM歴の中で、これほどまでに苦戦した覚えはありません・・・。負ける→士気下がる→選手のパフォーマンス落ちる→負ける→士気・・・の悪循環。監督の士気も下がるわヽ(`Д´)ノ

リアルサッカーの好ゲーム
ちょっと最初に野球の話題。


楽天の田中がすごい。WBCの時も糸を引くようなストレートはまさに「日本野球」のお手本のような投球でした。その好調っぷりをそのままシーズンにもつなげたようです。カットボールやツーシームなどの手元で動くボールが流行っている球界において、彼のようなキレイな直球を投げる本格派の存在は将来、貴重な存在になっていくのかもしれません。変わったな、と思うのは左手の使い方。左足を前にステップした際、体に巻き込むように使うのはバランスのとれたフォームに必要ですが、以前は少しぎこちない所があった。しかしプロに入ってこれが年々うまくなってるな~と個人的には思います。下半身もうまく使えているようですし、今年はタイトルをとっちゃうかも!?

逆に松坂はメジャーにいってフォームががらっと変わりましたね。堅いマウンドに対応するためかステップ幅がやや小さくなり、重心移動の少ない上体投げみたいになってしまいました。酷い時は手投げ状態。それ故に上半身を鍛えたため、太ったように見える(゚∀。)長丁場のペナントレースを戦う上である程度の脂肪は重要で、特に投手は体重が減るとボールの球威が落ち、春先の好調っぷりとは別人になってしまう選手も少なくない(特に若手)ので、理にかなっているといえばそうなのですが・・・。


開幕2戦目の巨人×広島。若手の東野と篠田の投げ合いでしたが、非常に面白かった。テンポよく試合が進み、緊迫した好ゲーム。最後のクルーンさえびしっと抑えていればものすごいいい試合になったのですがね(´Д`;)


野球の話題ここまで。



さて、欧州サッカーも佳境に入り、ますます盛り上がりを見せていますが・・・「好ゲーム」つながりということで(?)これまでのシーズンで私が観戦した試合の中から、ベストゲームを3つほど選出してみたいと思います。



第3位  9/30 CL2節  ゼニト×レアル・マドリー


この試合はレアルが2-1で勝ったのですが、内容はゼニトの圧勝だったはず。前半にレアルが先制するまではゼニトはやや守備的でした。これがどうにも中途半端で、1点が入るまではマドリーペースだったのですが、失点してからのゼニトがすごかった。サイド→中央→サイドの展開で、前線とDF陣の間に広大なスペースがうまれていたシェスターレアルはもうたじたじ。そしてゼニトの驚異的な運動量。後ろからどんどん人が走ってきて、パスコースが豊富。ボールをとられたらすぐにボールホルダーに襲い掛かり、ボールをつなぐのを2人のMCにまかせっきりのマドリーは苦しい状況。寒いロシアの気候と熱いサポーターに支えられ、その異常な運動量は衰えることがありませんでした。この盛り上がりを見て、ロシアのサッカー熱を感じたなぁ。プレミアリーグ並の歓声でした。


ディアラ+デラレッドと4人のDFしか守備に参加していないレアルは自然と数的不利に陥り、ゼニトの逆転は間もないかと思われましたが、そこは前にはっている4人の出番。個人技でのカウンターが炸裂してマドリーが勝利しました。現実は厳しい・・・。




第2位 11/8 プレミア12節  アーセナル×ManU


アーセナルはベンゲルの必殺技(?)の4-1-4-1。デニウソンがアンカー気味。このデニウソンが低い位置からたまに前線に走るとチャンスが生まれていました。この位置が彼にとってのベストなポジションなのかな?なんて。ミスも少ないですし。

攻めるManUに守るアーセナルという構図で試合は進む。しかしアーセナルは決して完全に守勢に回ったわけではなく、攻めるための守備、という意識でした。これがないと、ただ引いて守ってセットプレーから1点とったらもうけもの!というダメ試合しか生まないのです。当たり前ですけどね。でも最近のビック4と格下の試合はこれだから困る・・・。その点リーガのほうが面白いのかもしれません。格上相手でも玉砕覚悟でラインをあげるチームも少なくないみたいですし。

話がそれましたが奪ってからの人数をかけた速攻は、見ていて気持ちのいいものでした。攻守の切り替えが早くて、最後まで飽きずに見ていられた好ゲームはアーセナルが2-1でManUに勝利。最近では調子を取り戻しつつあるガンナーズには欧州の舞台でちょっと違った彼らの試合を見られる意味でも、ぜひともCL圏をキープしてほしいですね。




第1位 3/10 CLベスト16 2stLeg  リバプール×レアルマドリー


4-0でリバプールが圧勝した最近のゲーム。FMで4-4-2を使うと、2ラインの4人だけではどうしても中央のバイタルエリアを使われてしまうためか、4-4-2は守備が脆いなんて印象をへたくそな私は持ってしまうのですが・・・なぜかリバプールは守れる(;゚ロ゚)これをFMでやるにはどうしたらいいんだろうといつも思っています。マスチェラーノの存在がでかいのかな?

そして攻めではジェラード。守備をしない代わりに、自チームがボールを取り戻した時には必ずフリーになっている。マークがきつい時にはサイドにいることもある。これがうまい、というかうますぎます。FMでもこんな風に動いてくれれば・・・ジェラードに意識が行き過ぎれば、キャラガーの精度の高いフィードがトーレス目掛けて繰り出されると。このリバプールの4-2-3-1(実際には4-4-1-1)を、FMで再現することは可能なのでしょうか。いつかやってみたいなぁ。

やることなすこと中途半端
2010年2月

クリップボードb202


プレミアに昇格してからは稼ぎに稼ぎまくっているWatfordですが、移籍資金がUPしません。
ケチな理事会なのかなとも思いましたが、よく考えれば20億近い借金があるんだった(ノ∀`)

この借金を前倒しで返済したりしないのかなぁ?確かFM2008で他のチームが繰越返済しました~
なんてニュースが流れていたのを見た覚えがあるのですが・・・。さっさと返して移籍金とかに
回してほしい(´・∀・)

ケチなのか浪費家なのかを見極めるため、理事会の動きにも注目です。リナレス編の二の舞は
やめてくれぇ~・゜・(ノ∀`)・゜・







□ 2月の試合結果


2/3  プレミア25節  Stoke(A)  1-2  ●  13位→

   どしゃ降りのぬかるんだピッチ→パスがつながらず。ガチムチサッカーの前に屈しました_| ̄|○



2/6  プレミア26節  Blackburn(H)  0-0  △  13位→

   左右からクロスをあげまくり→弾かれる。これを90分間繰り返した試合でした(´Д`)



2/20  プレミア27節  Newscastle(H)  1-0  ○  13位→

   6試合ぶりの勝利!もっと点が取れそうでしたが・・・





2月終了時の順位表


クリップボードb203


アシ「2月は暇でしたね~」

鬼「うちはもうFAカップも欧州大会もないもんなぁ。3月は5試合あるから、その前の休養と考えれば
  プラスだろうけどさ」

アシ「3/3にチェルシー戦、3/6にリバプール戦ですからね。大物食い目指して頑張りましょう!」





□ 便利になったFM2009


2/20の試合が終わり、次の試合は3/3とかなり日程に余裕があります。そこでサブの面々を
リザーブリーグに参加させるように設定しました。リザーブマッチの前にトップチームの誰かを
参加させますか?と聞いてくるので、忘れることもなく。

ホントにFM2009は便利になりましたよね。他にもプレスタを覚えさせたり、アシマネがローン移籍
で獲得できそうな選手をピックアップしてくれたり(これ特に便利です)ナドナド・・・新要素いっぱい。


マッチエンジンも2008のそれとは別物みたいな感じで、選手の能力が以前の作品に比べて
そのまま試合の優劣を決めるようになったので、成り上がりは難しく、そこそこ戦力の整っている
チームは簡単になっていると思います。個々人に合わせた難易度を選びやすいので
長く遊べそうです。個人的にはFM2007のマッチエンジンが一番好きでしたが、
それに並びそうな出来(´∀`)


ちょっと英語が・・・と敬遠しているそこのあなた!もったいないですよ!FM2009買ってみて
下さいよ!そして日記を書いてみてください(゚∀。)







2010年3月

クリップボードb204








□ プレミア28節
3/3 Chelsea(H)


試合前の主審データを見てあることをひらめく


クリップボードb205


11試合で22枚のイエローしか出していない審判らしい・・・ということは・・・


クリップボードb206


タックル強めでいってみよう(・∀・)





ワトフォード 4-2-3-1  DCバヤル・ベルント共にサスペンションで出場不可。ブロンビー頑張れ!

クリップボードb207


GK  テボー
DF  カスパー ハメル ジェイ ブロンビー
MF  スチュワート ユーステイス
AMF スミス ウォレス ドン
FW  ポーター




チェルシー 4-1-3-1-1  またか・・・またサブばっかりなのか・・・!絶対負けたくない(`д´)

クリップボードb208



「サポーターのために勝て!」



開始3分でFWポーターが軽傷_| ̄|○ AMRスミスをFWに、わしが育てたルッソットをAMRに。


開始15分まで完全にチェルシーペース。いやね、選手の質はサブばかりだし、チェルシーと言えど
ワトフォードを圧倒するほど良質なわけでもなし・・・なんで支配されているんだろうなぁ・・・
チェルシーはサイドがあいているから、サイドの高い位置にはっているウイングが生きる展開に
なるかと踏んだけど・・・中盤を制圧されてそれどころじゃない!

あぁ、戦術がダメなのか・・・・゜・(ノ∀`)・゜・



29分、カスパーが軽傷。しゃーないのでブロンビーをDRにして青田狩りしてきたDCに出番を与える。
で、カスパー交代前のラストプレー。


カスパーはPAに侵入したJ・コールに後ろからタックルにいったー!(;゚ロ゚)



ピピッー!PK!!



おま、交代直前になにしてんだよヽ(`Д´)ノって、よく考えればタックル「強い」にしてたんだ(ノ∀`)
もうやることなすこと裏目裏目だ~!


もうなんも言えねぇ状態だったのでその後は何もいじらずに観戦しました(;゚∀゚)




クリップボードb209


過去の人になってしまったシェフチェンコにすらゴールを許す有様。負けるのはいいのだけれど、
相手のメンバーを考えると本当に悔しい。見下されてその通り負けているわけですからね!

でも選手達も同じ気持ちだったのでしょう。後半から一気に攻勢に出て2点を奪いました。
その気持ちがあればいつか這い上がれる・・・はずだ!



2-3  13位→


ポーター 10~12日間のケガ
カスパー 3週間のケガ







□ プレミア29節
3/6 Livepool(A)


強豪とのAway戦は試合前から気が重い・・・



ワトフォード 4-4-1-1  さて、今日は何点取られるかな・・・

クリップボードb210


GK  テボー
DF  ブロンビー ハメル ジェイ バヤル
MF  スミス ウォレス ミラー オトゥール
AMF ドン
FW  プリシュキン



リバプール 4-4-2  ベニテスならやりそうなローテーション。もうなにも言うまい

クリップボードb211



「重圧を感じる必要はない」




21分、スミスがインスーアと接触しコンディションが62%に。わしが育てたルッソットと交代。


25分、Irwinとかいう若手がミドルシュート!

ごおおおおおおおおおおおおおる!?

よりによってそんな若造に決められるとは_| ̄|○


って良く見たらAFC Telfordで獲得したことのある選手でした。確かにキック精度は高かったけどさぁ・・・うちとの試合で決めなくたっていいじゃないと恨み節。


41分にもテゲンにほとんど角度のないところから豪快に決められ2失点目。
テゲンとかリアルだと都市伝説だろ出場数的に考えて・・・


ワトフォードの足りないところは1対1の強さ。例えばたま~にFWプリシュキンにいい楔が入るんだけど、プリシュキンは後ろからガツンとこられるとバランスを崩してボールを失う。


FM2009は選手能力が重要なのかなぁと。弱いチームを率いていてこんなことを言っても負け犬の遠吠えにしか聞こえないのですが\(^o^)/

いつか選手能力を超えて通用する戦術を作ってやるヽ(`Д´)ノ



クリップボードb212


1-3  13位→







3/13  プレミア30節  Wigan(A)  1-0  ○  12位↑  MOM=ドン 7.6

   Awayで2勝目!ドンの芸術的なFKであげた点をみんなで守りきりました!Awayは運ゲー



3/20  プレミア31節  Tottenham(H)  1-2  ●  14位↓  MOM=ルッソット 7.5

   PKとFKから失点・・・。勝てそうだったのに!前の試合で運を使い果たしたか・・・。

GK テボー  4週間のケガ



3/27  プレミア32節  West Brom(A)  1-3  ●  15位↓

   またPKとられたヽ(`Д´)ノおまけにスチュワートが蹴りを入れて一発退場。やれやれ。



3月終了時の順位表

クリップボードb213



アシ「一時期は一桁順位まで駆け上がったワトフォードですが、降格圏内が見えてきています」

鬼「残り6試合か・・・しかもまだManUとEverton戦が残っているんだよな」

アシ「さらに降格圏内にいるBirminghamとMiddlesbrough、Readingとの直接対決も残っています」

鬼「ちょっとやばい系?」

アシ「ちょっとやばい系です・・・。」






□ FM2009のマッチエンジン


9.3verのマッチエンジンですが、FM2008の8.01verに類似していると思います。そこで8.01verで一番自信のあった戦術の4-1-2-2-1(4-3-3)を改良して使ってみることに。


8.01verと違うところは、MCが攻撃参加=積極的に設定するとエリア内でターゲットになれる位置まで上がっていくこと。これは中の枚数が不足しがちな4-1-2-2-1にとってプラスです。これはDEMO日記で確認済み。


ただしポイントになるのは、ウイングの守備参加。これがないと左右にスペースが多いので、サイドをドリブルであがる相手選手に対してラインをずるずる下げ、MCのフォローを待つことでしか解決できません。そこでウイングの選手がしっかり戻って守備をさせるためにメンタリティは守備的に。

しかしどうしたってウイングの戻りが遅れる場合があります。例えば相手陣地奥深くでボールをカットされてカウンターを食らった時とか。この局面ではアンカーの存在が重要です。MCがサイドへ数的不利を解消しようとプレスにいったあとのスペースを、アンカーの選手が埋めることができるからです。常識じゃん!って話ですねはい。

ということで、4-1-2-2-1はFM2009で機能させやすいんじゃないかと。今までやらなかったのは、DEMO日記でチェルシーでプレイ時に4-1-2-2-1を使ったのですが、ぜ~んぜん勝てなかったからです・゜・(ノ∀`)・゜・


蛇足ですが、私の場合これだ!と思えるような戦術ができる時って、ぱっとひらめいた時なんですよね。4-1-2-1-2なんかも、「FWにサイドの守備させればいいじゃん」って思いついて実行→うまくいった!という。逆にじっくり腰をすえて色々試している戦術はうまくいかないと・・・。今の4-2-3-1がまさにその状態なので、4-2-3-1は諦めます。。。
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