鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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日本の神童現る
□ 選手との別れ

シーズン終了と同時に、人員整理を始めた。昨年のように、大幅な選手の入れ替えをするわけではないが、
赤字まみれのInterにとって、無駄は省いておかねば未来はない。


Fabianski 190MでTottenhamへ

 ユーベ戦のちょんぼで、監督の信頼を失いベンチを温める日々が続いた。彼の失態についてはこの記事を読んで欲しい。
能力値は申し分ないんだがなぁ。

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コーチング10とイタリア語を話せないのがいかんのか?もしくは集中力10?
なにはともあれ、CLファイナリストのTottenhamへの移籍はステップアップだろうし、いいことなのではないかな。

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TottenhamにはLlorisがいるからレギュラーは難しいだろうけど、まぁなんだ。頑張れ。



Coutinho Leverkusen 1.65Bで放出

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この選手は「戦力として不要だから売却」というわけではない。現に契約を5月に更新しており、
ローテーション格の選手として活躍してもらうつもりだった。

だが、R Madridが興味を示しており、なおかつ評価額も1.07Bと高額なことから移籍させることにした。
「不要な選手」ではないが、「必要不可欠な選手」でもなかったということだ。

能力がグングン上がっていただけにもったいなくもあるが、手にした移籍金1.65Bを見れば、Interが得をした取引と
なりそう。R Madridのオファーを蹴ってLeverkusenへ移籍したのは少し意外だった。


Alverez 750MでGenoaへ

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クロス17、コーナーキック15の通り、コーナーキッカーとして12アシストを記録した。
契約期間が残り1年の時点で契約更新するか悩んだが、750Mで他クラブへオファーしたところ
興味を持つクラブが現れたため、売却。負債に悩むInterにとって、半レギュラーの選手売却で750Mを手にした「おいしい」移籍となった。


Mudingayi、Cangeleも契約切れで放出。共に30歳をこえるベテランだけに衰えは隠せなかった。
彼らの能力などはこの記事を見て欲しい。





□ そんな端金じゃ足りねぇ

 新シーズン前、理事会は予算を発表

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総額5.2Bだと!?

正直CL収入込みで6Bはくれると思っていたので、ちょっと足りない。監督の知名度が「国内」まで下がったのも
一因なのかな。関係ないか。

センターハーフは移籍金を使って取ろうと思ったのに。むむむ・・・。


ただし、堅実なクラブ運営に切り替わってからは、一時期の深刻な財務状況からは脱した。

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昨年度66位→90位に落ちた富裕ランキングで90位→57位とV字回復。

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昨季の収支は+4.7B。セリエAでもきちんと管理すれば充分黒字でいけるものだと確信した。





□ 地に足をつけて

今季の目標を設定した。

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CL出場権を獲得することを理事会と約束。
去年はいいシーズンだったが、今年はどうかはわからない。強気に優勝でも狙おうものなら、Sunderlandで
解任されたときの二の舞になりそうだ。目標は現状維持でいく。




□ 監督の引退

 Wengerがサッカー界からの引退を決めた。
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後任にはValencia監督のBenitezの名前が挙がっている。実に興味をそそられる役職で立候補しようかと
思ったが、今はInterの大事な時だと思い直し、やめておいた。どうせ知名度低いし一蹴されるだろう。


後日、Arsenalの監督にBenitezが就任することが正式発表された。
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WengerはFM世界だとすぐ引退するイメージがある。






□ 日本の神童現る

 Sunderlandは日本国籍の久保を525Mで獲得した
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この架空選手、とにかく能力がすごい。
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シュートの久保先輩も真っ青な能力。11人抜きもやってのけそうだ!?


話はそれるが、Sunderlandは2014/2015シーズンを12位を終えた。一時期降格圏を彷徨っていたみたいだが、
なんとか軌道修正できたようでなにより。私が連れてきた選手が結構干されているのが悲しいね。


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勝ち点差は20
□ 優勝やらなんやら色々決定

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34節が終わったところで、Juventusの優勝が決まった。


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何度か伝えてきたが、彼らの強さは頭ひとつ抜けている。来季はBuffonが引退するが、1試合平均2点以上
得点力もあるので、そう簡単に4連覇中のJuventusをとめることはできないだろう。


36節終了時にはInterも3位以内が確定し、来季はCLの舞台で戦えることになった。
戦力的に不安があったが、スタートダッシュが効いたようだ。
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これで理事会との約束「CLの出場権を得る」をクリア。
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CLの放映権があれば、もう少し人件費予算も伸びるだろうし、負債を返す元手にもなる。再建の兆しが見えてきた。
CL様様だ。



□ 審判自重してくれ

37節のAC Milanとの試合は、ひどいものだった。
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なんと両チーム合わせて4本のPKが認められたのだ。気持ちが高ぶったwataoni監督はマスコミを通じて抗議。


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怒られました。でも後悔はしていない。


残りの日程をドン
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見ての通り失速したが、Mlianもお付き合いしてくれたおかげで、2位でゴールテープを切れた。


最終順位表
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シーズン前には不安しかなかったが、選手達はよくやってくれた。来季はCLのグループリーグを突破することと、
CLの出場権を得ることが目標になる。
あわよくば優勝争いも・・・?まぁ、Juventusと勝ち点差20もついてしまったから、そんな簡単にはいかないだろうね。



□ ELとCLの結果

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EL決勝では、ManUがまさかの敗戦。前半18分にThiago(Barcelonaから2.35Bで獲得)が退場したのが全てだった。



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CL決勝はPK戦での決着。それにしてもこの組み合わせ。ファイナリストにも格というものがうんたら。




□ Italian Cup 決勝

試合前、Catania監督から賞賛された。こちらも敬意を表する発言をしたとところ・・・

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「oniとは仲がいいわけではない」あ、あれ?
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これってツンデレってやつですか・・・?



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「あんたのことなんか別に好きでもなんでもないんだからっ!勘違いしないでよねっ!」


なお、試合は1-0で勝った・・・。


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クロス・バー選手
□ 負けないInter


 Juventusには信じられないミスで敗北を喫したが、Interはそれ以降負けがない。

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実はJuventus戦前まで、13試合連続無敗(9勝4分)を記録していたのだ。
それに加えて↑の無敗記録も続いている。後半戦に大事なところで調子が上がってきたのはうれしい限り。

30節を消化した時点で、2位に浮上した。

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CL出場権はもうすぐそこだ!だがひたひたとついてくるAC Mlianの存在が不気味すぎる。どうせ補正だろ!(ファンの方すみません)


さて、話は変わってEL。前回取り上げたセリエB所属ながら、ELのベスト16まで進んできたSassuoloだが

1streg 2-1
2streg 3-1

で危なげなく退けた。ここいらが彼らにとっても限界だったか。来季、セリエAでまた会おう。



そして準々決勝の相手はAt Madridに決まった
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At Madridと言えばやはりこの選手だろう。


Falcao

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両足使えて決定力19。リーグ戦19試合に出場し、13得点をマークしている恐るべき選手だ。
だが現在故障中で、Interとの試合には間に合わない模様。助かったぜ。


試合前、スタッフミーティングで「監督に心理戦をしかけるべきです」と言われたので、マスコミに発言しようと
したら、At Madridの監督がGuardiolaだということに気がついた。

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能力値たけぇ。名将っすなぁ。


さて、1stregはInterのホームスタジアム、ジュゼッペ・メアッツァでの試合。

前半は静かに時間が過ぎていたいたが、長友が個人技でぶち抜かれて失点してしまう。
追いつこうとするInterだったが、この日はちぐはぐな攻めしかできず、あっけなく敗北・・・。

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次だ次!InterはAwayの戦績が悪いわけではないので、気を取り直す。



2stregはAwayでの試合。1点リードがあるAt Madridは守備的に入ってきたので、Interの攻撃が冴え渡る。

前半24分、コーナキックからの流れでキャプテンMudingayiのミドルシュートがゴールに突き刺さり、先制!
今シーズン初得点は貴重なゴールとなった。
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2試合合計スコアでイーブンに。このままいけ!



しかし後半48分、長友がPA内でファウルを犯し、PKに!

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これを決められ、ふたたび1点リードされる。長友を責めることは出来ない。DRの控え選手が長期離脱中で
コンディションが整わないまま試合に送り出していたのだから。


あと1点、あと1点が必要だ!選手達は懸命にゴールをこじあけようと攻め立てるが、決定機に決めきれない。

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結局、2stregは引き分けに終わり、InterはEL敗退となった。


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枠に3回もシュートが防がれた不運もあった。
今日はクロス・バー選手に負けたのかな。



□ 残り5試合

ELを話題の中心にしてきたが、リーグ戦も佳境を迎えている。

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現在Interは2位。勝ち点差2でMilanが3位。Milanがぴったりついてきすぎる。ストーカーも大概にな・・・。


さて、目標のCL出場権を自力で獲得するには勝ち点がいくつ必要かというと?
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コーチが「残り5試合で勝ち点15が必要ですよ」と教えてくれた。全部勝てってことか。小学生でもわかるわい!



□ お金おいしいですその2

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入場者数58431人。お金おいしいです。


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Serie Bから来ました
□ Serie A 26節 Juventus(A)

25試合中失点10でリーグ最小、得点も52でリーグ最多のJuventusと対戦。前回はInterのホームで1-1。

システムは3-5-2を採用している

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この3-5-2が崩せそうで崩せないのだ。3バックの弱点であるサイドのスペースを使おうにも、普通にやっていた
のでは試合を支配され続けて攻撃どころではない。守備に目を向ければ、いまだ衰えの見えないBuffon(37歳)
が立ちはだかる。Buffonは今シーズン限りの引退を表明しており、scudetto獲得で有終の美を飾りたいと
強く願っているだろう。少なくともどこかの皇帝に「年金受給者」と非難されることはない(のちに撤回したけどね)

 Juventus対策として考えたのがウイングがJuventusのサイドハーフをタイトマークする方法

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↑のように、FW以外のフィールドプレイヤー9人がべったりと自陣に張る戦術だ。守備的サッカーは理事会との約束
「攻撃的なサッカーをする」に反するが、ライバルチームに負けるよりはずっといい。

 選手達もこの戦術を採用した意味をわかってくれたのか、ガッチリ守ってから速攻!という普段やらない
サッカーにも順応してくれている。

 実を結んだのが前半44分。数的優位でボールを奪うとFWの選手へすぐさま縦パスを入れ、守備に回っていた
選手達が一斉にFWを追い越していく。スピードを落とさないままパスをつないで中央を突破し、先制ゴール!
狙い通りの得点に思わずほくそ笑む。

 だが、とんでもないプレイによって、流れは一変してしまう


↓長友がGK Fabianskiへバックパス(黒矢印はボールの動き)
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↓FabianskiはFW Chamarkが詰めてきているのにまったく気がつかず、不用意なパス。とんでもない位置でパスカットされる・・・
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↓Chamarkはイージーチャンスを確実に決め、Juventus同点!
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もうね、アホかと。


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Fabianskiは来季このチームにいないだろう(断定的)



□ こんなことってあるんだ

醜態を晒したリーグ戦とは裏腹に、ELでは順調そのもの

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1stRegではホームで3-0の圧勝。ほぼ勝ち抜けは決まったようなものだ(慢心している)


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慢心する監督を尻目に選手たちは2stRegでも勝利。Athleticは3点差を追いつかねばならず、焦りがあったか。


次の相手はSassuolo。あまり聞かない名前だな・・・?


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セリエBじゃないか!!!

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2013/2014シーズン、セリエAから降格。


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だがItalian Cupでは準優勝。繰り上げでELの出場権を手にしていたのだ。


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グループCをわずかな差で勝ち抜け、ここまで進んできたセリエBの勇者達
(ELのディテールレベルも当然「すべて」になっている。奇跡としか言いようがない)

ミラクルを起こし続けて勝ち上がってきたSassuoloには警戒が必要だ。



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Interのコーチ陣は優秀です
□ 無茶を承知でおねだり

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ボスマンで選手を獲得したいが、年俸予算が残り1Bと少し心もとない。

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そこで、選手獲得のためにお金くれって言ったが、やはりダメだった。


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理事会も悪いなと思ったのか、クラブに資金注入。ありがたいけどそんな額じゃボヤも消せないよ!



□ ついてこないで

Interが絶好調だ

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崩れかけていた守備陣が持ち直り10戦負けなし。
Chievo戦は、58分に退場者が出た影響を感じさせず逆に追加点を奪い、3-0で勝利した。


何を変えたかというと・・・

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試合前の相手への対応を、守備トレーニング担当のアシマネに任せた。

それと、試合前の相手チームレポートの際に言われる
「守備時のポジショニングに重点を置くべき」や「攻撃時の~・・・」というアドバイスに従ってみた。


するとどうだ。呪縛から解き放たれたように選手が生き生きとプレイし始めたではないか。
むしろ足枷をはめていたのは・・・いや、これ以上はやめよう。監督の存在意義が問われる・・・。


Interのコーチ陣は優秀です!物は言い様だ。


↓が25節までの順位表
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2位Sampdoriaとの差は少し縮まったが、4位Mlianとの差が思ったほどついていない!
自チームが好調だと他のチームも好調になる。FMあるある。








□ お金おいしいです

Italian Capの準決勝の入場料収入がニュースになっていた。
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210Mの収入があったようだ。お金おいしいです。


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