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鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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試練の3月
2012年3月

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□ 試練の3月


アシ「3月の予定をお知らせします。今月のWatfordは9試合が予定されていて・・・」

鬼「うん9試合ね。りょうか・・・って、9試合!?

アシ「えぇ9試合です・・・。」


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アシ「FAカップ5・6ラウンドでリプレイとなったため、その日程が3月にずれ込んでいます」

鬼「ひどい・・・どうしてこんなことに・・・(つД`)」

アシ「仕方ないですよ。ちなみにFAカップ・UEFA CUPに勝つと4月の日程もこうなりそうですよ?」

鬼「う・・・うろたえるんじゃあないッ!日本人監督はうろたえないッ!!」

アシ(元ネタではめっちゃうろたえてましたけどね・・・)



普通は1月を超えれば週1回ペースの試合日程になるのですがリプレイ地獄でこうなりました。3月の出来次第でほぼ順位が決まりそうです。頼むからケガだけはしないでくれ・・・って書くとケガするんだよなぁ。




□ 3月の試合結果


3/3 FAカップ6ラウンド  Fulham(H)  3-2  ○  6ラウンド進出  MOM=ニマニ 8.4

   リプレイに勝利!FulhamはCH所属だがフォスターやらAJやらコンパニを抱えている・・・。



3/7 プレミア27節  Woles(H)  2-0  ○  8位→  MOM=アルメイダ 7.9

   DLエバルド 2週間のケガ  さっそくケガキター。でも軽傷でなにより。



3/11 FAカップ6ラウンド  Arsenal(H)  1-5  ●  6ラウンド敗退

   FWドゥサン 4~5週間のケガ  2人目の犠牲者キター。重症でポジティブにもなれない。






□ UEFA CUP ベスト16 1st Leg
3/14 Spartak Moscow(H)


鬼「スパルタク・モスクワを偵察していたスカウトからのレポートはどんなんだい?」

アシ「フォーメーションは4-4-2フラットだそうです」

鬼「フォメの損得はなし。力戦だな」

アシ「注目の選手はWellitonという選手です」


AMC/FW Welliton

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アシ「最近5試合で7ゴールを記録していて、絶好調だそうです。ただMCでの起用が濃厚とか」

鬼「MCで出てくるなら脅威は薄れる。うまい選手は前に置かなきゃね」

アシ「あと小野が在籍しているようです」


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鬼「なんと!Celtic戦に続いて日本人がいるクラブと試合か!」

アシ「ただ先日の試合で負傷してうちとの試合には出れませんけどね」

鬼「あっそう・・・悪い意味で小野らしいな・・・」



Watford 4-4-2  ベスト8進出なるか!?

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GK アダン
DF ピエール クルチュ ジェイ ハルバルト
MF マヒュー アルメイダ Inia オクール
FW クルス ニマニ


Spartak Moscow 4-4-2  WellitonはFW起用じゃん!元レッジーナのモザルトがいる。

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「サポーターのために戦え!」




20分、マヒューが削られコンディションが50%まで減少(;゚ロ゚)さすがに代えなきゃ・・・

マヒューとドンを交代。


27分、MLアルメイダがサイドを突破し中へ折り返す。受けたFWクルスはキープして後ろからフォローに来たIniaに預ける。Iniaはシュートコースがあいていると見て思い切りよくミドル!

GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!

18歳がこの大舞台で大仕事!  1-0



しかし34分、要注意人物に上げたFWのWellitonが左サイドを突破しモザルトへマイナスのパス。モザルトも思い切ってミドルを選択!

GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!

同じような形で失点。試合は振り出しに戻る  1-1



45分、またも要注意人物に上げたFWのWellitonがジェイとピエールをぶち抜いてシュート!

アダンナイスセーブ!

Wellitonのゴリゴリドリブルが怖すぎる。



前半は互角の展開。「今夜は勝てる!」



ホームのワトフォードはなかなか攻撃の起点が見つからない。自慢のSHにボールが入る前につぶされている。

対してスパルタク・モスクワのほうはWellitonのゴリ押しドリブルでカウンターをしかけまくり。Awayの試合運びはこうやるんだよと教えられているようだ・・・。


そして75分。ついにワトフォードはリードを許してしまう。DFからのロングボールをうまくトラップしたWellitonはドリブル開始!またまたジェイとピエールを置き去りにしてGKと1対1!

GOOOOOOOOOOOOOOOAL!!

Wellitonの一人舞台・・・。  1-2



Homeで1-2の敗北。ベスト8進出は厳しくなった。



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1-2  MOM=Welliton 8.5


鬼「やられた・・・Welliton1人にやられた・・・」

アシ「他の選手は難なく抑えられていたのですが・・・Wellitonは敵ながらあっぱれのプレイでした」




3/17 プレミア28節  Middlesborught(A)  1-4  ●  8位→

   Awayではさっぱり勝てない。いや~な雰囲気になってきた。





□ UEFA CUP ベスト16 2st Leg
3/21 Spartak Moscow(A)


ワトフォードはAwayゴールを2点許しているので、この試合2点を取らなければならない。ゆえに最初から攻撃的なフォーメーションを採用し、ゴールラッシュを狙う。

スパルタク・モスクワは1点取られてもまだ勝ち抜ける。そんな状況を反映して守備的な4-4-2。ホームのスパルタク・モスクワが守り、アウェイのワトフォードが攻める展開となった。


前半から積極的なプレッシングとラインを大幅に上げることで、スパルタクへプレッシャーをかけていく。その作戦はやや消極的なスパルタクの姿勢もあって一応の成果をあげたようだ。

39分、左からのロングスローをアルメイダがヘッドで競り勝ったボールがフリーのニマニの足元に転がるラッキーアシストとなり、ワトフォードが1点返す。得点自体は偶発的な感が否めないが、長い時間スパルタクを自陣に押し込んだ結果とも言える。あと1点。


後半に入っても攻めるワトフォード、守るスパルタク・モスクワの構図は変わらない。前半よりも守備的なメンタルを強めたスパルタクの思惑は、むしろワトフォードにとって幸便であった。ほとんどの時間を相手陣内でのプレイにすることができたワトフォードには可能性を感じたサポーターも多いことだろう。

しかし唯一ワトフォードにとって不運だったのは、雨でびちゃびちゃのピッチだった。パスが思うように走らず、サイドからのドリブルの仕掛けも空回り。80分頃から中盤を省略してFWニマニに当てる戦術をとるも、効果が出るには時間がなさすぎた。

28年ぶりにUEFA CUP出場を果たしたWatfordの冒険はベスト16で幕を閉じた。だがこの結果は近年続いていた1部と2部を行き来するチームから脱却を意味するにふさわしい成績だ。今後のワトフォードの行方に注目である。


~某地方新聞より抜粋~


一応断っておきますと、↑のは創作です。FMにはこんな機能ありませんので(´Д`;)




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1-0  合計スコア2-2 (Away Goalにより敗退)



3/24 プレミア29節  Blackburn(H)  4-1  ○  8位→  MOM=クルス 9.3

   FWクルスがハットトリック!ミドが2週間のケガ



3/28 プレミア30節  Everton(A)  3-1  ○  8位→  MOM=シャーク 8.4

   Awayで勝った!しかも5位のエバートンに。かなり嬉しい勝利です。



3/31 プレミア31節  Newscastle(H)  2-1  ○  8位→  MOM=クルス 7.5

   MOMを獲得したFWクルス 8~10日間のケガ




3月終了時の順位表


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アシ「4月のリーグ戦は4勝1敗。7位の勝ち点差を11から4まで詰めました」

鬼「タイガーウッズもびっくりの猛チャージ!あれ?こんな展開どこかで体験した覚えが・・・」

アシ「昨季もこんな感じでしたね。急降下していたNewscastleを差し切り7位に滑り込みました」

鬼「課題は序盤中盤か・・・」

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