鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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FA Cup決勝 チェルシー×エバートン
本日FAカップ決勝戦です。え?チェルシーが勝つだろって?いやいや、エバートンもあなどれないですよ!

アルテタ、ヤクブ、ジャギエルカがケガで出場できませんが、DCにはヨボが代わりに出れるみたい。久々にヨボが見れます(´∀`)左サイドにはガッツ溢れるプレーのピーナール、この人は両利きって言っていいんじゃないかと思うぐらい利き足でない左足でのプレーも得意です。そしてなにより懸命にプレスにいく姿勢。こういう選手好きです。右サイドにはオスマン、中央も右サイドもできる選手でいつの間にか前線にいてDF裏をとってゴール!なんてシーンが見られる・・・かも?

ヤクブの代わりはサハ。それだけにハワードのフィードを競り合う機会が多くなりそうなフェライニにも注目です。アルテタの代わりは・・・いないけど、きっとチェルシー相手でもやってくれるはず!


以下マッチレポ予定。



エバートンは4-4-1-1で、ハワード ヒバット ヨボ レスコット バインズ オスマン ケーヒル P・ネビル フェライニ サハ。

チェルシーはいつも通り。バラックではなくミケルが入ったぐらいか。4-3-3。


開始1分たたないうちにピーナールが左からクロス→はじかれるがクリアボールが短い→フェライニがはじいたボールをPA内で競る→こぼれたボールをサハがドフリーでシュートして先制!フェライニの高さがさっそくいきた展開でした


それにしてもフェライニの存在は大きい。高さ、懐の深い胸トラップで攻撃の起点になれる彼の能力があってこそ、縦に早いサッカー志向でもチェルシー相手に得点チャンスまで持っていけているのだと思います。あと味方SBがサイドに追い詰められたとき、必ずサイドで待ってるんですよね。地味だけどちゃんと起点になろうとしているところに好感が持てます。

いつもはヤクブもターゲットになっているのですが今日はお休みなので、よりいっそう目立ってました。でもケーヒルもできればセンターハーフじゃなくてフェライニの位置で見てみたい・・・。


エバートンの守備は自陣よりのセンターサークルをこえた辺りからゾーンで守る。もちろんチェルシーのSBがSHを追い越してあがれば、ピーナール・オスマンはしっかりついていく。ボールを奪われれば可能な限りボールホルダーにプレッシャーをかけ、攻撃を遅らせる。当たり前ですけど、できないチームもありますよね。まぁやる必要がないのかもしれませんが(;゚ロ゚)


20分頃にチェルシーが同点。ドログバすげー。クロスをあげたA・コールもすげー。レスコットあたりが競れなかったか?とも思いましたが・・・。


その後はチェルシーペース。攻めあぐねていた前半20分間から立ち直った様子。なんでだろ?エバートンばかり見ていたからわからん(´Д`;)1-0の時は焦りからか、いてまえ~的ななげやりロングボールがあったのですが、それが同点になってからなくなったので気持ち的に余裕ができたのかしら?同点に追いついてからのチェルシーは人数をかけてじっくり攻めることができていたし。



1-1で後半へ。後半からフェライニとケーヒルの位置が入れ替わった?たぶん、人数をかけて攻めるチェルシーに対して裏へのパスを狙っていこうということなのかな?実際、後半はサイドの裏めがけてロングボールを出すことが多くなったし。中央で起点を作らないのならば、ケーヒルをあげたほうがいいとの判断・・・だと思います。


71分、ランパードの深い切り替えしで体勢を崩すも、すぐに持ち直しシュート。コースを狙った強いシュートでチェルシー逆転!チェルシー強し。


結局2-1でチェルシーが勝ちました。チェルシーファンの皆さんおめでとうございます~!来季は誰が監督やるんでしょうね?ヒディングの後だしやりにくそうだわぁ・・・。
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08/09 CL決勝  ManU×Barcelona
バルセロナはいつも通りの4-3-3。DRはプジョルだが特に問題はなし。懸念材料はDCのヤヤか。チェルシー戦でも読みが外れ、身体能力だけで防いでいた感があります。本職はアンカーですから当然不慣れだし、ちょっと心配。それとピケの組み立てへの貢献も注目。ついでにメッシが途中から中央に入り、エトーが右にいた。


ManUは4-2-3-1?4-1-2-2-1ともギグスがトップ下の4-4-1-1とも言えるような布陣。よーわからん(;゚∀゚)確実なのはC・ロナウドがトップだと言う事。カウンター志向か・・・?メンバーについては特になし。



試合早々ManUは前線からプレスにいき、バルサDF陣は大慌て。バルデスの足元の技術のなさが怖い。逆にManUは最終ラインまで戻しても世界一足元がうまいGKがいる。さすがバルデス、ハラハラさせてくれます。。。


先制されるまではManUの時間で、高い位置からのプレスが非常に効いていてチャンスを作る。ManUの作戦は前線からのハイプレスか?でもそれじゃ90分間もたなそう。こういうときシャビあたりが下がって助けに来るのかなと見てましたが、来ない。

で、10分にファーストチャンスでバルサ先制。えぇっ!?と思わず声が出てしまいましたよ(;゚ロ゚)簡単にビディッチ抜かれすぎだろう・・・その前のイニエスタに誰もついていかなかったのも謎。人数足りてるし~と油断したか・・・?

先制されたManUは明らかに動揺。簡単なパスミス、単調なロングボール、狙いがわからない守備・・・。変調。ManUってチームの意思統一がとてもうまい印象があったのですがねぇ。1点リードすれば余裕をもってパスを回し、高速カウンターで追加点を狙ったり、リードされれば普段から多い運動量をさらにもう一段階上げてゴール前へ殺到し、同点にしてしまう。う~んCL決勝の舞台は何がおこるかわかりませんな~(´Д`;)不可解な前半のManUの出来でした。いや変調というより、バルサの守備がよかったのかもしれません。攻守の切り替えの早さはお見事。



一方バルサは先制したことで落ち着きを取り戻す。シャビとイニエスタが自由に中盤でボールを動かし、簡単そうにパスが回る回る。いやすごい。ManUの対策が不十分なのもありましたが、すごいとしか言えない。本当にすごい。サッカーやってて楽しいだろうなぁ。ひとつ気になるのは35分をすぎた辺りでバルサの運動量ががくっと落ちたこと。バルサも前からのプレス頑張ったしそりゃ疲れますわな。後半もう一山あるかしら・・・?



後半。ManUはテベス登場。テベスって交代するときいかにも無念そうな顔しますよね。見てるとかわいそうになってくるので使ってくれてよかった(゚∀。)テベスが入ってハイプレスが一瞬復活したものの、相変わらず裏狙いのパスばかり。SHに一旦いれてそこから~っていう攻撃はついに見られませんでした。ベルバトフやらスコールズが入りましたが70分に追加点が入り万事休す。バルセロナが08/09シーズンのCL覇者となりました。




とにかくManUの変調っぷりに驚き。どうしちゃったんだろう?チームトーク間違えたか?(;´∀`)
FM2009 架空選手生成日
FM本スレより転載(情報提供者に多謝!)


各選手生成日

argentina 01.08
armenia 07.06
austria 25.06
azerbaijan 07.06
belgium 30.06
bolivia 19.09
brazil 02.01
bulgaria 01.07
chile 01.01
costa rica 19.09
croatia 20.06
czech republic 30.06
denmark 07.07
ecuador 19.09
england 24.06
france 20.06
fyr macedonia 07.06
germany 20.06
ghana 15.01
greece 20.06
holland 07.07
hungary 20.06
italy 30.06
ivory coast 15.01
mexico 20.07
moldova 07.06
nigeria 15.01
norway 20.01
paraguay 19.09
peru 28.01
poland 30.06
portugal 20.06
romania 01.07
russia 27.12
scotland 20.06
serbia 10.07
slovenia 01.07
slovakia 29.06
south africa 15.07
spain 10.07
sweden 27.12
switzerland 20.06
ukraine 20.06
uruguay 01.08
4-1-2-1-2を極める 第二回
第一回

・変更点

・FWは利き足を逆にしよう

 ポジションと利き足は逆でなくてはならない


第二回

・MCの人選

 創造性+パスが高い選手と運動量が多い選手


第三回

・SBの守備

 プレスの設定

・新たな可能性

 X矢印





□ MCの人選


この章では、4-1-2-1-2において重要な役割を果たすMCはどのようなタイプが好ましいかを探ります。

その前に、MCを大きく3種類に分別しておきます



決定的なパスを出すことができる・・・パサータイプ

豊富な運動量でスペースを埋める・・・フィルタータイプ

上記2種類の能力が平均的・・・万能タイプ



文章にするにあたって、この表記で通そうと思います。名前は適当に私がつけたものです。





ピッチサイズを考慮しよう  ケース1


MCの人選の大きなポイントは、ピッチサイズです。ピッチサイズは各スタジアムごとに多少大きさが違います。

この中でも特に焦点になるのは、「幅」です。幅が広いとサイドのスペースが広大になり、SHへのロングパスがつながりやすくなります。


4-1-2-1-2において、SHへのロングパスというのは下の図の時によく見る光景です


クリップボード037


FWが相手SBを抑え、なおかつ中央は2人のMCが相手の中盤のパスコースを消したこの状態。本来ならば相手GKは焦ってただ蹴り出しただけのロングボールがくるはずなのですが、ある程度相手GKに時間的余裕を与えてしまうと、パス能力が一桁であろうと頻繁にSHにロングパスを通してきます。


また、下の図の時もSHへのパングパスが通りやすい場面です


クリップボード042


これは相手SHに味方SBがつけていないので相手SHはフリー。DCにそこそこのパス能力があれば簡単に通ってしまうでしょう。この傾向はピッチの幅が広ければ広いほど強まります。



パス能力が低くても、時間とスペースさえあればある程度の精度を持ったパスというは出せます。それに受け手の相手SHの能力が高ければ高いほどパスも通りやすくなります。パス能力は「パスの出し手にとって困難な状況下で輝く能力」という認識(下記のコラム ~パス能力とは~ を参照のこと)



ピッチサイズの幅が広ければ広いほどこの傾向は強まります。幅があることによって、SHの動ける範囲が広くなり、またSBが相手SHをつかまえきれない要因にもなります。


つまり、ピッチサイズの幅が広いほど、相手のサイド攻撃が脅威になると。ごちゃごちゃ書いてきましたが幅が広ければサイドにスペースができて有利になる・・・なんてことは誰でもわかることです。







ピッチサイズを考慮しよう  ケース2


今度は別のケースを見てみましょう。サイド攻撃で脅威になる形は何もサイドを突破したときに限りません。SHからFWにパスが通った時も守備側としては非常に危険な瞬間なのです。


ちょうど過去の日記に模範的な失点の場面を記した所がありました。


England代表日記 2010年  理想と現実  イングランド×アルゼンチン戦より


開始50秒、テベスが少し下がってボールをもらう(パスの出し手はSH)

クリップボー84


アグエロがテベスが下がったことでできたスペースへ走る。テベスのスルーパスが通り・・・

クリップボー85


GKをさらりとかわしてゴール

クリップボー86




この形は単純なサイド突破より得点につながることが多いと個人的に感じます。ケース1であげたパターンでSHにパスが通り、ケース2のような攻撃を展開されたら・・・?まず間違いなくシュートまで持っていかれます。このときFWの能力が高ければ高いほど失点の危険性は高い。実際このイングランド×アルゼンチン戦でもアングロとテベスの2TOPがあまりにも抜群の出来なので慌てて4-1-2-2-1に変更した覚えが・・・。反面、この出来事が「2TOPは有用な戦術」という思いを植えつけてくれたのですけれどね。4-1-2-1-2の元になっていると言っても過言ではないです。


この2つのケースに着眼しながら自チームに対するピッチの「幅」というものが、どの程度まで影響しているかを探ってみてください。幅が広ければサイド攻撃が怖いのは当たり前。上記の2ケースはその幅がもたらす物を具体的に観察する術として活用してみてはいかがでしょうか。







□ コラム  ~パス能力とは~


さきほど「パス能力はパスの出し手にとって困難な状況下で輝く能力」と書きました。これについて蛇足ですが補足してみます。


パス一桁の選手はロングパスが下手。これは間違った認識でもあり、正しい認識でもあります。その違いを作るのは出し手の状況によります。パス発信者が2~3人のマークに囲まれていればパスは通るはずもありませんし、時間的余裕が過分にある状態ならば距離のあるパスも通すことができます。


つまりパスのうまさとはいうのは選手がプレイするエリアによって異なりますし、言い換えれば前のポジションになるほどパス成功率は下がることとなります(当然です)そこで注意したいのはパスのうまさはパス能力だけでなく、創造性やら判断力やらもパスの得手不得手にかかわってくること。パス能力≠パスの数値ではないことは踏まえておいてください(これも当然)選手の突破能力はドリブルの能力値だけでなく、スピードや加速力なども考慮に入れなければならないことと同じことです。


さて、ショートパス主体の戦術だからと言ってFWのパス能力が低いのは(4-1-2-1-2を使用している時には)考え物です。特にこの4-1-2-1-2はショートパスをつないでつないで・・・というポゼッションスタイルですし、FWがパスミスをしてカウンターを食らうと後ろに残っているのはDM1人+DC2人しかいません。どう考えてもやばいです。リスクを背負って攻撃していることは常に頭に入れておくべきで、同時に対抗策も考えておく必要があります。



また、MCを選択するときパサータイプを起用することはとてもいいことです。ほんの少しのスペースに正確なパスを出すことが可能ですから、自然とアシストが増えます。私の考えとしてはピッチサイズの幅が基準内で収まっているならば、パサータイプをファーストチョイスとしたいところ。パス一本一本の精度にずいぶん違いが出ると思います(地味ですが)

見えにくい部分ですけれども選手個人のパスの精度は監督としては把握しておきたいですね。



事例をあげ終えたところで、実際に幅のもたらす効果はどの程度か?について。本題です。







□ 幅の基準は65m


タイトルのとおり、4-1-2-1-2を使用する上で基準となる幅は65mです。


幅が65m以下・・・MCの人選は特に気にしなくてもよい

幅が66m以上・・・MCは運動量が多いフィルター役を置くべきである





数値ごとのMC人選について目安

幅65m・・・極端に言えばMC人選は誰でもいい

幅68m・・・少しMCの運動量に気を配る。運動量15もあれば充分なはず

幅70m・・・運動量命。高レベルの万能タイプが必要なため、MCへの投資はケチらない





この基準は経験から来ています。FM2008 Linares日記ではスタジアム借用でしたのでピッチサイズ変更ができませんでした。Linaresのピッチサイズは長さ107m、幅70mで固定だったのです。


日記内では5年目から4-1-2-1-2を採用しましたが、ManCやBarcelonaで使用したときよりも相手チームのサイド攻撃がうまく機能していることに気がつきました。最初は選手能力の差かなと思いましたが、あとがきのあとがきで示したように、MCの運動量の大切さを感じ得ることに。


ここは経験則で語っていますので、4-1-2-1-2利用者個々人で体得した法則をあてはめればいいと思います。あくまで私はこうだと思う・・・程度の記述であることをご理解くださいませ~



肝心なことを書くのを忘れていました。運動量の多いフィルタータイプを吟味するときの注意点。それは

「加速力・スピードにも注意する」

ことです。これ大事。15もいらないですが、最低12ぐらいはほしい。鈍足だといくら動いてもおいつけません(´Д`;)運動量と同時に、スピード系フィジカルにも注目してみてください。









□ ワンポイントアドバイス  ~MC選び タイプごとの人選~


アシ「第二回でも出番がありました!このコーナーは私たちがお送りします」

鬼「今度のテーマはMCか!よーしパパまたはりきって紹介しちゃうぞー!」


MC  Guarente(グアレンテ) 4~7年目に登場

クリップボード00258


アシ「グアレンテはパサータイプに属するMCですね」

鬼「彼は常にチーム内のMCの中でアシスト数が多かった。あ、プレースキックのアシストなしの話な」


5年目  28(1)試合 6アシスト 1位
6年目  31試合  5アシスト  2位

※7年目は記録なし。5、6年目と同数ぐらいのアシスト数を記録してチーム内MCトップクラスと
 記憶してます


アシ「せま~いスペースに気の利いたショートパスを通すのが抜群にうまかったですね」

鬼「か~ざりじゃないのよ創造性16にパス18は~あっあ~♪って感じだな」

アシ「語呂悪っ・・・」

鬼「正直反省している」

アシ「・・・まぁいいです次いきましょう。次は運動量の多いフィルタータイプから一人選んでください」

鬼「ずばり言おう!フィルタータイプは該当者がいない!」

アシ「えっ・・・」

鬼「だってフィルタータイプの必要性を感じたのって、日記で詳しく語ってない8年目だもん」

アシ「じゃあ該当者なしってことで次に・・・?」

鬼「8年目で獲得した選手でよければこの選手だな」


クリップボード00628


アシ「う~ん、マリガはいかにも汗かき役!という能力ですね」

鬼「選手の『燃料』であるスタミナは20。積極性15に運動量17だから走り回ってたなぁ」

アシ「サイドのフォローにダッシュすることに命かけてましたね。そこそこ得点能力もありましたし」

鬼「スピードもまずまずあるからフィルター役にはうってつけだと思う」

アシ「では最後に万能タイプをお願いします」

鬼「万能タイプはたくさん獲得したからな~選ぶのが難しいけど・・・」


AM RLC  Morales

クリップボード00135


アシ「3~7年目に登場し、息の長い活躍をみせてくれた選手ですね」

鬼「能力値は栄えないんだが、実際使うとMRやらMCやらAMCやらどこでもできる選手なんだよ」

アシ「ホント能力はたいしたことないんですけどね。って、そういう意味の万能タイプですか(´∀`;)」

鬼「いやそうじゃないけど・・・じゃあMC一筋の選手からも一人紹介しよう」



MC  Tayser Al-Jasim(アル)  5年目途中~7年目に登場

クリップボード00393


アシ「これまた見てくれは大したことがない選手でしたね」

鬼「だけどこの選手は使えたぞ~器用になんでもこなすし、サイドに流れるという特技も持っていた」

アシ「能力値≠能力ってことですか」

鬼「特に万能タイプはそうだね。能力値が低くても獲得してみるといいかも」

アシ「万能タイプは能力値に惑わされるなというお話でした。ではまた第三回に!」

鬼「さようなら~」(出番はあるのかしら・・・。)






4-1-2-1-2を極める  第三回に続く



MCの人選でずいぶんページを使ったので分割しました。
要点のみ
4-1-2-1-2を極める 第二回の要点


MCの人選

幅65mが目安になる。66mならばMCの運動量が重要。65m以下ならばそれほど重視しなくてもよい
バランス系の選手は安価な選手でもそこそこ活躍するため、控えにはもってこい。ローテ要員のみならず、どんな状況下でも通用する「普遍性」という意味でのアドバンテージは監督の指示的負荷軽減にもなる。


SBの守備

味方SBはサイドで数的不利になることが多い→プレスが強すぎると相手チームがサイドで渋滞してくれている状況を生かせない。故に選手個々人に合わせて逐一プレス設定をするべき。その際にポイントとなるのはSBの積極性。高ければプレスを弱め、逆もまた然り。



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