鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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戦術公開 3-2-2-1-2
□ はじめに

この3-2-2-1-2はFM2014の14.2ver対応です。

これから紹介する戦術の自己採点は60点、といったところです。私が戦術を公開する時はある程度手ごたえを掴んだ時なのですが、今回はちょっと不満が残る出来・・・。
決して、この戦術を使用した際の成績自体は悪くないのです。だけれども「これは戦術がいいから勝てた!」という感触がないわけでして・・・。

過度な期待はせず、使ってやってください。
また、この戦術を使ってSouthamptonで1年間のテストプレイをしました。その結果も日記として公開していきます。






□ コンセプト

14.2verでは、形はともあれセンターバックがポジションから釣り出され、その空いたスペースを使われて失点するケースが多く見受けられます。

そこで、3バックを採用することで、センターバックがポジションを離れてもまだセンターバックは2人残っている状況を作り出すことにより、守備の安定化を図っています。


また、攻撃の面縦に早いサッカーのほうが得点が多くなる気がします。

そのため、縦に早い攻撃&前述したセンターバックの空けたスペースを最大限活用すべく、2トップ&トップ下を使って中央突破を目指した作りになっています。





□ 配置とチーム設定

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チームメンタリティ「攻撃的」

チームのメンタリティは「攻撃的」

縦に早いサッカーをする上で、「テンポの速いダイレクトな攻撃的パスでアタッキングサードのスペースを突く」攻撃的メンタリティは、
チームコンセプトにぴったり合致します。


「攻撃的」で起こりうる問題点は以下の2つ

1.チーム全体が前がかりになりすぎて、ビルドアップが上手くいかない

2.選手のメンタリティが攻撃に振れる→選手のポジションが前になる→DF裏のスペースを使われる

そういったときは「標準」に切り替えて、チームの重心を少し後ろにしてあげます。




流動性「非常に柔軟」

選手配置を見てわかるとおり、中央には選手がたくさんいますが、サイドにはWBしかいません。相手チームにサイドを攻撃されれば数的不利になるのは言うまでもないことです。
そこで中央の選手、特にFWの選手の守備意識を高めるために、「非常に柔軟」を選びました。それ以外の狙いはありません。





□ チームへの指示

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「ショートパスを使え」

DFの選手が安易にロングボールを蹴らないよう、ショートパスを使うことを求めています。
「DFラインから組み立てろ」も同じ理由です。
ロングボールは、選手への指示で適時許可しています。


「スペースにパスを出せ」

おそらくスルーパスの頻度が上がる設定かと思います。指示しておいて損はない(?)


「低いクロスをあげろ」

あまりクロスには期待していませんが、低いクロスだとビューティフルゴールが生まれることがあるので指示しています。
ただ、流動性「非常に柔軟」だからか、選手があまり低いクロスをあげてくれない!(クロスの狙いも割と決まりを守ってくれない・・・。)


「中央を突破しろ」

2トップ+トップ下を置いたからには、中央からのスルーパスで得点してほしいものです。第一目標は中央突破。


「オーバーラップしろ」

WBの選手に攻撃参加を促します。どんどん攻めあがってもらって、ウイングの代わりをしてもらいましょう。


「展開の幅を広く」

実を言えば展開の幅は「普通」(つまり指示なし)にしたいのです。2人のFWの距離が離れてしまうと、2トップでの崩しが効果的でなくなります。
しかし、この3-2-2-1-2はボールを前に運ぶのが極めて難しいのです。サイドを経由してボールを前に運べれば話は早いのですが、
あいにくサイドアタッカーはいません。中央→サイド→中央の展開はほぼできません。

そこで、展開の幅を広げることにより3バックがワイドに開いてビルドアップの手助けをします。「展開の幅を広く」すると、
3バックの左右のセンターバックはサイドバックのように位置取り、GKも交えたパス回しで前へのパスコースを探すことが出来ます


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イメージ図としてはこんな感じです。実際に使い比べて見ると、違いがわかると思います。


「もっと押し上げろ」

2トップを採用しているため、ラインはなるべく高く。
なぜ2トップ=ハイラインなのか?と言えば、FMでFWを守備に参加させるには、相手DFへプレスをかけさせる以外の手段がないからです。
現実のサッカーのように、ウイングの選手が中に切れ込んでできたスペースをFWが下がって埋める・・・なんてことは、FMではできません。

FWがDFラインへプレスをかける、前線からのハイプレスを行うからこそ、ラインを高く設定してあげる必要があります。


「ポジションを離れていい」

2トップのFWには中央突破のみならず、サイドに流れてボールを引き出す動きも必要です。ポジションは離れてもOK


「相手に付け」

「相手に付け」で、積極的にプレスに行く設定をさらに有効にしてあげるための指示です。ファールが多くなるので、イエローカードを
もらった選手には「タックルを弱めに」を指示する必要があることに注意してください。


「タイトにマークしろ」

頻度は低いですが、マンマークを使うことがあるのでオンにしています。常時オンにする必要はありません。私はいちいち切り替えるのが
面倒なので、常時オンです。

・・・この設定って、FM2013でいうところのタイトマーク「する」をデフォルトにする設定ですよね?間違ってる?


「テンポを速めに」

じっくりパスを回してチャンスを待つ戦術ではありません。前へ前へ。
なお、ポゼッションはHomeだと55%前後、Awayだと45%ぐらいです。





□ 選手への指示

GK スイーパーキーパー(守備)

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ラインを押し上げる以上、DF裏にスペースができてしまうのは必然です。その空間は、GKにもカバーしてもらいましょう。
通常の戦術よりボールタッチの回数は多いです。テクニックの数値にも気を配ってください。



DC センターバック(守備)

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左右のセンターバックがプレスにいくことで生まれるスペースをケアするのが仕事です。
カバーだと前のスペースもカバーしに行ってしまう印象を受けたので、1試合で見切ってしまいました。1試合しか見ていないので、当然再考の余地ありです。





DCR&DCL センターバック(守備)

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2ラインを抜けてバイタルエリアに侵入してきた相手選手へプレスをかけてミスを誘うのが仕事です。

理想を言えば、パサー型センターバックにしたいところではあります。しかしいい繋ぎのパスが増える反面、ミスも増えます。
安全を取るならセンターバック、ビルドアップ能力に長けている選手がいるならパサー型、といった具合に使い分けをしたいポジションです。




WB オールラウンドウイングバック(攻撃) 

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皆さん感じていることだとは思いますが、14.2verでは、サイドでパスを受けた選手のトラップが大きくなる傾向があります。
例えヘスス・ナバスのような名うてのウインガーでも、です。そこをかっさらうためにも「プレスをもっとかけろ」は必要でしょう。

「中央に絞れ」は、SBでもDF裏へ抜け出してゴールを狙うプレイが見られるようになるのでオススメ。ウイングバック(WB)にするとさらに効果的。
しかし、WBはドリブルで相手を抜くことしか考えない突貫野郎になってしまうので私の好みではない!「ドリブルを控えろ」と言うと
サイドで孤立してキープするドリブルを見せたあと、ボールを奪われるのがオチですし。

なお、WBのポジション適正は「やや難あり」程度で十分です。SBが天性であれば、割とWBもこなせるみたいですね。


MCR Box to Boxミッドフィルダー(サポート)

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BBMを置く一番の理由は、BGに次いで守備の貢献が高いからです。ボールホルダーに対してしつこくプレスにいってくれます。BG(S)に攻撃参加も加えたようなタスクだと思っています。
攻撃ではあまり目立つことはありません。守備面重視です。「リスキーなパスを出せ」の効果でたま~~にアシストをする程度ですね。
「もっと前に出ろ」はいらないかもしれません。





MCL ボールゲッター(守備)

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「ショートパスを使え」を加えると、あまりにも消極的なパスが目立ったため、取りやめました。
元々BG(D)は無茶なパスを出さないような設定になっているので、これでいいかな?

なお「シュートを控えろ」ですが、外したほうがいいかもですね。ミドルに期待しているのではなくて、ペナルティエリア付近でBGにボールが回ってきた時というのは、
手詰まりになって一回戻した・・・という状況がほとんど。無理につないでやり直すよりは、さっさとシュートで終わって次のチャンスを待つやり方のほうがいい。
BGにクリエイティブなパスを要求するのは酷です。同じように、BBMも「シュートをもっと控えろ」を外していいかもしれません。



AMC チャンスメイカー(サポート)

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トップ下の役割は、FWとMCの橋渡し。「スペースに飛び出せ」は指示せず、バイタルエリアでのお仕事に徹してもらいます。

トップ下の役割はひじょ~~~に悩みました、いや今も悩んでいます。

チャンスメイカー(ChM)だと攻撃の組み立てに貢献してくれますが、アシスト数はそこまででもないし・・・
シャドーストライカー(SS)だと裏への抜け出しで点を取ることが多いのですが、当然下がってボールを受けるわけではないので、
そもそも前線へボールが入らなかったりするし・・・
エンガンチェ(EG)だと、組み立ても裏への抜け出しもそこそこにこなしますが、どっちつかずで試合から消えてることもあるし・・・

なので、使い分けが大事です。ビルドアップが上手くいっているならSS、そうでないならChM、様子見ならEG、といった風に。「エリア内に入る」を持っていると点にも絡めていいですね。


そもそも、2トップにはトップ下いらないんじゃない?と思っています。MCにチャンスメイカーを置いてもMCとFWの橋渡しって、できちゃうんですよね。
しかもトップ下を置かないことにより、2トップが下がってボールを受けるプレイの頻度と有効度が増す&MCが3枚になることにより、
守備も固くなる。トップ下を置く意味を主張するなら、シャドーストライカーを使うべきです。これはMCの選手にはできない役割ですからね。

1トップとトップ下の組み合わせならまた話は別だと思います。トップ下の選手は優秀なプレイヤーが多いので、できれば2トップ戦術でも使っていきたいのですが・・・。





STR フォルスナイン(サポート)

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ここは説明不要ですね。創造性、パス能力が高い選手を配置しましょう。ドリブルが得意だとなおよし。

このF9は、かなり自由に動いてボールを引き出そうとしてくれます。そのためトップ下っていらないんじゃね?という発想につながっています。
バイタルエリアに選手を最初から配置しないことで、引いてボールを受けようとするF9の特性が存分に発揮されるわけですね。

しかし、トップ下の選手とF9のコンビネーションで相手DF陣をパスで崩す場面も見られるので、どちらがベストかは現時点では判断がつきません。




STL センターフォワード(攻撃)

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このFWに求めることは、裏への抜け出しです。ポーチャーだとほとんどパスをせずゴールに向かって一直線!って感じなので、
サイドに流れたり、稀にスルーパスを出したりしてくれるCFを選びました。

特に「ポジションを離れてもいい」が重要です。サイドハーフを置かない戦術において問題なのは、中央を塞がれた場合、サイドに基点を求めることができないことです。
サイドの高い位置に選手をおいておけば、中央に比べてプレッシャーの少ないサイドハーフないしウイングにボールを入れることで、
すくなくともボールを前に運ぶことができるわけです。

それができないこの戦術では、FWがサイドに動いてボールをもらう動きで前線の基点を作ってもらうことも重要です。
要はたまにでいいからウイングの代わりをやってね?ってことです。




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時間稼ぎ
最近更新が滞っております。一応記事は書いてはいるのですが、時間がかかっています・・・。


繋ぎとして、Man Cityで1シーズンのテストプレイを終えた時の感想メモ書きを晒しておきます。






DF編

センターバック(守備)

これが無難。「プレスをもっとかけろ」を指示してしまうと、ポジションを捨ててボールを奪いにいってしまうので避けたほうがいいでしょう。

センターバック(ストッパー)は使いどころが難しい。うまいこと前のほうで奪えることもあるけれど、かわされた時のリスクを考えると採用しづらいですね。
FM2013ではストッパー&DMにアンカーを置いてカバーさせることで守備がかなり安定しましたが、3バックを採用したほうが手っ取り早そうです


サイドバック

何を選んでもあまりかわった感じはしませんでした。サイドバックは少しサポート重視、ウイングバックはドリブル頻度が少し上がるぐらい?
いまのところどれでもいいかなぁ。




MF編

リンクマン(守備)

バイタルエリアのスペースを埋めるなら、リンクマンかセンターミッドフィルダーの守備タスクがよさそう。反面、
DFラインから攻撃を組み立てる際の貢献度はそこまででもないようで。リンクマンの位置取りは悪くないんだけど、DFからパスが入らないんですよねぇ。
それならボールゲッターの守備でいいじゃん、という・・・。



チャンスメイカー(サポート)

2列目と3列目をつなぐ役割としては優秀。しかし、FM2013のチャンスメイカーと比べると弱体化したような気が。
前作では飛び出し、プレス、自陣からの組み立て・・・と全てやってくれていたので、それと比べてしまうとどうもね。
特に守備の貢献度が減った感じがします。
ウイングの選手にもチャンスメイカーのタスクを与えることが可能ですが・・・私はもう2度とやらない。

補足→噂によると、ウイングにチャンスメイカーは結構いけるらしいですよ



Box to Box(サポート)

前線への飛び出しを狙わせるならやはりこれ。「もっと前にでろ」を指示すればエリア近くまで上がって得点に絡んでくれます。
一方の守備でも、バイタルエリアを埋めるプレイこそ頻度低めですが、対面した相手選手をしつこくマークしてくれる頼もしい存在に。




AMF編

攻撃的ミッドフィルダー(サポート)

トップ下の選手を下がらせてボールを受けてもらいたいならこれ。しかし、パスを受ける位置が低すぎる!そのため、
「もっと前にでろ」と併用して得点に絡む動きを増やしてあげるのが吉。



エンガンチェ(攻撃)

「中盤と前線をつなぐフックの役割」の説明文通りの動き。しかしAM(S)と違うのは、ポジションがエンガンチェのほうが少し高めということ。
DF裏へのスルーパスを期待するなら、こちらがいいかも。なお「もっと前に出ろ」を加えるとほとんどFWのようになります。



ウイング(攻撃)

ウイングを斜めに走らせて裏を狙う にて。




FW編

ターゲットマン(サポート)

下がり目のFWという意味ではフォルスナインと同じです。「スペースへ飛び込め」を指示したネグレドさんがゴールを量産してくれたので
良タスクかと思いましたが、次第に沈静化。個人的に評価が難しいです。



フォルスナイン(サポート)

巷でも話題になっていますが、迷ったらとりあえずこれ。



センターフォワード(攻撃)

裏抜け、ポストプレイ、フォアチェック。どれもそこそこやってくれるような印象。2トップを採用するなら
フォルスナインとセンターフォワードの組み合わせが私の中ではファーストチョイスです。





その他雑多に感想


トップ下のタスク

バイタルエリアでボールを受ける、という点で言えば攻撃的ミッドフィルダーのサポートが最適。
MCとFWの橋渡し役ならこれで決まり。一方、ゴール前への飛び出しという面では不満が残る。


ウイングバック

中央に絞れ&もっと前に出ろを指示すると、結構DF裏に抜け出してくれたり、よりペナルティエリアに近い場所で
ボールを受けようとする。ウイングやサイドハーフを置かないシステムの場合、ウイングバックをサイドに張らせると
孤立しやすいので、中央に絞らせたほうがいいかも


前線からのプレスをかける

前からハイプレスを仕掛けたい場合、チームメンタリティを「攻撃的」にするとより有効。
もちろんラインを押し上げる&ハイプレスに適したフォーメーションを選択することも重要。


DFラインから攻撃を組み立てられない時

自チームのDF陣にプレスがかかって攻撃を組み立てられない場合、ラインを下げる。
相手チームのハイライン&ハイプレスに対して、こちらもラインを上げて真っ向勝負をするのは、あまり効果的でない様子。
おとなしくラインを下げてDFの選手に時間的余裕を与えてあげよう。
もしくは「DFラインから組み立てろ」の指示をやめる。



スーパーサブ

FM2014では、コンディション低下による加速力の減少が顕著・・・な気がする。70分ぐらいに投入したウイングの選手が
相手サイドバックを振り切ってクロスをあげるシーンをみかけるからだ。もしくは集中力の値の重要性が上がったのかもしれない。
60分から投入されたManUのバレンシアにズタズタにサイドを破られた時にそんなことを考えた。

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コーナーキックはファーサイドを狙え!
今回のテーマは「コーナーキックはファーサイドを狙え!」です。

別にニア狙いでもかまわないのですが(ニアを攻撃する選手にピタリとボールが合えば、得点になります)
ニア狙いにはなくて、ファー狙いにはあるものが存在するため、紹介していきます。



□ 性懲りもなく動画で解説



動画解説

ファーサイドに蹴ったボールはNewscaslteの選手に一度弾き返されますが、エリア内にいたフェルナンドがルーズボールを蹴りこみ得点になったシーン。


ファーを狙ったキックはクリアが不十分になることがあるので、エリア内にいる選手が押し込んでゴールするゴールパターンがあります。


これがファー狙いにあってニア狙いにないものです。





□ 実際の設定をどうするか

パターン1

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とにかくこぼれだまを押し込むことを重視したのがこちら。感触は悪くはないがそこまでよくもない・・・。



パターン2

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パターン1との違いはニア、ファーに選手を立たせたこと。ルーズボールを拾う選手はすくなくなるが、そのぶん
相手選手がニアとファーに立たせた選手のマークにいくため、エリア内の人口密度が減る。

上の動画はこちらのパターン2を採用。もう少しやりようがある気がするなぁ。





□ 裏話

このファーサイド狙いは、AI同士の試合を見ていたら発見できました。
Man Utdが6-0で勝利した試合をハイライト再生。すると6点中3点がCKから、それもファーへのキックから得点していたのです。
そこから「ファー狙い」を使い出しました。

AI同士の試合を見るのも勉強になるものですね。

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小ネタ4連発
□ うわああああ

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ベンチ入りできる選手が7人も集まらない・・・。アグエロとヤヤは今季絶望です。


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そしてこの日程である。面白くなってまいりました!




□ 決定機ってなんだろう

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Q.決定機6回、ハーフチャンス2回を作り出したMan City。さて何点取ったでしょうか?


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A.1点。しかもGKチェフのパスミス→ラッキーゴールのみ。決定機ってなんだろう。




□ これはいいね

「知らないのお前だけじゃね?」ってことに気が付きました。

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分析の丸をクリックすると、リプレイが見れるんですね。知らなかった。たぶんFM2014より前からあったんでしょうね。
これで試合後、どんな形でチャンスが作れていたのかチェックすれば、いい戦術が作れるはず!

ちょっとやる気UP。





□ さすが俺たちのザキオカさんだ

1シーズン終わって、各リーグの得点王やらがニュースに取り上げられていたのですが、そこで私は驚くべき報道を目にしました。

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岡崎さんが19点で得点ランキング2位に入っている!


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能力値を見るとそこまでではないですが、プレイスタイルが優秀。

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「スペースに飛び込む」「チャンスがあれば前に出る」で裏へ抜けまくったのでしょうか?ディテールを「なし」にしていたから?
ともかく、サプライズでした。
ウイングを斜めに走らせて裏を狙う(ver14.2)
今回の記事は「ウイングを斜めに走らせる」が主題です。

「ウイングに裏への抜け出しを狙わせる」が副題のはず・・・なのですが、書き終わったところでこっちが主題なんじゃね?と思い始めました。でもこのままでいいや。

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イメージとしては上の図の動き。ボールを持っていないウイングの選手が斜めに走りこむようにするにはどうしたらいいのかを考えます。

ダイアゴナルランなんて呼ばれたりするあれです。





□ 選手への指示


さっそくウイングへの指示をペタリ

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「もっと前に出ろ」

「ポジションを離れていい」



この2つが鍵です。他の指示に関してはお好みでつけたしてください。私はこの2つ以外の指示は出していません

なお、チームの流動性は「非常に柔軟」パスの狙いは「中央を突破しろ」になっています。







□ 実際にどういう動きをするのか?

この指示で選手がどのようなムーブメントを見せるのか、ゲーム画面と共に見ていきましょう。

左から右に攻めるMan Cityの赤丸で囲ったナバスに注目してください。

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ヤヤ・トゥーレからトップ下のアグエロへショートパスが通ります。ナバスはウイングの位置で待機中。


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アグエロはゴールに背を向けながらボールをトラップ。ナバスはDFラインに張り付きました。相手SBの死角に入っています。


808.jpg

アグエロが反転しながらスルーパスを出します(青丸がボール)
ナバスはここから裏へ抜け出します(赤矢印へ動き出しています)


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ナバスは綺麗に抜け出してノートラップでシュート。ゴール右へ豪快にボレーシュートを決めました。

「もっと前に出ろ」の指示が効いたプレーでした。「ポジションを離れていい」と組み合わせると裏抜けの頻度が上がる印象があります。

なお、トップ下にも適正がある司令塔寄りのウイングより(Man Cityでいうとシルバやナスリ)
生粋のウイングタイプのほうが裏抜けがうまいような気がします(Man Cityでいうとナバス)




□ DFラインの裏を取る

Ver14.1.4から、DFライン裏への抜け出しの成功率が上がり、巷では2トップを採用してFW2人のコンビネーションで裏を取る戦術が良いんじゃないか、と言われていました。
皆さんも相手の2トップの連携から崩されて失点・・・は経験があるのではないでしょうか?(特に4バック使用時)

私も2トップ&トップ下を置く3-5-2やらサイドアタッカーを置かない4-1-2-1-2など色々試しました。
その試行錯誤の中で気が付いたのが「厳しい角度からのシュートの方が決まりやすい?」という点です。



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青の四角から撃つシュートより、角度がある赤の四角からのシュートのほうが決まりやすいんじゃなかろうか?ってことです。
タイトアングルからのシュートはGKの脇をすり抜けたり、GKが触るも弾いたボールがそのままゴールしたり。


それならサイドの選手にゴールを狙わせてみるか!の発想でこんな指示を紹介してみました。
こんなアレンジをしたらもっとよくなったよ!などの情報、お待ちしております!




□ 成功例

うまく機能した試合のハイライトをYoutubeにアップしてみました。相変わらずの画質です・・・。わざわざキャプチャソフト使ったのにこの有様だよ!





解説

1点目→厳しい角度からナバスのシュート。サイドバックにリスキーなパスを出せ、の指示をしているのがよかったかな?

2点目→トップ下アグエロからシルバへスルーパス。上の図で説明した形と似ています。


Youtubeで見る場合 http://www.youtube.com/watch?v=XsSrM3wyBIA&feature=youtu.be

埋め込み動画からも飛べますが、念のため張っておきます




□ ナバスが爆発した

ウイングの設定を「前に出ろ」「ポジションを離れていい」のみにしたところ、AMRナバスが大爆発

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トッテナム戦から3試合連続2得点をマーク。すごいね。このトッテナム戦から指示は上記の2つのみになっています。
それまでは試行錯誤で様々な指示を与えていました。

そしてAMLのシルバの成績

812.jpg

こちらもなかなかにいい。



選手の士気や相手チームのフォメとの兼ね合いなど、選手の出来に影響するのは指示だけではないです。
ですから、「この指示なら大活躍間違いなし!」ってわけじゃないですけれども、参考程度に、ね。
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