鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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FM2008(8.02ver) 4-1-2-1-2 8.02ver決定版
イングランド代表日記を書いていて、気がついたことがありました。

それは「2TOPってよくネ?」


W杯ベスト8で対戦したアルゼンチンには、テベスとアグエロのコンビで得点されてますし

得点こそされなかったものの、GLで当たったロシアにも2TOPで苦しめられてます



もしかして、8.02verは2TOPの時代なのか!?(;゚ロ゚)





でも守備的観点から言って1TOP大好き人間としては認めたくない事実・・・でもでも1TOPじゃインプレーの得点が少ないのも事実・・・・


なら、2TOPの攻撃力と1TOPの守備力をあわせた戦術を作ってしまおう!というわけで作りました







・4-1-2-1-2

FWが守備の時はウイングまで下がるのが最大の特徴

クリップボード034




チーム設定

クリップボード038


この戦術のテーマはEURO2008のスペインにあやかって「Love the ball」と言ったところ?
ポゼッションあるのみです。

スペイン代表は状況に応じてトーレスへのロングボールも見られましたが、この戦術では
一部例外を除いてロングボールを蹴らないため、さらにボールへの愛が深くなってます(゚∀。)






・守備のメカニズム


なぜFWが守備の時ウイングの位置まで下がるのか、SSを交えて説明します


ややこしいので、自チームの選手は黒文字で(SB、DCといった風に)

相手チームの選手は赤文字で表します(SB、DCといった風に)




相手チームがDFラインまでボールを下げた時の選手の位置(矢印は選手の移動を表しています)図1

クリップボード035


FWはマンマーク設定なので、DCはそっちのけでSBへプレスをかけます。
AMCはプレス設定が積極的なので、DCへプレスをかけにいきます。
MCも負けじとAMCについて行く様にして相手陣内へプレスしに出張


相手DCとしては、SBへボールを預けたいところですが、FWが密着マーク。
MCにもプレッシャーがかかっているのでやむなくGKへバックパス




GKがボールを持ったところ(図2)

クリップボード037

なおもプレスをかけに行くAMC。赤丸で囲まれている部分が示すように、相手GKはパスコースが
ない状況(SB、MC、MRLにマークがついている)仕方なくFWへロングボール。

これをDCが競ってマイボールに。一丁上がり!








逆に、FWがウイングの位置までいかないとどうなるか?

その場合、FWは相手DCへプレスをかけます。すると、図1ではふさがれていたSBへのパスコースが
あいている状態になりますので、高確率で相手DCSBへパスを出します。


相手SBがボールを持てば当然目の前のサイドハーフがフリーなわけで、いともたやすくサイドへ展開されてしまいます。



何が言いたいかというと・・・

クリップボード039

4-1-2-1-2の弱点として、このSBからMRLへのパスコースの筋が危ない。じゃあその出所のSBへボールがいかないようにしてサイド攻撃を防いじまおうぜ、ってことです。









問題点その1


ただ、このシステムにも当然問題点はあります。図1に戻りましょう。赤丸に注目

クリップボード036


この瞬間、両サイドのMRLはフリーと言える状態です。パスセンスに優れているDCなら、
容易にMRないしMLへパスを通せるでしょう(青色の矢印のパスコースがそれに当たります)

特に、プレミアよろしくダイレクトサッカーを採用している4-4-2相手だと、バンバンMRLにボールが入ってしまいます



図2では、相手チームのボールの位置が下がっているため、自チームのDFラインを押し上げています
その結果として、SBがMRMLにプレッシャーをかけることになっているわけです



つまり、相手チームの重心が高い場合、自チームのSBはMRLへプレスをかけていない状態と言うわけです



じゃあどう打破するか。至極簡単です。図1で赤丸が示すように、SBとMRLの位置が離れているのが問題ならば、その距離を縮める=マンマーク+厳しいマークを指示すればOK!



ってわけで、相手SBの攻撃の組み立てへの貢献を消してもMRLへ展開される場合は、SBに
マンマーク+厳しいマークをつければさらに相手は困りますよという話でした。サイド攻撃主体の
チーム相手には標準装備にしてもいいぐらい効果はテキメン。相手の選手交代やフォメ変更に
対処するのがと~~っても面倒だという弱点がありますが(;゚∀゚)



ちょっと横道にそれますが、これって、自分のチームにも当てはまるんですよね。SBが上がりすぎているか、中盤の選手のフォローがない時、DCは困ってしまい、無駄なロングボール。なので、自分のチームがこのような状況に陥っている時は一度戦術の見直しが必要かと。



FM2007なら、電柱FWを獲ってほ~りこみしてればよかったんですけどね~・・・
そういう意味で8.02verでは、攻撃の組み立てが難しくなっていると思います。ご注意を。








問題点その2


問題点その2。図2をもう一度見てみましょう

クリップボード041

黄色の丸印に注目。相手FWがDCより前に出ています。プレスをピッチ全体にしているのと、
ライン設定を高くしているのでラインの押し上げに積極的だからです。

すると、当然後ろのスペースはガラガラ。青印で示したコースにロングボールを蹴られると
縦一本で失点、になりかねません。


なので、このチーム設定のラインは高すぎるのかも?幸い、私がテストプレイで選んだバルセロナでは、ミリートとプジョルが俊足のDCなのでFWとのヨーイドンを苦にしないため気になりませんでしたが。どこのチームにも俊足DCがいるわけではないのでこのパスコースはちょっと怖い。





じゃあ、ラインを下げたらいいじゃない、って簡単にはいかないんです。というのは、この戦術の守備時のシステムが4-1-2-3-0なことと関係するから。着目するべき点は守備のときは0トップ


この0トップだと、DCへのプレッシャーがないor遅れてしまいます。これを防ぐために、守備のときはAMCがFWのように振舞うわけです。AMCの位置を高い位置にしたいがためにラインが高いことが必要になってくるのです。


もしラインが低ければ、その下げたライン分だけAMCも下がるわけで・・・


ライン下げる→AMCの位置も下がる→DCが自由になる


という構造。




相手DCが自由になるとまずいのは、先にもあげたこのパターン


クリップボード042

ラインを下げると、黄色にいるAMCがその分下がるのです。つまり、青矢印のパスを出されやすくなるってこと。なので簡単にラインを下げてはい終わり!とはいかず。



打開策として、AMCのメンタリティを超攻撃的にしてしまうことが考えられます。そうすれば
AMCはまるでFWのようにポジションを取るかもしれません。


が、守備はそれでいいけど攻撃ではどうか?そのあたりの折り合いが私にはつけられませんでした。まさにあちらをたてればこちらがたたず・・・相手FWが快足系ならDCのメンタリティを下げて、そうでないならそのまま・・・ってのがいいのかも。


でもそんなことはめんど~なもんで、妥協点として、ライン高くして、ロングボールには目をつぶることに。この戦術でどうしてもラインを下げたいなら、連動してAMCのメンタリティを上げなくてはダメなようです。









・改めて、チーム設定の解説


汚い図での解説、すみませんでした(´Д`;)気を取り直して、チーム設定の解説を。


クリップボード038







メンタリティ

クリップボド11

チームの重心の位置はラインの高さで決めているので、特にいじる必要はないかと思い「普通」





創造性

クリップボド12

これは個人設定で変えるので「普通」





パス方法

クリップボード043

ショートにベタ張り。こうでもしないと、プレスをかけられたとき、勝手にロングボールを蹴ってしまうんです。どうせロングボールなんか蹴ってもFWが相手DCに競り負けるだけなので、ロングボールを禁止するためにこの設定。テーマはLove The Ballですから!

孤立しやすいSBや、パスミスが許されないGKなんかには個別指示を与えてます


これは私の持論ですが、FM2008において戦術的なロングボール作戦の採用は無駄だと思います。
前線の選手がいくら長身でジャンプ力が高くても確実に競り勝てるわけではない、それどころか優秀なDC相手にはほとんどハイボールの競り合いには勝てない。これ、現実では当たり前ですが、FM2007では電柱FWを置いておけばほとんど競り勝てたことから考えて、長身FWの弱体化がなされていると言えるでしょう。ヘディング制度もマッチエンジン的な部分で精度が落ちている。

また、パス成功率もショートパスの優位性を物語っています。中盤に3枚のユニットを配置し、ショートパス主体にした場合、ゆうに90%以上のパス成功率を記録することは珍しくありません。なら、そのパスのつながりやすさを活かしたほうが自然ではないでしょうか・・・?

注)あくまでゲームとしてのサッカー、”FM攻略”という観点からの持論です。







テンポ

クリップボード044

これも極端に遅いへ。遅いにすると、相手のプレスが来るギリギリまでパスコースを探します。

この戦術では自陣から攻撃を開始するとき、中央を狙います。もちろん中央には相手選手もたくさんいるわけですから、ボールを受けるDMとMCのオフザボールの動きが必須なのです。その動きを待つ、という意味で遅め。

もちろん理想はすばやくパスを回し、1秒でも早く相手ゴールへ迫ることです。早く前線へボールを運べれば相手のDFラインには人数が少なく、必然的にゴールを奪いやすくなります。
しかし、すばやいパス回しは味方のオフザボールの動きを促す時間が少ないため、それだけカットされやすいと。この兼ね合いは非常に難しい・・・。

選手の判断ですばやく回すことを期待しつつ、リスク回避をしていくのがどのクラブでも通用する不偏性という意味から言って最適じゃないか?ということでテンポは激遅。






展開の幅

クリップボード045

ショートパス主体なのでセオリー通り「狭く」中盤の4枚が中央に密集するため、SBの攻撃参加がさらに生きてくるという副産物もあります。

テストプレイ中に感じたのは、中央突破をしようとする際はMCが少し開いたほうがいいのかなぁと。
SHとMCの間でMCがボールを受けて、AMCへパス、といった風にうまくいくケースが多かったような気がするからです。必ずしも「狭い」にこだわらなくていいのかも・・・?





プレス

クリップボード046

上で解説した方法でボールを奪えなかった場合、中盤の数的優位を武器に守備をすることになります。よってプレスは積極的に。

もし相手のSHにボールが入ったとき、SBが食い止めている間にMCをフォローに行かせたい、という狙いもあり。プレスが交わされたらゴールされないように祈るのみ(・ω・;)





時間かせぎ

クリップボード047

解説不要。状況によって好きにすればよし。私はめんどくさがりなので一切変えません。





ディフェンスライン

クリップボード048

上でグダグダと言っていた通り、AMCの位置と関連してなるべく高めにしたい。
だけど、高すぎるとDCがやらかしたりするのでこの辺が限度?

ちなみに、8.02verだとラインが高いほうが点が取られにくいと思います。なんで?って言われると
感覚的なものなので説明できず、困るのですが\(^o^)/
たぶん、FWが裏へ飛び出すことが少なくなった+スピードにのったドリブルは止めにくいからでしょうか?





タックル

クリップボード049

相手のラフプレーにいらついたら強く(笑)













・個人設定


GK

クリップボード040

ボール処理を「ディフェンスに渡す」にしても勝手にロングボールを蹴りやがるので(ーーメ)
「特定の選手にパスを出す」ことを強くオススメします。






DC

クリップボード050


本来、DCがポジションを捨ててプレスにいくとFWのマークが外れて危険(勇気あるプレーと賞される事もありますが)

クリップボード052

こんな感じでFWのマークがガラ空き。この状況は中央で3対2になってる時点で負けとも言えますけど、20番の選手がプレスに行き、DCはFWについているべきでした。DCのプレスが強いとこうなるという好例じゃないでしょうか。


しかし、DCのプレスはチーム設定と同じ「ピッチ全体」いったいどういうことだと言いますと・・・



不自然にDCとDCの間が開くことが多いんですよ。身に覚え、ありませんか?私だけ・・・?

クリップボード054

たぶん、ボールの有無とか関係なしにFWの位置に合わせてDCが移動しているんだと思います。いくらなんでもSBと近すぎる。設定とかそういうレベルじゃなく、マッチエンジン的な部分でこういう動きなのでは??


原因解明。関連記事 クロス設定の意味 を参照のこと。



DCとDCの間が広いとどんな問題があるか?言わずもがなそのスペースを使われることですね。
しかもただのスペースじゃありません。ゴールにもっとも近いスペースです。。。

これを見て、DCの正しいポジション取りは諦めました。んなら中途半端にお行儀よく決まりごとを守るよか、積極的に当たったれ!と思いプレスは積極的に。

2TOPのほうが点を取れるのはDCの謎の動きのせいじゃないかなぁとにらんでおります。と言っても1試合1試合じっくり検分したわけじゃなく、感覚的なものですので当てにならないかも(´Д`;)







SB

クリップボード055


サイド攻撃を補完するため、攻撃的に。上の設定だと、ちょうどMCの横にポジションを取るので
MCのパスコースが増えます。攻撃の組み立てに窮したときには攻撃参加を控え、メンタリティも普通に。


パスをややダイレクト寄りにしているのはSBが相手のロングボールを拾ったとき、周りにフォローがないのでFWをサイドに開かせておく(ボールを奪った瞬間は、まだFWはサイドにいる)ことでターゲットを作り、”逃げ道”を用意しています。

また、攻撃の第一歩目でDCがSBに預けたとき、MCがフォローに来てくれないと孤立してしまいます。MCが来ない場合、極端にショートパスにしていると奪われるのを待つのみになってしまいますので、困ったら前線に蹴ってもいいんだよ、ということです。







DM

クリップボード056

アンカーはスペースを埋める役目。プレスは周りの選手より弱くしています。

攻撃の時、DFラインからボールを引き出すのを狙ってもう少し守備的メンタリティにしたほうが
いいかなぁとも思ったり。たまにDMもSBもするすると上がってしまい、DCがロングボールしか
蹴れない状況も見られるためです。







MC

クリップボード057

なるべく運動量が多い選手を置きたいところ。また、「下がってボールを受ける」を持っている選手
がいるとビルドアップがスムーズ。

あとは簡単にボールを失わないようにテクニックはもちろん、強靭さも高いといい感じ。ひ弱な選手だと、ガツンとプレスをかけられてボールを失うことがありますからね。ま、かといってDF並の強靭さは必要ありませんが。2ケタあればいいかと。







AMC

クリップボード058

ラインを下げるなら、AMCのメンタリティをもっと攻撃的にすべき。今のライン設定だとこのぐらいで
ちょうどいいかなぁと言った具合です。

バイタルエリアをつく役割ですので、2ラインとDFラインの間でうまいことボールを受けなくてはなりません。オフザボールが重要!

一瞬のひらめきで得点をアシスト、または自らゴール前に走ってゴールを狙うことが求められますので、「チャンスがあれば前に出る」「キラーパスをよく狙う」「スペースに飛び込む」などが有効。
もちろんAMCは完全に能力依存ですから、いい選手を配置しないとダメですよ。







FW

クリップボード059

一目見て、なんでこんなに攻撃的メンタリティなの?と突っ込まれそうです。理由は、このぐらい攻撃的にすると裏への動き出しを頻繁に見せるからです。かといって裏を狙う戦術ではないのですが。


裏へ裏へと動き出しをする=DCの謎の動きをついてスルーパスを受ける
なるべくFWは相手DCに近いところにいて、スルーパスを待とう!こういうことです。

AMCがいるので、クサビを受ける必要はありません。ただしAMCを超攻撃的メンタリティにするなら話は別ですよ?


また、斜め後ろの矢印がついていることと関連して・・・守備から攻撃に転じたとき、FWはサイドから中央へ移動します。高い位置でボールを回復できたとき、そのカットインの動きで一気にスルーパスにつなげることができます。後ろへの矢印は守備のためだけじゃないんですね~たまにサイドに流れたりもします。






検証できなかった部分


・クロスはニアサイドに固定

  ニアサイドへのクロスしか得点につながってない・・・気がする。


・SBを組み立てに専念させるためにメンタリティと攻撃参加普通にする

  別にサイド攻撃しなくてもいいのかなぁ?SBのアシスト数なんて1と2だったし(数字上ですが)


・もっとAMCを攻撃的にしてFWの一人を守備メンタルにすることでAMCの飛び出しとプレスをいかす

  ラインの高さと関連して、これがベスト・・・な気がする。


・3バックへの対応

  FWの矢印を消してDCをマークさせるのか、WBにつけたほうがいいのか。未検証







・実際にやってみた


とりあえず、ビッククラブでと思い、バルセロナを選択。眠気と戦いながら進めると・・・

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クリップボード033

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三冠達成しちゃいました・・・。しかも、散々悩んでいたインプレーの得点が


89-{21(CK)+5(直FK)+8(間FK)+1(PK)}=54点!!



や、やっぱり2TOP最強説は正しいの・・・?で、でも1シーズンテストプレイしただけだし、バルサが元から強いだけかもしれないし、サンプルが少ないよ!





確かめるべく、AI監督にもこの4-1-2-1-2を使ってもらいました!


ルール    アシマネに任せて1シーズン休暇を取る  以上




Arsenal

クリップボード060


プレミア2位。FAカップとカーリングカップ優勝。CLはベスト8

インプレー得点は47点     71-(14+5+3+2)=47





クリップボード061

なぜかアデバヨーが干されてる(;゚ロ゚)!?






Man City

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5位。スタート時「チームとして機能するレベルにまだ少し達していない」から考えて快進撃?

インプレー得点は35点     63-(13+7+2+6)=35



クリップボード063

リチャーズはDRで起用されていたみたい。コルルカをDRに回してリチャーズをDCで使っていれば
もっと得点できたかな?うまくやれば4位ぐらいならなれそう。




で、本命のA・マドリード
フォルランとアグエロの2TOPはリーガ屈指ですし、マキシもトップ下で活躍しそうだし、レジェスやルイスガルシアなど脇を固める選手も豊富。んで、実際AI監督に任せてみると・・・

クリップボード067

クリップボード068


2位だと・・・(;゚ロ゚)バルサと勝ち点差1。。。得点数1位、失点数は2位!ついでにコパデルレイのタイトルもゲットΣ(゚д゚lll)

アシマネのチームトークって下手っぴだから、プレイヤーが指示出してたら優勝できてたかも・・・


インプレーの得点は54点     84-(12+11+4+3)=54

えっと、これ、バルサと同じ数字です。A・マドリードってすごいですねぇ(;゚Д゚)



クリップボード069

フォルランはリーガ23得点で得点王。マキシが24得点25アシストとトップ下で大暴れ。





・結論


2TOP最高でした。今まで毛嫌いしててごめんなさい_| ̄|○






・ご愛読ありがとうございました


現実でも、DCが攻撃のビルドアップに貢献することが求められてきています。


個人的にすごいなぁ、と思ったのがManUです。リオとビディッチとファンデルサールが後ろに残り
両SBは高い位置を取る。組み立て?オマエラでなんとかしろよ!と言わんばかりに(笑)

特に、エブラは「おまえさんはMLかい?」って言いたくなるほど高い位置を取ってました。どうにもならなくなったらファンデルサールの精度の高いロングボールがC・ロナウドへ。これがぴたっと足元に収まるときたら相手とすればたまったもんじゃない(´Д`;)



FM2009ではこの辺りもマッチエンジンに組み込むのでしょうか?妄想しているだけで・・・(´∀`)
と、空想の世界に浸りつつManC日記へ。中堅クラブ用の修正版もそこで公開する予定です
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コメント
この記事へのコメント
素晴らしい考察に
脱帽です。
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡  正直、感動した

つくづく、私は単なるFM愛好家であり日記職人であって探究者じゃないなと。恥じ入るばかりです。
2008/08/05(火) 17:20:14 | URL | 暁 空也 #-[ 編集]
>素晴らしい考察に
痛みに耐えて頑張りました(゚∀。)

戦術を公開しようと思ったらあれも書こう、これも書こう状態へ突入し、気がつけば長文になってしまいました(´Д`;)こんな駄文でも何か役に立てば幸いです
2008/08/07(木) 06:34:10 | URL | wataoni #JalddpaA[ 編集]
勉強になりました
初めまして、so-taといいます

各パラの設定が非常に細かく解説されていて、さらに試合画による検証まで・・・
目からウロコが落ちました(゜▽。;)
2008/08/08(金) 18:35:59 | URL | soーta #-[ 編集]
>so-taさん
ありがとうございます。そう言って頂けるとこちらも更新の励みになります。ただ、1シーズンしかテストプレイをしていないので、結構粗があるかもしれません(´Д`;)

この戦術を使った日記を企画中ですので、そちらのほうも見ていただければ・・・
2008/08/09(土) 19:56:46 | URL | wataoni #JalddpaA[ 編集]
グアルディオラのバルセロナにそっくりでびっくりした。素晴らしいです
2013/08/14(水) 09:55:13 | URL | #-[ 編集]
ありがとうございます!この4-1-2-1-2は自分でもお気に入りの戦術です。
2013/08/16(金) 00:13:43 | URL | wataoni #-[ 編集]
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