鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
201701<<12345678910111213141516171819202122232425262728>>201703
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「リトリート対策 FWにマンマーク」について考える
格下相手なのにハイライトが回ってこない。こんな経験はありませんか?


所属するカテゴリーの実力差が大きい場合、このような状況に陥ることが多数あります。カップ戦の序盤などで、「1部リーグ所属チーム×3部リーグ所属」といった試合などがそれにあたります。


原因は実力で劣るチームが過度なリトリート作戦を用いているからです。この過度なリトリートとはカウンターアタックで得点を狙うことすら放棄してひたすら自陣に引き、0-0で試合が終わってくれることを望んでいる作戦のことを指します。攻撃放棄の引き分け狙い。


具体的に言うと・・・DFラインはPAのちょっと前、FWはセンターサークル付近をウロウロしてゆっくりショートパスでつないでいたら上記の状態に陥っている可能性があります。


今回はこれらの対策について考えます。




□ FWにマンマーク設定を


その対策とはずばり「FWにマンマーク設定」です。ここではできれば2トップをオススメしたいところ。なお、DFラインを上げて守備開始の位置を上げているのを前提にしています。後ろに構えているチームからボールを奪うにはこちらの守備始動位置をあげる必要があるからです。


「自分は1TOP戦術が好きだし・・・」→サッカーは相手あってのもの。1TOPにこだわる必要はありません。裏をかえせばリトリート対策に2TOPを使う必要もありません。




赤がMan Utd(プレイヤー)で4-4-2、青がMiddlesbrough(AI)で4-1-4-1をそれぞれ採用しています


図1

クリップボード011111d


見ての通りミドルスブラはDFラインを自陣深くに定め、またMFの選手もそれに従順する形で低い位置にいる状態。ここからのミドルスブラの展開を図で表します(図2)


図2

クリップボード011111b


図では表現できませんでしたが、いずれのパスもショートパスでゆっくりとつないでいます。Man Utdはプレスが後手後手になってしまい、ボールの奪いどころが見当たらない局面です。ここまで引かれてパスを回されると何か指示を与えない限り自力でボールをとることは難しいでしょう。


そこで先ほど示した「FWにマンマーク設定」をしていた場合はどうなるかを図3で確認しましょう。


図3

クリップボード011111c


わかりにくいので文頭で補足します。FWにマンマークを指示すると、赤の9番の選手が赤マルの位置を取るようになります。すると3番目のパスは非常にリスクの高いパスになるのは明確です。Man Utdの9番の選手がミドルスブラの31番の選手をマンマークしているからなのは言わずもがな。

すると2番目のパスを受けたミドルスブラの18番のSBが選択できるパスコースは限定されています。もう一度6番のMCの選手にパスを返すか、前線へ蹴りだすぐらいでしょうか。


ミドルスブラ6番のMCにパスを返すならば、Man Utdとしては作戦成功。Man Utdは大幅にDFラインを上げ、リトリートしているミドルスブラからボールを取ろうと模索している場面です。すぐにMan Utdの16番MCの選手がプレスにいけばもはや後ろへのパスコースはひとつしかなく、ロングボールを蹴ってくるのは時間の問題といえるでしょう。あとはボールを取り返し、ゴールを狙うだけです。





上での図解がわからなくても大丈夫。FWにマンマークの意味は


「バックパスのパスコースを消し、前線へのパスを強要する」


この一点に尽きます。攻撃放棄の引き分け狙いのチームには、後ろのパス回しを防いで攻めてきてもらいましょう。その攻撃はフォローのない単発的な攻めでしかありません。数的優位で潰してしまえば失点することはほぼないでしょう。





□ まとめ

格下相手に苦戦する理由は過度なリトリートが原因

対策はFWのマンマーク。これによって相手陣内でのパス回しを防ぎ、相手に攻めさせる

守備を始める地点を上げるためにDFラインを上げる


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。