鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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コンデ杯決勝 ブラジル×アメリカ
試合全体の動きは見ていませんでした。ある選手を目で追い続けていたからです。それはカカでもなくロビーニョでもなくドノバンでもなく・・・そう、ワトフォード所属のジェイ・デメリット(Jey Demerit)普段ワトフォードの選手たちのプレーを見ることはできないので、食い入るように見てました。



ブラジル1点目のルイス・ファビアーノの華麗なトラップからのシュートは防げませんでしたが、あれは決めたFWをほめるべきでしょう。前半20分ごろにヘディングの目測を誤った(大事には至らず)他には特に大きなミスもなく、後半25分ごろには鋭い読みでパスカット、エアバトルではほぼ負けなしとまずまずの活躍ではなかったでしょうか?ただ、相方のDCオニェウの方が目立ってた・・・(笑)


もちろん相手はサッカー王国ブラジルですから、個人技やスピード、ボールのない所の動きに少々ついていけない感もありました。しかし彼はイングランドCH所属のDC。英国2部所属の選手が王者に対して及第点、もしくはそれ以上のプレーをできたことがジェイの能力の高さを物語っているのではないでしょうか?そう信じたいですね。




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リアルのワトフォードは08/09シーズンを12位で終えました。一時期は降格圏内まで落ちていたのでとりあえず残留できて一安心。FWのトニー・スミスは17得点をあげ得点ランク5位、FWプリシュキンも12得点をあげ13位タイという結果でした。課題は72失点を喫した守備ですね。なんとか来季昇格してくれないかなぁ・・・。
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なぜシュートを打たない!?
2011年4月

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□ 若手独占&提携クラブ決定


アシ「3月の月間最優秀若手選手にDCハルバルトが選出されました」


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DC  Hallvard Kolseth(ハルバルド)

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鬼「DCバヤルの2試合出場停止で出来た穴を見事に埋めたのは評価できるな~」

アシ「主将ジェイの後釜になれそうな選手です。また彼だけでなく2、3位もワトフォードの選手でした」



AM LC/FW  Rui Almeida(アルメイダ)

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アシ「2位はMLアルメイダです」

鬼「左からの仕掛けはビッククラブにも通用してた。すでになくてはならない存在だね」

アシ「他のクラブからの注目も引いていますね・・・3位はFWのクルスでした」



AML/FW  Michael Kurth(クルス)

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鬼「リーグ9得点はチームトップ。なんか知らんが決めるね、この選手は」

アシ「MLアルメイダとはいいコンビですね。クルスがサイドに流れてアルメイダが中に入ったりとか」

鬼「それはあるな~来季は右サイドの補強に力を入れるべきか・・・?」

アシ「まぁそれは追々考えるとして・・・鬼監督も3月の月間最優秀監督に選ばれてましたよ」


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鬼「プレミアで初受賞~♪って、そんなことはどうでもいい!例の傘下クラブの件はどうなった?」

アシ「それが・・・1つだけ候補に挙がったクラブがあるそうです」

鬼「おっ、見つかったのか!で、どこどこ!?金のなる木はどこ!?どこなの!?」

アシ「欲望むき出し(ーー;)えぇっと・・・Montreal Impactというクラブです」

鬼「Montreal Impact?どこの国だ・・・?」

アシ「アメリカ2部所属のクラブです。カナダから参加してるみたいですね」


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鬼「2部のチームかーい(´Д`;)グッズ売り上げ上がるのかしら・・・」

アシ「条件はこんな感じです」


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鬼「年間197M支援。その分ペイできるのか怪しいな(;゚∀゚)」

アシ「参考までに・・・Watfordの商品売り上げは去年320M、今年はシーズン途中で370Mです」

鬼「じゃあ約40~50%の売り上げ増加が見込めないと黒にはならないぞ(;゚ロ゚)」

アシ「でもこういうのは即効性を求めちゃダメなんじゃないですか?」

鬼「えーそうは言ってもねぇ・・・でも得になるかもしんないし~・・・」

アシ(お金のことになると必死すぎる・・・。)

鬼「まぁ試しにやってみるかぁ」

アシ「わかりました。そのように伝えておきます」


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たぶん、というか絶対損をすると思いますが日記を書くついでに検証になればいいや!と思い直して提携することにしました。


2011年3月の商品売り上げ 38M  
2011年4/9の時点  10M


推移のグラフ(商品売り上げ)

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2009年7月と、2010年7月にぐいっと上がっているのは、実績反映型だからでしょう。すなわちクラブの名声の上昇幅に応じて商品売り上げが上がる形だと思われます。FM2008と一緒ですね。

営利提携はその上昇幅を増幅させるものだというのが私の持論ですが、検証できていません・・・。






□ 4月の試合結果


4/9 プレミア32節  Wigan(H)  2-0  ○  8位↑  MOM=スチュワート 7.6

   MLアルメイダが先制点を演出。野球っぽく言うと引き分け挟んで3連勝です!


DL エバルド 3~4週間のケガ
FW クルス  2~3週間のケガ



4/16 プレミア33節  Fulham(H)  1-0  ○  8位→

   FWマククラがすごいプレーを見せてくれました^^とってもすごかったです^^詳細は↓で('A`)



4/23 プレミア34節  Middlesbrough(H)  1-1  △  8位→  MOM=ハルバルト 7.6

   後半ロスタイムにCKからハルバルトがヘッドで同点弾!7位に勝ち点で並びました(*´∀`)


DLハメル 2週間のケガ



4/30 プレミア35節  West Ham(A)  2-1  ○  8位→  MOM=ハルバルト 7.9

   またも後半ロスタイムに勝ち越し!今度はポーターが力強いシュートを叩き込みましたヽ(゚∀゚ )ノ




4月終了時の順位表


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アシ「残り3試合を残してアーセナルが2連覇達成です」

鬼「この調子でステップアップしていけば、いつかうちがアーセナルを蹴落とす日が来るさ」

アシ「いつかって何年後の話ですか・・・」

鬼「うーん、10年後ぐらい?」

アシ「長っ!」

鬼「正直ビック4の壁を打ち破る自信がない・・・(ノ∀`)」

アシ「まぁ・・・がんばりましょう。当面の目標である7位に入れる可能性はまだ残っていますし、
  後ろ向きになっちゃダメですよ!」

鬼「わかった!得失点差では負けているから、勝ち点で上回るしかないな!残り全勝のつもりで
  いこう!」

アシ「その調子です!」

鬼「よーし!あ、でも欧州大会に出たら日程きつくて下位に沈むかも・・・(ブツブツ」

アシ「元気なくなるの早すぎです(´Д`;)」









□ 珍プレー


4/16のFulham戦。88分の出来事(黄色がワトフォードです。画面右へ攻めています)


自陣深くからスチュワートが大きくクリア。カウンターに備え前線に張っていたFWマククラが反応し、DCの裏を取りそうだ!

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FulhamのGKフォスターが飛び出してクリアを試みる。これはきわどいタイミングだ!

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しかしFWマククラがわずかに早く追いつき、前に飛び出したGKフォスターを冷静に切り返しで交わした!ここまでは完璧!あとはゴールに蹴りこむだけ・・・(*゚∀゚)

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あ、あれ?

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なぜかサイドへのドリブルを選択したマククラ。コーナーで時間稼ぎするのかな~?と見ていたら上の図から焦ったようにクロス。ボールは誰もいない左サイドへ転々と・・・。


なんというか・・・罵る言葉も思いつかないほど唖然(-_-)荷物をまとめて横須賀に帰れ!水差し野郎め(#゚Д゚)



FMではありがちな珍プレーでした。
営利一択
2011年3月

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□ プレミア29節
3/5 Man Utd(H)


残り10試合。ワトフォードは10位に位置していますが、躍進劇が見られれば一桁フィニッシュも可能な状況です。今日の相手はManUですが、ホームアドバンテージとか、あとはえーと・・・その他色々でなんとかなるさ!



Watford 4-4-2  MCスチュワート以外はベストメンバー。

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GK テボー
DF クルチュ エバルド ジェイ ハルバルト
MF モンテイロ アルメイダ シャーク スチュワート
FW マククラ クルス



Man Utd 4-4-2  いい具合に型落ちメンバーが揃ってます。勝ち目あり!?

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「サポーターのために勝て!」



この試合はハイライト「フル」で観戦しました。フルで見てると選手の良し悪しがはっきりわかるので、できるだけフルで見たいなぁと思いつつ、面倒だったりなかなか日記が書き進められないだったりで「キー」とかにしちゃうんですよねぇ~(ノ∀`)

具体的に書き出すと・・・負傷者が出て一旦ボールを外に出す→スローインで返してもらうというプレーで、DLエバルドはプレスを受けたわけでもなしに何を焦ったか前にど~んと蹴りだした!?( ゚Д゚)ナニシテンノ?そんなイミフな行動に呆れたり、MRモンテイロはサイドから切り込むんだけれどコトゴトク潰されてしまっているのを見て「やっぱりサイドに対して逆利きのSHはよっぽど能力がずば抜けてないと通用しないのか?」なんて思ったり。フルじゃないとわかりにくいプレーとか、選手の特徴だとかを観察できました。


エバルドに限らず、ボールをタッチラインに出してゲームを止めたあとにスローインでボールをもらうプレーでは摩訶不思議なプレーが結構あります。一旦後ろまで戻せばいいのに相手GKめがけてロングボールを蹴るナドナド。なぜ返してもらったボールをまた返すんだ(´Д`;)?(もしかしたら本人はそんなつもりはないのかもしれません。それならなおさら性質が悪い!)



試合はややManUが優勢に見えましたが、FWウェルベックが大ブレーキ。


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この選手はすでにリアルでもデビュー済みで、08/09シーズンのFAカップ5ラウンド(だったかな?)トッテナムとの試合に出場していました。そのときは右サイドハーフで出ていてドリブルに独特なリズムがある選手だったと記憶しています。あとこれは本職がFWだけに仕方ないのですが、クロスボールがひどかった・・・(;゚∀゚)



リアルサッカーのお話はこの辺にして、FMの試合。ManUはFWまでボールを運べてはいたものの、ウェルベックがキープしきれなかったりでチャンスを生かせず。

またMCパクを狙う打ちするのに成功。センターで使うには足元が足りないよねぇ。過小評価されてるのかなと思いましたが、よくよく考えてみれば実際もこんなもんかな(;゚∀゚)攻守の切り替えが早くて、他人が取られた時も攻撃を遅らせようとプレスにいく姿勢は好きです。スタミナありすぎ。


ワトフォードも同じような状況でFWクルスはまだマシですが、マククラにボールがまったく収まらず。4-4-2ではFWのキープ力が大事なのかも。



44分、そのパクからウェルベックへのパスをDCジェイがカット。すぐさま前線につなぎ、マククラが出したスルーパスにFWクルスがすばやく反応!DFのマークを受けながらしゅーーと!


ごおおおおおおおおおおおおおおる(´∀`)

ManU相手に先制点!ワトフォードをなめすぎじゃ( ゚Д゚)ゴルァ!!  1-0



「うれしい」




55分、ManUは自陣深くでボールを奪うと前線にいるFW2人めがけてロングボール。ウェルベックにバヤルが競り勝つも、こぼれたボールはテベスの足元に(;゚ロ゚)!テベスゴール上を狙った正確なシュート!


ごおおおおおおおおおおおおおおる・゜・(ノ∀`)・゜・

しゃーない・・・あれはしゃーない・・・  1-1


同点に追いついてからManUは主力を次々と投入。しだいに試合を支配できなくなるワトフォードだったが・・・


84分、アルメイダの早いタイミングでのクロスはエバンズにはじかれる。ルーズボールをスチュワートが拾うと迷うことなくミドルシュートを選択!

ごおおおおおおおおおおおおおおる(´∀`)

入っちゃった( ゚Д゚)  2-1




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2-1  10位↑  MOM=FWクルス 7.5


鬼「勝っちゃった( ゚Д゚)」

アシ「( ゚Д゚)」







□ 3月の試合結果


3/19 プレミア30節  Everton(A)  0-0  △  10位→

   エバートンの格落ちメンバーに助けられてドロー。



3/26 プレミア31節  Derdy(A)  2-1  ○  10位→  MOM=MRモンテイロ 7.9

   最下位相手に勝利。格下相手に取りこぼさないの大事ネ



3月終了時の順位表

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アシ「7位の新城に追いつくのは難しそうですね」

鬼「7位とは勝ち点差7・・・得失点でも負けてるし、ちょっと無理かも」

アシ「それにしてもアーセナルの強さが目立ちます。今季ホームでは16戦全勝だそうで・・・」

鬼「なんじゃそりゃ!でもうちだってホームなら強いぞ!」

アシ「それが今季はそうでもないみたいです」


Watford 14戦  7勝 4分 3敗  ホーム成績12位


鬼「え?充分いい成績に見えるのに、これで12位なの!?」

アシ「はい。その代わりAway成績は7位と去年より好成績を残しています」

鬼「ううむ・・・まぁ~全体の得点数も増えてるし、去年よりステップアップしてるよね!」

アシ「失点は下から4番目ですけどね(・∀・;)」

鬼「余計なことは言わんでよろしいヽ(`Д´)ノ」






□ 傘下クラブ


傘下クラブを探すとき、監督の実績がある一定の数値になると、提携目的別に探してくれるようになります。(あるいは監督暦の長さが関係しているのかも?)


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ワトフォードも監督のことを認めてくれたのか、要望を聞いてくれるようになりましたヽ(゚∀゚ )ノ

出せる内容は国ごとに違ってきます。下のSSはイングランドのもの。


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他の国では当然「労働許可」という項目はありません。国ごとの特色は把握しきれてないので「この国だとこんな項目があるぜ~」という情報をお持ちの方、ぜひ教えてください!



あ、もちろん私が選んだのは「営利目的」です。



鬼「収益UPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

アシ「まだ候補が見つかるかどうかわかりませんよ・・・」
救いの手はコメントにあり
2011年2月

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□ 秘策!


あんまりにも勝てないので、最終手段を使います。以前勝てねぇ勝てねぇと喚き散らしていたところ、心優しい読者の方から「このサイトの4-2-3-1がよさげなので参考にしてみてはいかがですか?」とコメントを頂きました。ありがたや~

その時は日記を書き溜めしてあったのですぐには反映できませんでしたが、今こそこれを活用すべき時じゃないか!


そんなこんなで教えてもらったサイトへ。すると、ちょうど同じ作者の方が作ったと思われる4-4-2を発見しました。よしこれ使おう。4-2-3-1だとFWが余っちゃうので・・・すみません(´Д`;)


自分で戦術をあれこれ試すのが好きなので、人様の戦術を使うのは滅多にない・・・FM2005、2007、2008、2009とやってますが戦術をDLしてくるのは3回目。さぁどんな結果になるでしょうか!







□ 2月の試合結果


2/5 プレミア25節  Wolves(H)  2-0  ○  11位↑  MOM=アルメイダ 7.5

   お、勝った。



2/9 プレミア26節  WBA(A)  1-0  ○  10位↑  MOM=DCハルバルト 7.5
   
   また勝った!



2/12 プレミア27節  Bolton(H)  3-0  ○  10位→  MOM=MLクルス 8.1

   またまた勝った!



2/26 プレミア28節  Arsenal(A)  1-4  ●  10位→

   相手が悪かった。FM2009のアーセナル強いなぁ・・・。




2月終了時の順位表

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□ 戦術作成について反省会


ご覧の通り、DLしてきた戦術の威力はすぐに結果となって表れました。今回、他の方が作った戦術を使わせてもらってから自分の戦術作成は甘すぎると猛反省しています。戦術研究をしてないのだから勝てなくて当たり前だっつーの自分( -。-) =3


戦術を作る上で重要だと再認識した点を書き出してみます。無駄に提言風にしてみました



その1

戦術は極端な設定を→戦術のコンセプトをどこまでも追求しその方針にできる限り従うべきである




極端な設定こそ良い戦術。この戦術を使用してまずこの感想を持ちました。

サイドから攻めたいな~でも中央からも攻められたらいいよね。じゃあ中間を取ってこれぐらいにしとくか・・・これダメ。絶対。

中途半端こそ駄作につながる根源。まずどんな戦術を作るかを決めたらとことんそのコンセプトにマッチする設定にする。


例えば・・・前線からのプレスで高い位置でボールを奪いショートカウンター狙いならば、DFラインを上げるのは誰しも思いつくこと。このとき、DF裏のスペースがあくから、適度にDFラインを高めにしておこう!という発想を捨てる。まず試しにDFラインをMAXまで上げてしまおう!


そこからはひたすら試行錯誤。裏をとられて沢山の失点を記録したなら、前線からのプレスの威力が下がらない程度に調整する=妥協点を探る。この場合、譲歩を重ねて定められた数値はチームのポリシーを最大限尊重したものになる。

対して最初から適当な妥協点を決め、その設定を戦術に組み込んだ場合はどうか?その妥協点は何ら根拠のない数値である。すなわち戦術の可能性を自ら縮めてしまっている。


ストイックな研鑽こそ良い戦術の元!





その2

メンタリティと創造性の設定を研究必須→チーム全体の指示だけで作った戦術の限界を痛感




私の戦術とDLした戦術を見比べて、設定が違うところは一部を除いてあんまりないんですよね。そういう点では大いに自信になったわけですが、その「違い」こそが決定的な差になっているのではないかとも。そう考えるとその自信は的外れもいいところ(ノ∀`)


その「違い」はなんぞやと言えば、メンタリティと創造性です。海外のFMユーザーの戦術を目にする機会が少ない私ですが、それでも自分との差はメンタリティ設定の差だと思えるぐらいに強烈な差異があります。デフォルトの戦術だってそうですし。

今まで私のブログ上で公開してきた戦術全てに共通することは、チーム全体のメンタリティ&創造性を攻撃的ないし守備的にした戦術が存在しないことです。フラット主義。一方海外ユーザーはどうかと言えば、メンタリティをいじってない戦術を見たことがないぐらいにメンタリティが設定してあります(戦術をDLした経験が3回しかないので全部が全部当てはまるはわかりません)



さて、先ほど戦術は極端であるべきだ!なんて言いましたが、メンタリティや創造性もそうであるべきなのではないか?と思い始めています。上の例で言えばDFラインをMAXまで生ぬるい。チーム全体のメンタリティも総攻撃まであげてしまおう!って具合に。

戦術の目指している理念にメンタリティと創造性の設定を組み込めば、もっと理想に近づいた物ができるはず。この2点を今後要研究!






その3

戦術構築の際、試合はフルで見よう→ハイライト「フル」で戦術のチェックを怠るな




これは以前どこかで自分への戒めも込めて書いたかもしれませんでも人間って忘れる生き物だよねうん。今気がついたけどしょうがないよねうん。そんな言い訳


今回DLした戦術を1試合だけフルで観戦してみましたが、それだけで大体自分の戦術との相違点は容易に発見できました。やっぱりハイライト「フル」は大事だ。私の作った4-4-2はハイライト「ノーマル」での印象を元に調整しています。しかし私の考えでは、



1試合をハイライト「フル」で観戦し、修正する>>>>>10試合をハイライト「ノーマル」で(略)



だと確信しています。体験談で言えば、FM2008の4-1-2-1-2はわずか5試合程度でできた戦術です。当然その5試合はフルで観戦し、その後も微調整を加えましたが大元はその時点で固まっていました。こんな貴重な経験をしておきながら今更再認識するなんて・・・


戦術を作る際は試合をハイライト「フル」で観戦しよう!




全て自分に突きつけた言葉なのですが、何か読者の方のFM研究熱を発起させる部分があれば・・・と思い書いてみました。


戦術紹介をしてくださった匿名コメント主さん、本当にありがとうございました。一時はあまりの絶望感から打ち切りにしてしまおうかとも思ったのですが、なんとか立て直せました!ブログ書いててよかった・・・・゜・(ノ∀`)・゜・
ボロボロ
2010年12月


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□ スタジアム拡張完了!


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9500席が増築され、計3万人収容になりましたヽ(゚∀゚ )ノ

かかった費用は24億円。なぁにすぐに取り戻せるさ!






□ 12月の試合結果


12/4 プレミア15節  Middlesbrough(A)  0-1  ●  11位↓

   Awayでの不甲斐なさに監督の士気Down。敵地での弱さはなんとかならんもんか(--;)



12/11 プレミア16節  West Ham(H)  0-1  ●  11位→

   3連敗。11月の3連勝はマグレだったのかなぁ・・・。



12/18 プレミア17節  Aston Villa(A)  1-5  ●  11位→

   ・・・。



12/26 プレミア18節  Blackburn(H)  1-1  △  11位→

   1点リードの86分、とんでもないミドルを食らってドロー。プレミアを半分消化して勝ち点22



12/28 プレミア19節  Tottenham(A)  2-4  ●  12位↓

   中1日とか何考えてんだヽ(`Д´)ノベルバトフを買い戻したスパーズ。「らしい」な(・∀・;)




12月終了時の順位表

クリップボードb299


鬼「うん、なんというか・・・」

アシ「がんばりましょう・・・」





□ 不調の原因


12月は1分け4敗。絶望的なワトフォード・・・なんてニュースに書かれているわけですが、原因は雨だと思います

ぬかるんだピッチだと選手間の呼吸が合わず、受け手に厳しいパスになっているんですよね。絶好のカウンターチャンス!という局面でもFWの落としがわずかにずれて速攻にならなかったり、スペースに出したつもりのパスが手元で止まりスピードを殺してパスを受けざるを得なかったり・・・。18節のBlackBurn戦はピッチコンディションがよかったからか、ボール回しもスムーズでした。


じゃあなんで相手チームは得点できてるんだよ、と言われればFWの差としか・・・サンタクルスだったりデフォーだったりシナマだったりベルバトフだったりが縦ポンのワンチャンスを当然のように決める(つД`)


以上言い訳でした。結局、戦術がダメなんだろうなぁ・・・。FM2009ムズイよぉぉ・゜・(ノ∀`)・゜・






2011年1月


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□ 1月の試合結果


あまりにひどい成績なのでぱぱっと飛ばします・・・。


1/1 プレミア20節  Man City(A)  1-3  ●  13位↓



1/3 プレミア21節  Livepool(H)  2-2  △  14位↓



1/8 FAカップ3ラウンド  Crystal Pa;ace(H)  2-0  ○  4ラウンド進出



1/15 プレミア22節  Chelsea(A)  0-1  ●  16位↓



1/19 プレミア23節  Sunderland(H)  2-0  ○  13位↑  MOM=ハルバルト 7.8

   実に10試合ぶりの勝ち星。



1/21 プレミア24節  Newcastle(A)  1-4  ●  14位↓



1/29 FAカップ4ラウンド  Livepool(H)  0-1  ●  4ラウンド敗退



1月終了時の順位表

クリップボードb301





次回予告


鬼「もうだめだー\(^o^)/」

アシ「打つ手がないです\(^o^)/」


2人にとって試練の時。そんな時、起死回生の一打が!



次回「救いの手はコメントにあり」お楽しみに!

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