鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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州選手権編
2008年1月25日、まずはCampeonatos Estaduaisという州リーグからブラジルサッカーは開幕する。クルゼイロはCampeonato Mineiro(カンピオナート・ミネイロ)と呼ばれる州のクラブのリーグ戦に参加する。3部・2部・1部のクラブ関係なしに州で区分けされたリーグだ。

Campeonato Mineiroはミナスジェライス州のリーグである。ミナスジェライス州はブラジルの南東部に位置している(画像はWikiから転載)


クリップボードc12


Campeonato Mineiroではアトレチコ・ミネイロとクルゼイロが優勝を争うことが多く、その流れで両者はライバルチームになっているらしい。なるほどね。


人気が高いのはサンパウロ州で行われるCampeonato Paulista、リオデジャネイロ州で行われるCampeonato Cariocaらしい。


ここまでWikiの情報のまとめ。一言で州リーグといっても、こんなに数がある

クリップボードc18





ここでブラジルサッカーの年間予定表をまとめてみる


1月下旬~5月初旬  Campeonatos Estaduais(州選手権)

  リーグの区分けではなく、地域ごとにわかれてリーグ戦。


6月初旬~12月中旬 Campeonato Brasileiro(全国ブラジル選手権)

  1部2部・・・という区域のリーグ戦。


2月下旬~6月下旬 Copa Libertadores(コパ・リベルタドーレス)

  南米版のCL。優勝チームはクラブW杯へのキップを手にする。








州選手権編

先ほども書いたように、3部と2部のチームも参加するため気は楽。外国人枠は3人まで。

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参加チームは12チームで各クラブが1回ずつ対戦する。試合日程も週1ペースなのでとっても選手想いだ。チームの結束固め+選手の見極めに最適。


戦術は4-3-1-2を使う。

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ショートパス主体のサッカー。SBの上がりに期待。サイドの守備がやや心配。

FM2009ではMCの動きがすばらしいと私は思う。攻守に渡って広範囲をカバーしてくれるし、なによりあまり高い能力値がなくても活躍してくれることが多いからだ。SHの選手はスピード・ドリブルなどの活躍するための能力の制約が多いが、MCにはそれがない。大体主要能力値が15ぐらいあれば充分使っていける。さらに利き足混合ならばスキルの能力値の敷居は下がる。


だから本当はMCを4枚並べたい・・・。それは無理なのでDMかAMCを置くことになるが、MCからFWに楔を入れるプレイを成立させるにはFWが相当優秀でないとなかなか形にならない。よってワンクッション入れられるようにAMCを置いた。正直AMCの設定の仕方がわからないけど、何かつかめればなと。DMを置くのも有効であるが、州リーグでは相手が格下ばかりなので攻撃的な4-3-1-2でいきましょうぜ。AMCをFWにして4-3-3も面白いかも。



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トップチームの選手の半数に興味マークがついていて、結構選手たちも乗り気なのが怖いがシーズン開幕・・・。



さぁ州リーグ、Campeonato Mineiroが始まった。相手は3部や2部、FMではプレイできない地域リーグが相手。戦前の予想通りばったばったと相手をなぎ倒していったクルゼイロのリベルタドーレス杯の前までの途中結果はこちら




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いまのところ全勝。1部はおろか2部のチームとさえも当たっていないので当然。なので積極的に若手を使っていけた。強豪チームはリベルタドーレスと日程がぶつかるので、若手を使う必要性が出てくる。なんかこのあたりが人材の宝庫って言われる土壌になっているのかなと予想。何歳以下の選手を何人使わないとダメっていう規則はないのにそれが不文律になっているというか。で、そこで結果を残した選手は6月からのリーグ戦でもチャンスをもらって~という流れ・・・なのだろうか。FMを通じて妄想しただけなので思いっきり外してそうだ。井崎先生並に。南米のクラブは南米の選手しか獲らないのもあるかも。強豪クルゼイロでもスカウトは南米にしか派遣できない。




さて、少しだけ州リーグを振り返るとがっちり引いてくるチームが多かったのでしんどかった。

クリップボードc16

中にはこんな戦術を採用してくるチームもあった。守りはいいとして、どうやって点を取るんだろう・・・。



ブラジル国内では1~4月終わりまでの期間、州リーグが開催されるがクルゼイロにはもっと大事な大会がある。そう、Copa Libertadores(コパ・リベルタドーレス)である。欧州CLの南米版とも言えるこの大会に優勝できれば、クラブW杯の出場権を獲得できる。


次回からCopa Libertadores編。続く。
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クラブ決定
選んだクラブはCruzeiro Esporte Clube

クルゼイロのチームカラーは青と白。ホームスタジアムはMineiran。これはアトレチコ・ミネイロというクラブと共用で、両者はライバル関係にある。インテルとミランみたいなものだろうか。賃貸料は入場料の30%と決まっている。FMってそんな細かいデータまであるのかと改めて驚愕。細部を知れば知るほどそのデータの豊富さ、細かさを感じ取れるFMってスゲー。


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これがFMのクラブ情報。クラブ評価額は3.4B(借入額1.17B)メディア予測2位でチームの特徴は「勝利意欲が高い」いきなり強豪チームで始めてしまったが、そう長く続けるつもりもないのでよしとする。
それに戦術も色々試したいので最初から勝ちまくりで1年で飽きることはないだろう。

今ふっと頭に浮かんだのはプレイ可能50ヶ国全てで優勝するっていう企画。自分ではやらないけれど。でもブラジル以外の国でもこの形式で日記を綴りたいとは思う。欧州以外のリーグのレギュレーションや選手能力の差などを見るだけでも結構楽しいので。



クルゼイロには元リヨン現フルミネンセのFWフレッジ、リヨン所属のDCクリス、トッテナムのGKゴメス、ハルのFWジェオバンニなどの現役選手が所属していたことがあるみたい。またFWロナウドがキャリアをスタートしたチーム。

指導者では鹿島の監督であるオリベイラ、元レアルマドリー監督のルシェンブルゴ、元チェルシー監督のスコラーリなどが指揮を執ったクラブ。クルゼイロは日本でも割と知名度はあるほうではないだろうか。FMユーザーならば認知度はさらに高いだろう。




就任してまずやることはクラブの目標設定。

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一番下の目標の「中位より上の順位でシーズンを終える」にした。移籍金が少ないように見えるが、ブラジルではこんなものだろう。


アシスタントのチームレポートにも目を通す

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資金難なのでローン移籍を使いましょう、との忠告を受けた。財政にはガツガツ介入するつもりはないが、常識的な範囲でのリストラ程度は必須になるだろう。その辺は実際にシーズンが始まってしばらく様子を見てからでいいや。財政が火の海になったらそれはそれでブラジルクラブの経営の苦しさを伝えられると思うし。


アシスタント一押しの選手。

AM LC Wagner(ワグネル)

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いい選手。AMCが適正で、チャンスがあれば前に出る・キラーパスをよく狙う・力強いシュートを打つ・カーブボールを蹴るなどのグットなプレイスタイルを持っている。しかしすでに欧州からの魔の手は伸びており、本人も「とりあえず他の選択肢も残しておく」とのこと。契約更新にも応じてくれない。先手をうってこちらから売り込んでみるのが最善手か?


他の優秀な選手を少し紹介。


DC Thiago Heleno(エレーノ)

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この選手よくないですかね?フィジカルは文句なしでポジショニング15・タックル15・集中力15・予測力14は合格点。20歳だからまだまだ伸びると思うし、サブで使いながら育てられそう。ブラジルU-20の代表です。


D/ML Juan Pablo Sorin(ソリン)

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最初、名前が同じ人かと思ったがそうではなくあのソリン本人です。元ビジャレアルのソリンです。HSVから移籍したとは耳にしていたがここにいたのか。それにしてもお給料8.1Mって少なすぎじゃ・・・。クラブ側としては大変助かるけれど。スタミナ12と運動量15から肉体的な衰えを察せてちょっと切ない。


DM/MC Fabricio(ファブリシオ)

クリップボードc10

クルゼイロのキャプテン。しかし彼も欧州からの興味にまんざらでもないようだ。契約期間はまだあるので、具体的なオファーが来るまでは静観の構え。しかし主力がどんどん欧州に引き抜かれていくってことは選手検索がんばらないといけないってことか。楽をしようと思って始めたプレイが苦難ばかりのMプレイにならないことを祈る。のちのちジーコからお前が欲しいと求愛されまくっていた。


DM/MC Ramires(ラミレス)

クリップボードc11

現在のクルゼイロで知名度が一番高いのは2009年のコンデ杯に出場していたラミレスだろう。一応ブラジルの試合もいくつか見たが、あまり印象にない・・・。能力はこれから伸びるのかな?しばらくゲームを進めると、監督の賛辞や移籍の噂が絶えなくなった。高値で売れそうだ。ゲヘヘ。



FWはほぼ横一線の選手が4人ぐらいいるので使いながら見極めていく。




さて、FM初心者のためのFM攻略講座内の「契約更新」の項でも書いたように、ゲームの日程を進める前にこれだけはやっておいたほうがいいよ!と強く勧めたいのは主力選手との契約更新である。ボスマン移籍でタダで持っていかれないようにすることと、年俸抑制の狙いがある。

ブラジルの選手は出場手当てを要求してこなかった。これも国ごとの特色なのだろうか。それと毎年の昇給が半数以上の選手についていた。毎年の昇給は外しても契約に応じてくれることが多いので、契約年数が2~3年残っている選手も内容是正のため契約更新。


その他にもスタッフを充実させてトレーニング効率を上げることや、選手検索をして早めに補強選手に狙いをつけておくことも日程進行の前にすませておくべきだ。FMは始めるまでが長い。慣れない内はなにをしていいのかわからない要因もここにあると思う。その反面、その何をしていいのかわからない状態から色々なことを覚えていく過程が一番面白い。ぜひともあれこれ試行錯誤してみてくださいと個人的には思う。しかし個人の嗜好を押し付けるのはよくないので・・・そんな過程はいらないという人はFM初心者のためのFM攻略講座を読んでください。情報の正確さはともかく、なんとなくやるべきことはわかるはずだと書き手は信じて書いたつもり。



次にトレーニング。トレーニングメニューは海外サイトから拾ってきたのを使ってみる。クルゼイロには63人にも選手が所属していて、管理も大変なので少し減らさないといけない。割り振りにも一苦労だ。


そして人員整理。先ほどあげたアシマネ一押しのワグネルを500Mで放出するなど計7選手を手放した。補強は控えの選手を1人だけ。現戦力でどこまでやれるか見てみたい。


準備期間終了。次回から試合。続く。
ブラジルでだらだら日記
プレイ開始国=ブラジル


選択リーグ(ブラジルのみ3部まで選択。他は全て1部のみ)

ブラジル
アルゼンチン
イタリア
スペイン
ドイツ
ポルトガル


いままでのプレイ履歴=過去のFM日記を省みると、ほとんどがイングランドでのプレイときまたスペインでやるぐらいな自分がいた。FMでは50ヶ国で遊べるのにこれってどうなの?と思い欧州以外でやってみることに。でもいきなり超マイナーリーグだと飽きちゃいそうだし、南米の雄ブラジルを選んでみよう。クラブW杯を南米のチームを率いて制覇!とか大それた目標とかはない。スペインとかを選択したのは買い手になってほしいから。労働許可書があるのでイングランドは除外しました。


無職でスタートしているFM日記をたびたび見かけ、それに憧れを抱く今日この頃だが、実際自分でやるとなると無理。私はAI監督が手を加えたチームを引き継いでプレイするのが大の苦手だからだ。AI監督の得意技として、買うだけ買って腐らせる特技を持っている。それも特売品ならば多少は同情の余地があるが、値引きシールも張っていないような商品ばかりを買い漁りやがるので非常にもったいないし、腐った商品(失礼)を転売するのにも一苦労だしでひとつもいいところがない。無駄の多い倉庫をスリムにする作業をきちんとこなせるプレイヤーには尊敬するばかり。めんどくさがりな私にはできないと判断し、ひとつのクラブを率いてある程度成長させて幕を下ろす従来の日記にしようと思う。



さて、今回のだらだら日記はノープランな状態からはじめる。それと日記形式もきっちりこれ書いてこれ書いて・・・とテンプレ通りに書くのではなく、その場その場で書きたいことを書くつもり。選手名簿とか書くの大変だし、1つの記事につきコラム的なことを書くのもなし。

当然のごとく財政管理だってどんぶり勘定。普段の日記では金!金!とわめきちらしている私だって日記以外のプレイならアバウトなんですよ。必死に節制して高みを目指すプレイにはならない予定。作戦「のんびりやろうぜ」

戦術もテキトー。なんか面白い発見できたらいいなぁ~と思います。SHを置かない戦術とか試してみたい。だらだら日記の名に恥じないてけと~っぷりが炸裂すると思いますが、かる~い気持ちで読んでください。



新規ゲームの読み込みも終わってさぁクラブ選び。1部でやるとか2~3部から成り上がりとかも全然考えてない。いいGKとFWがいるクラブがいいなぁ~なんて高望みしつつクラブを見ていく。でもブラジル基準でいい選手がわからない。ないないづくしでさっそく挫折の危機。


まず気になったのは1部のクラブで負債を抱えてないクラブが1つしかない。1番多額の借金をしているのはFlamengo。借用額150億円なり。ブラジルのクラブ経営って苦しいと聞くけれどここまでなのか。思わずフラメンゴの経営建て直しを図りつつ優勝を目指すプレイとか面白そうだし自分の得意分野だなって思っちゃったけど、そんなことしたらゆる~くプレイできないので止めておく。

ちなみに負債を抱えていないのはメディア予測最下位のクラブ。弱いチームは選びたくないのでパス。ある程度強いチームじゃないと絶対途中リタイアする自信がある。


って、何か足らないと違和感を感じていたがコリンチャンスが1部にいないんですわ。リアルでは2008年に2部優勝して1部復帰を決めたようですけれども。Wikiで調べたことをまとめようと思ったけど、Wiki原文をのせたほうが早いって3秒で気がついた。


2004年にイラン人オーナーのキア・ジョーラブチアン率いる投資ファンド MSI(Media Sports Investment)と資本提携を結び、ヨーロッパのビッグクラブに匹敵する資金力を誇るクラブとなり、2005年に4回目のブラジル全国選手権優勝を手にした。しかし、MSIと経営陣との間では対立が続き、オーナーのキアの逮捕、及び投資に問題があるなど警察沙汰になり2007年に関係は解消された。そのため獲得していた殆どのレギュラー選手が売られ補欠・ジュニアチームで挑んだ2007年のブラジル全国選手権セリエAでは17位と低迷し、クラブの歴史上初めてのセリエB降格が決定したが、2008年にはコパ・ド・ブラジルで決勝進出を果たし、セリエBでも優勝を果たして1年でセリエA復帰を決めた。




イラン人のキア氏の投資ファンドの力で金いっぱい増えたけどその投資ファンドと対立するようになってキア氏も逮捕されて提携がなくなってお金もなくなって失速したようですね。しかし1年で1部復帰とは名門の底力おそるべし。現在は元祖ロナウドさんが所属しているのは周知の通り。

ブラジルでゲームを始める際、2007年スタートと2008年スタートが選べる。2008年スタートにするとコリンチャンスはちゃんと1部にいたし、ロナウドも所属していたのでこの日記では2008年12月開始にしてみる。

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またちょっとした発見。チケット代がやっすいなぁ・・・。1.2kですってよ奥さん。やぁねぇ。シーズンチケットが大体8.8kだからイングランドで1試合見るのとかわらんわね。スタジアム規模を気にするより高く売れそうな選手がいるのかをチェックしたほうがいいかもしれない。


しばらくして就任するクラブを決めた。次回発表。続く。
寄り道
~2011年6月6日~

渡鬼監督とアシマネがU-21欧州チャンピオンシップを視察に出向いていた6/6、ビックニュースが飛び込んだ


鬼「お!うちの選手がゴールを決めたな」

アシ「オランダU-21代表のSten Iniaですね。彼はそろそろトップチームで使ってみてもいいのでは?」


DM/MC  Sten Inia 09/10に24Mで獲得

クリップボードb334




鬼「そだな~この世代じゃ物が違うわ(´・∀・)将来はワトフォードを象徴する選手になれそう」

アシ「本人のやる気次第ですかね~(プルルル)っと、電話が。ちょっと失礼します」

鬼「パスの正確さ、視野の広さはすでにチームNo.1といっても過言じゃないな・・・あとは経験か」

アシ「えぇ、えぇ、はい、しょ、少々お待ちください・・・か、監督大変です!」

鬼「ん?血相変えてどうした?」

アシ「そ、それが・・・Man Utdから監督に就任しないかとオファーが来ているみたいです(;゚ロ゚)」


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鬼「なんだよそんなことか(--;)断っておいてくれ」

アシ「えぇ!ビッククラブからのオファーをそんな簡単に断ってしまっていいんですか!?」

鬼「ようやくワトフォードが強くなってきて面白くなってきたんだし、ここを離れる理由はまったくない
  ぞ。大体”職業監督”には興味ない!クラブの全権握ってこそ面白みがあるんだよヽ(`Д´)ノ」

アシ(も、もったいない・・・)

鬼「それにあれだろ、マスコミのおとり取材かもしれないし。適当に断っておいてくれ」

アシ「わ、わかりました。」




しかしその翌日・・・。


記者A「渡鬼さん、Man Utdのオファーを受けたのは本当ですか!?」

記者B「大筋で合意したとの見方もありますが!?」

記者C「具体的なオファー内容は!?」

鬼「う、うごけない・・・ちょっと通してく・・・あ、足を踏まないでくれ!
  もういやだあああ・゜・(ノ∀`)・゜・」


アシ(監督・・・頑張って!私はこの隙に逃げますから!)



後日、ManUの監督にはライカールトが就任。監督年俸なんと10倍以上のオファーを蹴った鬼監督がファーガソン監督の後任が決まるまで紙面をにぎわせたことは言うまでもない・・・

現実じゃ100%あり得ませんよね・・・。お給料的にも名声的にも。







□ 放出


FWポーター 500M  昨季はプレミア7ゴール。しかし5億で売れそうだったので売り。

DRカスパー 220M  若手DRクルチュの台等もあり放出

FWアモルーゾ 引退  結局あまり使ってあげられなかった・・・。ごめんよ。

GKキラーイ 契約切れ  ( ´w`)<君のことキライじゃなかったよナンチテ [ー。ー]つ<<< ´w`)

MCスチュワート 280M  悪い選手じゃなかったけど、絶対必要な選手でもなかったので。






□ お金諸々


ワトフォードは銀行から借用していた19億円の負債を繰越返済。

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さらに新しいスポンサー契約を締結。年間376Mの2年契約です。

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これまでのスポンサー料は65Mだったので大幅UP。このポスンサー料もFM2008から改善されているかも。FM2008リナレス編ではちょこちょことしかスポンサー料は上がりませんでしたから。

「されているかも」という曖昧な表現を使ったのはスペインとイングランドの差があるかもしれないからです。イングランドのさまざまな資金面での豊かさは世界一ですので、もしかしたら背景にはそんな事情があるのかな?FM信者としては改善されている方を信じたいですけどね。


イングランドとスペインの格差についてもう少し。リナレス編では7年間プレイして52億円の収益を記録しましたが、ワトフォードでは3年間ですでにその2倍。なんという格差社会・・・。FM2008とFM2009の違いもあるのでしょうが、それにしてもこれはひどい。資金力だけで言えばビック4のすぐ下の第2グル-プに位置することになるでしょうか。





ついでにこれまでのワトフォードの資金力の変化を。

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開始直後はすっからかんだった金庫に3年間で100億円の貯蓄を作ることに成功。24億円の支出でスタジアム拡張、19億円で負債処理をしているのを考慮に入れれば、実質的には数字以上の稼ぎをたたき出していることになります。


その要因は何か、と問われれば賃金面での節制。というかFMでお金を貯めたいのならこの手段しかありません。収益を増やす方法は営利的提携やら入場料収入の増加などありますが、給与額を抑えることによって得られるプラス額の割合には勝てません。


これが2011年6月20日現在までの賃金支出のグラフ

クリップボードb338


ゲーム開始時の給与水準と変わらないのが見て取れます。


ただしこれはボスマン移籍で加入する選手が合流する前のグラフです。UEAF CUPに出場するということで、手当たり次第に獲得したのでどの程度賃金支出が増えるとか、まったく計算してなかったり・・・(;゚∀゚)


リッチクラブランキングでは88位から32位に急浮上して最も順位をあげたクラブに。1位はレアル・マドリーみたいです。





□ シーズン目標


選べるのは以下の4種類


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相変わらず無茶なハードル上げキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!去年の躍進は実力じゃないっつーの!もちろん一番↓の目標である「中位より上の順位でシーズンを終える」にしました。これを受けてかどうか知りませんが、監督の肩書きが「プレッシャーを受けている監督」に(;゚∀゚)



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移籍金75億円、年俸予算21億円を提示されました(8月初旬に移籍金10億円追加で8.6Bに)



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□ ちょっと寄り道


冒頭のMan Utdからのオファー。無碍に断るのもしのびねぇなかまわんよということで、セーブデータを分けてちょいとビッククラブに就任してみることに。


最初はちょこっとやるつもりだったんだ・・・まさかあんなことになるなんてね(まるみえ風)



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(色が変わっている選手は補強選手。ビディッチを7.5Bで売って移籍金を捻出しました)


はいしっかり1シーズンやってしまいました。だってハイライトキーでほっといても勝つし、アシマネに任せても勝つし、Watfordでのうっぷん晴らしにちょうどよかったんですもの。

AI監督が指揮したワトフォードは11位でした。選手獲得に71億円も使ってこの様かい( ´Д`)y──┛~私が必死に探してきた選手はことごとく干されてるしヽ(`Д´)ノ



監督がまともな指示を出さずとも一流選手たちは勝ちまくり、勝ち点104などという非現実的な強さを見せたMan UtdですがArsenalにはまったく歯が立たず。


カーリングカップ  5ラウンド敗退→アーセナルに敗れる

CL  準決勝敗退ベスト4→アーセナルに敗れる

FAカップ  優勝→5ラウンドでアーセナルを撃破


11/12シーズンはアーセナルと7戦して1勝3分3敗。強すぎです。強さの理由をあげると・・・


1、ウォルコットとベラのSHコンビが脅威。並みのSBじゃ相手になりません

2、アデバヨール&パンデフのほかFWは粒ぞろい。ファンペルシーが不要になるぐらい層が厚い

3、サニャ・クリシーはSHにクロスをあげることすら許さない完璧なSBである


要はサイドは破られるはこっちのサイド攻撃は通じないわFWの決定力がはんぱねぇわ、と。またFMのアーセナルは移籍金を使うことに躊躇いがないのもやっかいで、弱点のGKを補強されてしまうともうダメ。FM2009のアーセナルはちょっと手がつけられませんね。



話は変わりましてポジションごとの印象を。Man UtdとWatfordの違いはどこか?と問われれば「FW」これしかありません。

SHも違うじゃん、と言われそうですがC・ロナウドとはいえ毎試合毎試合サイドをぶち抜けるわけではないんだなと。うちのMLアルメイダと大差ないです(言い過ぎか)Man UtdレベルのSHならWatfordクラスのクラブでも探せば獲得できる=SHは決定的な違いではない。


一方、FWはまるっきり違います。まずWatfordの場合FWへの楔=カットされるもの。しかしMan UtdではFWの楔=余裕でキープ。この違いがビッククラブと中小クラブの差だと痛感しました。攻撃のバリエーションが多いので中央からもサイドからも点が取れる。Watfordはサイドからしか点が取れない。



というわけで、今後は他のポジションの補強はほどほどにしてFW探しに力を注ごうと誓いました。しかし・・・強いチームからあまり強くないチームに移ってやる気がなくなってます。



獲得選手の紹介は次回に。スキンは読者の方からカスタマイズしたものを頂きました。ありがとうございます(´∀`)


FMを使ってオフシーズンを楽しむ
欧州サッカー界は連日移籍のうわさが持ち上がっていますね。この記事は注目されている選手をFMで調べて一足先に知った気になろうという企画です。



ttp://www.goal.com/jp/news/1867/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2/2009/07/16/1385227/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%90%E4%B8%87%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD


この記事によると、ミランがサンパウロのMFエルナネスに関心を持っているようです


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利き足混合なのでFMの世界ならかなり活躍しそうです。プレイスタイルは「ピッチ左側をドリブルする」と「力強いシュートを打つ」


FMではどのぐらいポテンシャルがあるのかを知るために、4年後のエルナネスを見てみました


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全体的に能力+1ぐらいの伸びですね。プレイヤーが早期に獲得してきちんとしたトレーニングを施せばもっと伸びそうです。

現実でエルナネスを獲得するには1000万ユーロが必要みたいですが、FMで言えばお買い得な気がします。今プレイ中のワトフォードに欲しい・・・。





また、同じくミランが注目しているらしいGKルイス・フェリペ

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これまたいい選手ですねぇ。ハイボールの処理が得意そうですし、GKならまだまだ伸びしろがありそう。


さて、4年後のルイス・フェリペはどのくらいの成長を見せてくれるのでしょうか・・・




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