鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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お気楽戦術紹介 4-1-4-1
□ 新企画 お気楽戦術紹介


鬼「祝!日記以外のコーナー進出!」

アシ「おめでとうございます~(パチパチパチ)ただ、今回は軽い感じのコラムなので試験的に私達が
  出ることになったみたいですけどね」

鬼「あ、そう・・・それはまぁ置いといて・・・このコーナーの趣旨説明をしよう」

アシ「では私から説明します。このお気楽戦術紹介はプッシュするほどいい戦術ではないけれど、
  そこそこ使えそうな戦術を簡単に紹介するゆる~い企画です」

鬼「詳しい設定抜きで概要だけ書いて、あとは投げっぱな企画ですので過度な期待はしないで
  くださいとのこと」

アシ「いい加減な企画ですが追加で何か情報をいただければありがたいです」

鬼「聞き手=アシ、解説=鬼、といった感じで進めていきますので」

鬼&アシ「よろしくどうぞ~」






□ 4-1-4-1 ~サイド攻撃~


鬼「さて、今回紹介する戦術は4-1-4-1」

クリップボード0000617


アシ「一般的には守備的なシステムと言えるでしょうか」

鬼「中央のMC2人とSHががっちりと2ラインを固めて、アンカーを置くことでバイタルのスペースを
  消す戦術だから、そうだろうね」

アシ「では基本的にAwayの時や、リードを守りたい時に採用することになりそうですね」

鬼「まぁそうなんだが、もうひとつ条件がある。それは下部リーグで使って欲しいということ」

アシ「下部リーグですか?」

鬼「うむ。これはSHに矢印がついていることと関係している」

アシ「攻撃の時はFWの列まで上がるように指示していることですね」

鬼「ボールを奪った瞬間にサイドに走らせてターゲットにするのはリアクションサッカーでよくあること
  だが、FMにおいてこのシステムは下部リーグでの試合で効果的なんだ」

アシ「トップリーグでは通用しないと?」

鬼「否定の意味ではなくて、下部リーグだと攻撃もうまくいくよという意味だね。守備の面では
  所属するカテゴリーによる違いはあまりないと思う。」

アシ「ええと、ようするに下部リーグで使うと得点力の面でさらに有効だよ!という認識でしょうか」

鬼「そうそう。その要因はずばりSBにある!下部リーグのSBはスピードに欠ける選手が多い」

アシ「そりゃそうでしょう。下のカテゴリーなんですから能力的に劣るのは間違いないですし・・・」

鬼「相対的に見ればそうだけど、問題は自チームのSHのスピードと相手チームのSBのスピードの
  差が大きいこと。つまりスピード15の選手とスピード8の選手が追いかけっこする状況を作れる
  わけだ。これはトップリーグでは起こりにくい」

アシ「まぁ大体トップリーグならどこのクラブのSBも最低スピード13ぐらいはありますからねぇ」

鬼「そのスピード差に加えてさらに強調したいのは、SBのポジション取りのまずさだな」

アシ「SBが中途半端な位置でフラフラしているあれですか」

鬼「その辺もレベルの差からくるものということで・・・そんなわけで、下部リーグでサイドを狙うのは
  有効なんじゃね?と言いたいわけですよ。前線にスペースがあってスピードの差が出る場面では
  なおさらね」

アシ「なるほど。あ、そうだ。聞きたかったんですけど、今まで散々下部リーグ下部リーグと言って
  ましたが、具体的にどこをさすんですか?」

鬼「う~ん、イングランドならギリギリでリーグ2まで、スペインならば2部Bまでかな。あとは実際に
  やったことがないから財政規模だけで判断するけど、イタリアならギリギリC1まで、ドイツなら3部
  まで、フランスならナショナルまで」

アシ「あくまでクラブの規模だけで判断している所の鵜呑みは禁物ですね」

鬼「その通り。というか今までカウンター時のサイド攻撃がいいよ!と言ってきたが、感覚的に
  あ~いいかもなぁ~と思ったことを適当に理由つけてみただけだから」

アシ「えぇ!?上で説明したことは全部後付けですか!?」

鬼「うん。大元の情報の出所は過去の記憶です。まぁこうじゃね?みたいな。ついでに適当なこと
  書いとくと、なんとなく下部リーグだとドリブルが有効な気がするんだよな、気が。」

アシ「な、なんていい加減な・・・」

鬼「だからお気楽戦術紹介なのさ!はーはっはっは!」

アシ「これはひどい」

鬼「白い目で見られつつ、次のテーマへ!」








□ 4-1-4-1 ~守備編~


アシ「ここまでで、いかにこの企画がいい加減な企画だということがわかっていただけたと
  思いますが・・・」

鬼「こらこら!下部リーグでのカウンター時のサイド攻撃の有用性も説明しただろう!」

アシ「じゃあ話半分で聞くとしまして・・・」

鬼「よーしわかった!ならば別の方面からアプローチから解説してやろうじゃないか!」

アシ「本当ですか~・・・?(疑いの目)」

鬼「そ、そんな目で見ないでくれ・・・おほんっ、それはずばりセットプレーだ!」

アシ「はぁ・・・」

鬼「サイドを崩してもマークを振り切れずにコーナーに逃れられることは8.02verで数多く見受けられる
  が、それによって得られるCKの得点力はご存知の通り」

アシ「卑怯なぐらい点が入りますね」

鬼「賛否両論あるが、そこはスルーで。あとはFKだな。これらを体現したのがリナレス日記1年目
  のGerardoという選手」


クリップボード0062


鬼「彼はセットプレーのキッカーを全て任せていて、ほぼプレースキックから28アシスト」

アシ「これはリナレス日記の6年間で未だにクラブレコードになっています」

鬼「低予算で2部に昇格できたのはこういう要因があったからだな。FWが飛びぬけた能力を持って
  いなくても、戦術的な部分でカバーするというか・・・」

アシ「戦術的にカバーというと格好いいですが、実際は仕様に任せた乱暴なプレーとも言えますけど」

鬼「それは賛否両論さ!と逃げておく。次へいこう」

アシ「では一区切りついたところで本題に入りますが・・・次のテーマは守備についてですね」

鬼「あまり語ることもないんだがなぁ・・・ここは確認程度で。まずは水色で囲った部分」


クリップボード0000618


鬼「MC2枚+DM1枚の形が非常に好形で、特に相手の2TOPにボールを入れさせないという
  面で優秀」

アシ「相手2TOPのコンビネーションから失点、といった経験は誰しもがあるはずでしょうし、それを
  未然に防げるのが利点ですね」

鬼「ボールさえ入らなければなんとかなるしな。それと黄色で囲った部分」


クリップボード0000619


鬼「サイドハーフを置くことで、サイドでの数的優位を作らせない。よほどの能力差がなければサイド
  がズタズタにされることもないだろう」

アシ「サイドハーフに選手を置かない4-1-2-1-2や4-3-3などを使っていると、サイドに2人配置した
  ときのありがたみがわかりますね」

鬼「そのぐらいかな・・・1点を守る時に4-1-4-1にするのは多くの人がやっているだろうし、特に
  強調しておきたい部分もないし・・・以上説明終わり!」







□ まとめ?


アシ「さきほどトップリーグではSHがFWの列まで上がる4-1-4-1で攻撃するのは難しい、
  という話がありましたが・・・」

鬼「難しいというか、攻め方が下部リーグとは違うんだよね」

アシ「具体的に言いますと?」

鬼「うーんと、走り勝つ!じゃなくて、SHなりMCがうまく2ラインを突破して、1TOPの動き出しに
  合わせて得点を狙うってことかなぁ。だからSHに矢印をつける意味があまりないと思う」

アシ「サイドを狙うというよりは、1TOPとの連携で崩すってことですか?」

鬼「そうだね。選手の能力に依存する部分がほとんどだし、戦術うんぬんじゃないと思う」

アシ「攻撃の質が違うんですねぇ。戦術で語れる所じゃなければ特に触れなくてもいいでしょう」

鬼「そもそもこれも感覚的なものだから、堂々とこれはこうです!と断言しにくいよ・・・まぁそういう
  曖昧なことを紹介する企画なんだけどさ。じゃあなんでこんなこと書いてるの?といわれれば、
  実際に試してみて、有効ならそのまま取り入れてもらえばいいし、そうじゃないならやめて
  もらえばいいし・・・何かきっかけになればなぁと思うわけですよ」

アシ「投げっぱなしのスタンスすぎますね・・・次回があるのかどうか不安ですが、今回はここまでです」

鬼「というわけで、次回があればまたお会いしましょう!」

鬼&アシ「さようなら~」
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