鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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勝つためには・・・
□ 戦術の修正

いくつか選手への指示を変更しました。理由と共に提示していきたいと思います。


DCR&DCL センターバック(守備)


「ショートパスを出せ」を削除

個人設定で「ショートパスを出せ」を出すと、消極的になりすぎる傾向があります。

879.jpg

↑の画像はDCLのVerginiがボールを持ったところ。彼には黒、黄色、赤の3つのパスの選択肢があります。
「ショートパスを出せ」を指示していると、黒のパスを選んでくれないんですね。消極的になりすぎる、ってのはこのことです。前へパスしてくれないんですよ。
そこで「ショートパスを出せ」を削除したら黒のパス、すなわち前へパスを出してくれるようになったので、消しました。
ただし、パスミスも増えるので、パスと創造性が一桁!という選手には不向き。そういう子はセンターバックの真ん中で使うといいと思います。

そうそう、ショートパスを出せを指示するとタッチラインぎりぎりでボールを持ったDCがモジモジしてスローインになっちゃうあれもなくなります。



「プレスをもっとかけろ」を削除

明らかにダメな設定でした。

810_201401031651013ce.jpg

これはウイングを斜めに走らせて裏を狙う(ver14.2)で使用したもので、赤のゾーンからシュートすると決まりやすいんじゃない?ってことを図説したものです。

じゃあ守備時は赤の部分を重点的に守らなきゃいけないね。そこを守るDCR&DCLがポジションを捨ててプレスに行っちゃってどうするのよ?ってわけです。
FM2013でストッパーが活躍してくれた成功事例を引きずりすぎました。ダメダメね。





AMC チャンスメイカー(攻撃)

サポート→攻撃に変更

「ボールを持て」を追加


トップ下がFWへスルーパスを出せる位置は、高いポジションに位置してFWとの位置関係が近い時です。

878.png

↑の図は理想的な形で、FW2人とトップ下の距離が近いので、決定的なパスが出せそうです。
トップ下の選手はなるべく高い位置を維持しなくてはなりません。

そのためチャンスメイカーのサポートから攻撃に変更し、よりFWに近いポジションでプレイさせることにしました。
また、少しボールを長めに持たせてFWの動き出しを待つように「ボールを持て」を追加。

2年目はチャンスメイカー(攻撃)で1年間通したので、成績を比較してみましょう。


ララーナ

試合得点アシスト平均評価シュート数(枠内率)ドリブル備考
1年目17(3)657.0945(18)1.17☆の数ではRamirezに劣るが、スタッツを見る限りLallanaの方が優秀
2年目13(6)667.3021(66)2.12ケガで出場時間が減ったものの、得点は昨年と同じ6点を記録



ラミレス

試合得点アシスト平均評価シュート数(枠内率)ドリブル備考
1年目15(3)326.9137(45%)2.77好調1、不調3ぐらいの割合で計算しにくい選手
2年目14(1)747.4942(45%)2.971年目から数字を大幅に伸ばした。FKだけで4得点した試合もあるので割引必要



数字を見ても、プレイ中の動きを見ても、こちらのほうがよさそうです。




また、「サイドにドリブルしろ」も追加を検討したい指示です。4-1-2-2-1でFWに「サイドにドリブルしろ」を指示すると、ウイングへのスルーパスが増えるんですよ。
これと同じことがトップ下でもできないかと思って試行していますが、どうもうまくいっていません。




このほかに、WBをオールラウンドサイドバックから、ウイングバック(攻撃)も試してみました。これはどちらが優位か、ちょっとわからないですね。
スタッツ的にはどちらも似たりよったりです。こうなると後は好みかな?





□ 勝つためには・・・

戦術設定をいじるのも一段落ついたので、ここからはFM2014で勝つために大事だな~と思うことを上げていきます


士気

とにかく士気が低いことには勝てる試合にも勝てません。

1.就任後必ずチームミーティングで自己紹介をする

確実に選手の士気が上がります。今作はアシマネが「ミーティングしませんか?」って聞いてくるようになったのかな?



2.選手をほめる

試合後、評価点7.5↑の選手がいたら「前の試合を賞賛」から褒めて士気UPを狙います。ただし、3.4点差つけて勝利した際、
選手の出来が普通でも高評価点がついてしまうことがあります。注意。

私は試合後、以下の基準を満たした場合は前の試合を賞賛しています。

DFならインターセプト7以上で守備がよかったとほめる
MFならキーパスもしくはアシストがあればパスがよかったとほめる
FWは得点をしてなおかつ7.5以上ならゴール前ですばらしかったとほめる



ところが、FMの中でもへそ曲がりな人っているものでして・・・
評価点8.3を出しても「俺はもっとやれるぜ?」と賞賛を素直に受け取らない選手もいます。私はそういう選手に関して以後いっさい賞賛しないことに決めています。。。


3.チームトーク

この項目は1つの記事が書けるほどに濃厚なテーマなので、ここではさらっと触れておきます。

チームトークについて非常に参考になるのが、週末ジレンマさんの「チームトークガイド 前編 」です。少し引用させてもらいます。


下の記事の要約です。注目するのは開催地(ホームかアウェイか)、試合オッズ、コーチの助言です。それに応じてトーンを選びます。

冷静 - リラックス、プレッシャー開放
情熱的 - 士気上昇、パフォーマンス鼓舞
断定的 - 勝利を期待、パフォーマンス維持
積極的 - 試合中の怒りを伝え闘志に火を付ける
ノートに選手がどういう反応をしたか書いておくといい
通算記録や初出場達成、怪我からの復帰に対しては甘めに



つまりプレッシャーを感じている選手には冷静に、パフォーマンスへの不満をそのままぶつけるなら積極的に・・・といった具合に使い分けていきます。
また、チームトークの繰り返しが多いと、選手へ好影響を与えにくくなります。試合後、よくやったと伝えるにしても、慎重・冷静・情熱的・断定的を適当に振り分けましょう。

はい、具体的にどうするんだよ!って話ですね。私のチームトーク選択の判断基準をあげておきます。


試合前

・前回の試合で負けている。リベンジしろ(情熱・冷静・断定の優先順位で使う)
・前回の調子を続けろ(情熱・冷静・断定の優先順位で使う)

この2つがあれば優先的に使います。これは効果が高い。

・君たちなら自分達のプレイをすれば勝てる(冷静)

引き分け、負けが続いているAway戦で緊張をほぐしてあげるのに役立ちます。


これらがないときは「勝利を期待している」や、「好調を続けて私を感動させてみろ」など。上記以外は特に変化を感じませんので、その時に適していると思われるものを。
選手に好影響を与えるという観点からすると、試合前チームトークが一番難しいです。



ハーフタイム

ここは非常に単純で・・・

・リードしている→そのまま続けろ
・同点、負けている→パフォーマンスには不満をもっている

みなさん、ハーフタイムに叱っていますか?同点orビハインドの場面でもアシマネは「ファンのために~」だの「共感を示すべき~」とかアドバイスしますが、
んなもん無視無視。案外選手たちは叱っても発奮してくれるもんです。

当然、「混乱している」とマイナスの態度になってしまうときもあります。その時はさっさと交代するのが手っ取り早いですが、個別トークでリカバリーできることもあります。


862.jpg

↑の画像をご覧ください。一見ほとんどの選手がチームトークに満足しているようですが、個別トークを2人ほどしているのに注目です。
この2人は全体チームトーク「満足から程遠い」に対して「混乱している」と士気ダウンしていたのを、個別トークによって「満足している」に変化したのです。

これも週末ジレンマさんの、週末ジレンマさんの「チームトークガイド 前編 」から引用ですが


全体チームトークで良くない反応をした選手がいたら、個別トークで全体トークと反対のことを選ぶ(*全体チームトークで良い反応、または無反応の選手には個別トークを行わない)



の具体的な例です。これでチームトークの失敗を帳消しにできる時もあります。


また、2点差以上つけていて、格下相手なら「慢心するな(冷静)」も候補に入ります。しかしこれは使いどころが難しいので消化試合などで試しに使用して、
ベストなタイミングを探ってみてはいかがでしょうか?
私は前の試合、リードしながら後半追いつかれて勝ち点を失った次の試合なんかに使うことが多いですね。


試合後

大体の基準はハーフタイムと同じで、負ければ十分ではなかった、勝てばよくやった、が基本線です。

あとはこちらが一方的に攻め込んだにもかかわらず引き分けもしくは敗戦の場合、「我々の日ではなかった」を使うぐらい。

「よくやった。我々にとっていい勝利だ」は、(強いチームを率いている時は特にそうですが)使用頻度が一番高いかと思います。
断定・慎重・冷静・情熱を使い分けていくことも重要かと思います。




選手交代

私はFM日記を読むのが好きで、こちらからリンクさせていただいているブログの他にも、巡回しているFM日記はいくつかあります。
そのなかのひとつのサイトに強烈に印象付けられている文章がありまして・・・

シュートを多くうっているにもかかわらず点が入らない時は、誰かが変な動きをしているはずだから、修正しなくては・・・(本文そのままではないです)

これを読んで、私は「えっ!?」と驚いたものです。押し込んでいながら負けるのはFMの仕様上、しょうがないことで、いやむしろ製作者側が意図して
こういうバランスにしているとさえ思っていたのですから。

はっきり言って、この言葉にはかなり懐疑的だったわけですが、最近ようやく理解できたような気がしています。
じゃあどういうことよ?と言われると。「えっとえっと・・・」と説明するのに困ってしまう程度ですけど・・・


試合をフルで見ていると、いるんですよ。なにがいるかっていうと、ミスが多い選手が、です。それは評価点に響くこともあれば、評価点には反映されていないこともあります。
その選手を交代させると逆転勝利につながったりするんですよね。

個人的な判断基準をあげてみると・・・


DC・・・前線へのパスの成功率が低い、ヘディングのクリアが味方に渡らない
WB・・・ドリブル突破に失敗する、MCへのパスをカットされる
MC・・・ボールを奪われることが多い
AMC・・・バイタルエリアでのボールロストの回数
FW・・・シュートにもっていけないプレイ


文章にするとこんな感じ。なんとなく感じていることを文章にしたので、あまり参考にならないかもしれません。
ま、まぁとにかくチームの足を引っ張っている選手ってのはいるもんなんですよ(投げやり)


前半にダメだった選手はハーフタイムのチームトークで立ち直ることができなければ、50分ぐらいに代えてしまいます(最大2名まで)
そこで好転しなければ、60分ぐらいに3枚目のカードを切ってしまいます。負傷退場は怖いですが、交代枠を残してやられるよりはマシです。
交代枠は3個あります。決して多くはありません。有効に使いたいものです。



戦術

どんな戦術を採用しているにせよ、これだけは注意したほうがいい!という部分があります。
それは「前線からハイプレスを受けたら、ラインを下げる」です。特に格上相手ならば、ほぼ必須。同格以下ならなんとかなる時もあります。

DFラインにプレスがかかると、ビルドアップに苦労するのは必然です。現実ならば、MCが下がってボールを受けるプレイか、ラインを下げることで修正を試みるでしょう。

一方FMでは、監督であるプレイヤーが指示を変えてあげないと、いつまでたっても攻撃の組み立てに困ったままです。
チームメンタリティを守備的な方へシフトするなり、ライン押し上げを止めるなりで手直ししてあげましょう。

それを怠ったが故におきた惨劇をひとつ。



880.jpg
前半で3-0とリード。後半入って攻撃的メンタルに切り替えてきたChelsea相手に何も対策をせず、ハイラインのまま試合を進めていたら後半5点入れられました。

ラインを下げて、必要なら「DFからパスを組み立てろ」の指示を止めていれば、こんな大惨事にはならなかったはずです。




□ プランB

①チームメンタリティ→「標準」


②チーム指示の2つを削除

DFからパスを組み立てろ
ラインを上げろ


③WBをウイングバック(サポート)に変更


終盤逃げ切りたい時は①、②を使います。③は、ウイングバックにサイド攻撃を控えて欲しい場合に有効です。





□ 最終結果

881.jpg
3位でシーズンを終えました。1位との勝ち点差は8。最後にリーグ戦2連敗してしまったのが響きました。
もう少しうまくやれていれば、初年度優勝できたかもしれません。



2年目の順位表はこちら

882.jpg
1年目と比べて大きく改善されたのが失点数。


1年目 52失点
2年目 37失点


何が原因かと言えば、バルセロナからGKバルデスを獲得できたことが一番大きいかと思われます。
やっぱりGKって大事だなって改めて思いましたね。某誌で読んだのですが、モウリーニョが「優秀なGKがいると、1シーズンの勝ち点が10から15ポイント違う」
と発言したらしいんですよ。まさにそれだなぁ~なんて思いましたね、はい。
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Southampton日記 その3 「ワンマンチーム」
□ 相手に付け

「相手に付け」を13節Fulham戦から使用開始しました。



「相手に付け」使用時・・・13試合で11失点。平均0.846失点  退場2回

「相手に付け」未使用・・・12試合で21失点。平均1.75失点  退場0回



前線からプレスをかけていくなら、「相手に付け」は有用ですね。退場者が出ることがあるのがデメリット。
逆に「相手から離れろ」は、プレスを弱めで守備ブロックを作って守るのに適しているようです。

なお、「相手に付け」は相互理解が深まってからはじめたので、そのまま「相手に付け」の評価につながるわけではありません。
加えて開幕2戦で10失点しているし、少し差し引いて考える必要ありです。

それと、イエローもらったら必ず「タックルを弱めに」の指示を与えてあげること!






□ トップ下っているのかな?

トップ下を置く最大の狙いは、2トップへのキラーパスでアシストをすることです。
ところが、AMCを務めるララーナ、ラミレス共にアシストが少ないし、得点を量産しているわけでもないんです。


ララーナ 9試合2得点3アシスト

ラミレス 8(2)試合2得点2アシスト


思うに、トップ下は飛びぬけた才能、たとえばChelseaもMataとか、Man CityのSlivaなど、超一流でないと活躍するのが難しいんじゃないかと。
それか、ウイングの選手がいないことも関係しているのかな?Man Cityではウイングが斜めに走ってきてトップ下がパスを出す、という形でアシストしていたしね。

いや、単に私がAMCに与えた指示が悪いのかもしれないですけど、現状トップ下が大活躍させてあげることができていません。

そこでトップ下を置かず、こんな並びにしてみました。


842.jpg

MCを3枚並べてビルドアップがしやすいようにしました。本田のところがリンクマンになっていますが、BoxtoBox(BBM)でもいいかなぁ。

もしくはMCの真ん中をチャンスメイカーにしてあげるとか・・・この3枚のMCの組み合わせはさらに調整が必要です。


さて、3-2-3-2を3試合使った結果は・・・


Sunderland(A) 4-0 ○ スルーパスで2点、FKとCKで1点。

Chelsea(H) 0-0 △ シュート数20本、決定機2、ハーフチャンス4。ただし被シュートも18本

Man Utd(A) 0-4 ● 話にならん!

Man Utd(N) 3-4 ● 3-2で前半終えるも、モイーズのチームトークで息を吹き返したManUに逆転負け。


この戦術、いいかもしれない・・・MCの中央をチャンスメイカーにすると、トップ下までポジションをあげるし、FWはAMCがいないほうが、
動く範囲が広がっている気がする。4-1-3-2とかも面白そう。


この戦術でちょっと見慣れないゴールがありました。

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3列目(MCの位置)からFWへのスルーパスが通って得点した場面。なぜこのパターンが今まで生まれなかったのか考えたのですが、青☆のポジションにAMCがいるからでしょうね。
黒矢印のパスコース上にAMCがいて「邪魔」をしてしまっているわけですよ。

そこでパサーとしてのAMCは諦めて「エンガンチェ」ではなく、ゴールゲッターとしてのAMC「シャドーストライカー」に役割変更。
タスクを変えた次の試合、さっそくララーナが2得点してくれました。これでいってみよう。







□ 25節までの結果

844.jpg

プレミアリーグ17戦負けなし中。ドローがちらほら出てきて、勢いが少し落ちました。



順位表です

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途中4位に落ちましたが、3位に返り咲き。

1~13節 8勝 2分 3敗 34得点 23失点
14~25節 7勝 5分 0敗 32得点 9失点


相変わらずオズバルドさんがやばい。

846.jpg

24試合で23得点。当然得点ランキング1位。25節West Ham戦では4ゴールをたたき出しました。
この記事を編集している2014年1月19日現在、リアルでは3ゴールなのにね。
さらに続報で、ユーベに買取オプション付きでレンタル移籍しちゃいました。でも1900万ユーロで買取可能って、完全移籍させる気ないだろ!





□ ワンマンはワンマンでも・・・?

オズバルドさんの活躍によりこの戦術が良く見えるんじゃないか?オズバルドのワンマンチームなんじゃないか?

これは半分正解で、半分不正解です。


少し先の話になりますが、2年目のプレミアリーグの得点ランキングをご覧ください。

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ジェイ・ロドリゲス が得点王に。実は2014年のW杯に出場したオズバルドが全治3ヶ月の重症を負いまして、2年目のシーズンは故障続きでほとんど出場することができませんでした。

875.jpg
ハム断裂の2連コンボ。オズバルドの能力が全部-2されました・・・


代役に選ばれたのが、ジェイロドリゲスだったのです。フォルスナインからセンターフォワードにコンバートされた彼は前任者に負けず劣らずの活躍を見せ、まさかの得点王に輝いてしまいました。

そう、この戦術はセンターフォワードのワンマンチームだったということに気が付いたのです。

センターフォワードに得点力の高い選手をおけるか・・・これが、この戦術の鍵ですね。って、どの戦術でも同じですね。
そこで、この3-2-2-1-2に適しているFW像を模索していきましょう。




□ とりあえず2人を比較してみる

876.jpg

・スピード&加速力は14ぐらいあるといいみたい
・判断力13とやや高めなのも効いているような?
・高さもそこそこないとヘディングでの得点が期待できないし、縦ポンでFW2人による得点シーンもあることからジャンプ力もあったほうが良い
・決定力&冷静さはやはり重要。集中力はさほど影響がないのかも
・チームワークが低いほうが得点が伸びる。ただしアシストは減る。あまりチームワークが高すぎるのも考え物
・ドリブル大事。ジェイロドリゲスはドリブル11ですが、「中央をドリブルする」を持っているのでプレスタで補っているような。
・逆足は「普通」以上がよさそう。


今作ではバランス型のFWが活躍してくれる印象です。



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守備が上手くいかない
プレミアリーグ開幕!開幕戦はMan City(A) 2戦目はChelsea(A) 絶望しか見えねぇ・・・


ええい、ままよ!結果をドーン!



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\(^o^)/2-5で負け




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\(^o^)/\(^o^)/1-5で負け




両試合ともに、CKから3失点!これはいかん!CKの守備を見直そう。

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マンマークではなくゾーンで守ることに。現実じゃゾーンで守るチームってあんまりないようですけどね。
なお、この設定に変更してから36試合で9失点という結果でした。これでも取られすぎ?



士気が最悪まで落ちた選手たちの尻を叩きまくって勝利を拾っていくとあれよあれよと連勝して士気UP。

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↑が11月までの結果一覧です。士気高いと強い!士気って大事だね。いい活躍をしたらほめてあげるの重要です(具体的には評価点7.5↑以上)


リーグ戦の3分の1、13試合消化した時点の順位表はこちら


830.jpg

3位につけています。得点も失点多いです。いや、失点多すぎでしょ!?一応この戦術、守備を安定させるために3バックにしたんですけど・・・

なんかつまらない失点多いんですよね。DFがパスミス→速攻で失点とか、インターセプト→奪い返される→カウンター、とか。
あとライン押し上げはいらないかも?結構裏とられて決められるんですよ。Man Cityで数試合この戦術使ったときは大丈夫だったんだけどな~
やっぱ選手の能力なのかしら。


次はアシストの位置を見ていきます


831.jpg

左サイドからのアシストが一番多いですね。トップ下の位置からはアシスト2。トップ下の指示を見直すかなぁ

この結果を見てしまうと、4-2-3-1でサイド攻撃させたほうが効率的なんじゃないかと思い始めてきました・・・。
戦術で勝っているというより、選手の個人能力で勝っているような気がしてならない。

と言うのも、ある選手が点を取りまくりなのです。完全ワンマンチーム。


その選手とは

832.jpg

オズバルドさんです。リーグ13試合出場して12得点しています


833.jpg

94分に1ゴールを叩き出しています。決定力17がいいのかな?ちょっとよくわかりません・・・。



835.jpg

前述したオズバルトさんはもちろんですが、Jay Rodriguezも6試合で4得点となかなかgood。しかしプレイ中、私の興味はオズバルトさんに集中しており、
彼をもっと起用するべきだということに気が付かないのでした。おバカッ!



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相手への対応とか下準備とか
この日記での趣旨は「3バック戦術を使って中堅チームをどこまでやれるか」です。

戦術はこちらの記事をご覧ください「戦術公開3-2-2-1-2」





□ 相手への対応

プレス

MCとGK→「特定の指示なし」

その他→「常にする」

※4-1-2-2-1の場合はMCへのプレスを「常にする」

トップ下を配置していない場合、MCがバイタルエリアへ入ってくる回数が増えるため、フリーにさせない意図

逆に言えば、トップ下がいるフォーメーションではMCから決定的なパスが出ることは少ない=プレスを常にしなくても良い。
ただし、卓越した能力を持つ選手に関してはその限りではないですから、試合を見て適切な指示を与えてあげましょう。


使わせる足

全員→「逆足」


マンマーク

相手チームの危険な選手にマンマークをつけるのは、有効な手段です。
実際のプレイ中にマンマークをつけた要注意人物を3人ほどご紹介します。


Suarez (Liverpool)

左ウイングに配置されていると、サイドから中に切り込んでくるプレイが危険です。ドリブル18は伊達じゃない!次のパッチで能力値上がるんだろうなぁ。
彼だけではなく、スピードorドリブルに長けているインサイドフォワードには気をつけたほうがいいでしょう。


Dyer (Swansea)

この選手、スピードがおかしい。ホントおかしい。カウンターで彼の独走から2失点したときはもうなんも言えねぇ状態でした。
2008-09シーズンまでSouthamptonに所属していたようです。


Arnautovic (Stoke)

この選手もスピード違反。判断力7、予測力6、冷静さ6なんですけど、メンタルなんて飾りなんですかねぇ。





□ 守備のメカニズム

この戦術の守備のシステムを紹介します。

相手チームはDCがボールを持っていて、攻撃を組み立てようとしているところです。

837.jpg

赤が自チーム、白が相手チームです。赤丸のボールホルダーであるDCに、自チームのFWがプレスにいっています。

赤丸の選手が取り得るパスコースは白22番へのパスぐらいです。
ひとつ飛ばして白15番という手もありますが、足元の技術に自信がないDFだと、少しリスクがあるパスになってしまいます。



実際には白22番へのパスを選択

839.jpg

赤14番のFWは、SBにプレスをかけにいきます。相手への対応でDF全員にプレスを「常にする」にしてあるためです。
また、赤13番WBもボール保持している白22番へプレスへ。

ここで注目したいのは、青丸で囲った赤26番のDCです。サイドへスライドしてスペースを埋めているのがわかるかと思います。
もしサイドのスペースを埋める動きをしないのであれば、青☆にポジションを取るはずです。

サイドもカバーしようとするDCの動きは、FM2014で3バックが使いやすくなった理由のひとつではないでしょうか。

もちろん、DF裏のスペースが空いていることには注意すべきです。あまりにも裏を取られすぎるなら、チームメンタリティを「標準」にしたほうがいいでしょう。



840.jpg

このあと白22番は矢印の方向にショートパスを出して白15番のウイングへパスをつなげようとしますが・・・



841.jpg

3人に囲まれてしまい、ボールを失います。

基本的にはサイドへ相手を追いやって囲み、ボールを奪うやり方です。
FWが疲れてくるとサイドバックへのプレスをしなくなり、中央へパスを通されることが増えます。
しかし、FM2014でFWに守備をさせるには、DFへプレスをかける他ないので、割り切っています(F9はたま~~に下がってくれますが・・・)
2トップを使用する以上、守備がゆるくなるのは仕方のないこと。大らかな気持ちでいきましょう!?





□ 準備

選んだチームはSouthampton。選手の能力が高めで、ウイングの選手もいないため、3-2-2-1-2がやりやすいです。

さっそくはじめて行きましょう。まずは目標設定

824.jpg

これなら「上位半分に入る」が移籍金的に旨味があるのでこれで。途中解任?解任とかされるわけないじゃないですか(遠い目)



お次はトレーニングレベルを見て、スタッフの入れ替えを考えます

825.jpg

お世辞にもコーチ陣のレベルが高いとは言えません。優秀な人材と入れ替え必須ですね。

ただし、スタッフの雇用枠にはまったく余裕はありません。

826.jpg

その他のスタッフは9人雇用可能で、現在12人が在籍中。フィジコが5人。当然新規でスタッフを雇うことは出来ません。
理事会に掛け合ってみましたが、「十分な人数です」と拒否されてしまいました。どこが十分なんじゃー!




□ 少しだけ選手紹介

全員を紹介するのは億劫なので、注目選手だけちょろっと。


ロブレン

現実では守備の要としてピックアップされることの多いロブレンさん。FM内では守備能力に疑いはないが、冷静さ7が祟ってかつなぎのパスに課題ありです。
間違っても左右のDCで使ってはいけません。真ん中で使えば安定した活躍を見せてくれることでしょう。ケガに弱いらしいですが、そもそもDCってあんまりケガしないよね。


ラミレス

能力値にだまされてはいけない!を体現する選手。見てくれは文句なしですが、欠点「安定さ」が足を引っ張りまくりです。
でも「もうこいつ売るわ・・・」って思っていると大爆発してレート9点↑をたたき出すから、売るに売れない困った奴です。FKで1試合4得点したときはゲームがバグったかと思いました。


ララーナ

ラミレスは好不調の波が激しいので、ララーナをスタメンで使うことをおすすめします。「キラーパスを狙う」「エリア内に入る」
どちらもトップ下に必要なプレイスタイルを持っていますし、逆境にも割りかし強め。ただしケガに若干弱い・・・。


ジェイ・ロドリゲス

能力見てください。特徴がないのが特徴・・・な器用貧乏に見えますね?ですが、彼は間違いなくSouthamptonのキーマンです。
プレミアリーグの得点王を争う実力があります。見た目にだまされてはいけません。ロドリゲスを軽視すべからず!
えっ?じゃあどこが優れているのかって?そ、それは・・・よくわからんとです。でも点を決めるんです。そんな人。


オズバルドさんは後で出てきます。若手三人衆のショー、プラウズ、チャンバースにも注目ですよ。



□ 補強

補強は2人

本田 250M  

いや、MCはいっぱいいるんですけどね、えぇ。でも欲しかったんです。
MCが天性になっていますけど、AMCでいい動きしてくれます。ボールを失うことが少ないのがいいですね。
なお、要求年俸どおり170Mを提示したらAjaxにいってしまい、一度やり直しました・・・。
指導役としても優秀で、お得な気分になれます。次のパッチからはミランに行ってしまうので、やるなら今しかない!


ベルヒーニ 430M 

3バックを採用するにはDCの数が足りないため獲得。リアルではバルサ移籍が噂されていた選手です。
言語の問題か最初は不安定なプレーで獲得失敗か!?と思いましたが、日を重ねるごとにフィットしてきた印象。
中堅クラブのスタメンなら十二分に務めることができる選手ですね。

なお、10月頃まで待てば、移籍金は150Mぐらいまで下がります(2014年6月30日に契約が切れるため)
候補リストに入れておいて、所属クラブから契約更新オファーがあったら即移籍交渉!が一番値切れるやり方ですね。


他の候補としては

DC Pepe Diakhate(Grnada)→年齢が28のため断念。移籍金は300Mもあれば取れそうでした

DC Davide Astori(Cagliari)→能力値のバランスがすばらしい。しかし移籍金が1B以上必要とのことで諦めました


あとはGenkのkara、Koulibaly辺りもよさげ





□ ちょっとした小技

ゲーム開始時、ウクライナでスタートすることによって6月からゲームを開始しました。
イングランドを選択して始めると7月からゲーム開始なので、少しだけプレシーズンの時期を延ばすことができます。

そしてプレシーズントレーニングはこんな感じにしました

865.jpg


見ての通り、戦術練習あるのみ!8月半ばから、重点項目を「チーム連携」に切り替えて、いざ開幕戦へ!



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