鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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青田買いの最終報告
若手選手の成長を過去2回ほどお伝えしてきましたが、彼らが最終的にどんな選手になったのかを最終報告します。

能力値は2017年5月30日のものです。


Barbone

473.jpg

17歳時の能力 移籍金18M
19歳時の能力


イングランドでも屈指の実力を持つまでになりました。ただし、正GK Krulからポジションを奪えるまでには至っていません。
能力を比較してみるとこんな感じ

474.jpg

ハンドリングと飛び出しはBarboneが上、1対1とハイボール処理はKrulが上。
能力値では甲乙つけがたい2人ですが、Krulのほうが試合では活躍しています。

失点率(失点/90)

Krul   0.66 3240分 24失点
Barbone 0.81 2100分 19失点


この数字を見てしまうと、まだまだ控え扱いからは抜け出せそうにありません。
移籍金は18Mでしたし、青田買いとしては大成功ですけどね。


選手データ
475.jpg





S.Martinez

476.jpg

16歳時の能力 移籍金370M
18歳時の能力

大きな欠点がなく、攻撃も守備もこなせるオールラウンダーです。
しかし、この選手はただの万能選手ではないのです。


選手データ
477.jpg

27(4)試合に出場して、10得点。251分に1得点をあげている計算になります。
これはNewscaslteのMCの中でトップの数字なのです。得点数10もMCの選手の中で1位。

得点を取れる理由は2つ。

1つは「チャンスがあれば前に出る」と「頻繁にドリブルする」のプレイスタイルを持つこと。
相手エリア内に侵入してこぼれ球を押し込む得点が多く見られました。

また、「頻繁にドリブルする」は、バイタルエリアからドリブルで中央を突破し、相手DFをかわしてシュート
を撃つのに役立っていました。DFを抜き去るというよりは、高い敏捷性を活かしてシュートコースを作り、
ゴール隅にコントロールされたシュートを決めるパターンが得意です。


2つ目は、枠内シュート率が高いこと

478.jpg

枠内シュート率53%は脅威的な数字です。無駄なロングシュートを撃たないことと、冷静さ17が良いようです。
得点数が高いFWはみんな冷静さが高いですからね。


S.Martinezの唯一の欠点は、安定感のなさです。コーチレポートでも一定の短所に「安定度」と書かれています。

ダメな時は本当にダメです。試合から消えます。逆に好調時は手がつけられない。見ている分には、面白い選手です。




Wood

480.jpg

16歳時の能力 移籍金470M
18歳時の能力


入団当初、加速力は6でしたが、7上がって13になりました。ずっとポーチャーの練習をさせていた甲斐がありましたね。
決定力19、オフザボール20、予測力19、冷静さ18と、ストライカーに必要な能力を全て兼ね備えています。
とんでもない選手になってしまった・・・。


怪物Wood君は2016/2017シーズン、31得点をあげてプレミアリーグ得点王に輝きました。

481.jpg

ヨーロッパゴールデンボーイに選ばれたり、18歳からイングランド代表で不動のFWだったり、19歳で
得点王になったり・・・。こんな選手、現実にいたらメッシやC・ロナウド並みのスター選手ですなぁ。


選手データ
482.jpg

最大の武器は、特出した決定力と冷静さ。すなわち枠内シュート率の高さです。

483.jpg

95本のシュートの内、枠内へとんだのは65本。68%の枠内シュート率は、なかなかお目にかかれない数字です。
また、103分間に1得点の得点率は、ほぼ1試合に1得点をあげている計算になります。恐ろしい。


Woodの欠点は・・・正直ないです。ケガもしません。

484.jpg

試合を見ていると、あまり無茶なプレイはしないようです。

強いて欠点をあげるなら、逆境の時に特別力を発揮するタイプではないことかな?まぁ、プレッシャーにとても
弱くはないのですから、これ以上は求めすぎですね。




C.Pereira

485.jpg

18歳時の能力 100Mで獲得


育ってきたしちょっと試合で使ってみるか→お、結構いいな→あれ?いつの間にかスタメンに定着してるぞ・・・?

ポジションは与えられるものではない。勝ち取るものだ、を実践した選手。


選手データ
486.jpg


C.Pereiraの良さは、守備です。肩書きは攻撃的サイドバックなのですが、守備がダメダメな選手ではありません。

データでDLのレギュラー、Santonと比較してみましょう。

タックル/90分

C.Pereira 9.52
Santon   8.06


タックル成功数

C.Pereira 85%
Santon   83%


タックル数も成功率も、C.Pereiraが上回っています。

FM2013では、サイドバックの守備はチームの命運を左右すると言ってもいいぐらいに重要です。
インサイドフォワードタスクのウイングに1対1で負けてしまうとピンチを招きますし、サイドへのロングボール
にことごとく競り負けてしまえば、相手にすばやい攻撃を許してしまいます。


C.Pereiraの欠点は高さがない(身長178cm+ジャンプ10)ことと、クロスがワロスなこと。




□ 青田買いを成功させる秘訣

ずばり、わかりません!!

やればやるほどわからなくなっていきます。評価額が低い選手でも爆発的に伸びる選手がいたり、逆もまた然り。

ただ、選手生成日に評価額が高い選手だけでも見て回るのは有効だと思います。上にあげた4選手のうち、
WoodとMartinezは自分で見つけました。

あとはスカウトの力も借りるべきです。主要リーグに派遣することで、スカウトレポートで才能ある若手を
推薦してくれます。BarboneとPereiraはスカウトが見つけてきてくれました。




□ ジュニアコーチングとユースリクルート

ユース施設の強化はもちろんですが、ジュニアコーチングやユースリクルートに投資するのは有効なのか?私の結論としては
そこそこ有効です。明らかに質が変わってきます。

487.jpg
現在のNewscaslteの施設

ただ、主要リーグで首位争いをするようなチームだと、欲しいのは飛びぬけた才能です。
そこそこの選手ではバックアップを務めることすら難しい。


自クラブユースで育成した選手がトップチームで活躍する。なんともロマンがある話です。ロマンを追うなら
投資は有効。効率性を考えるなら他所から若手を取ったほうがいいです。
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テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
wood君恐ろしいですね!メッシ並みの能力です。。。
2013/09/11(水) 08:55:53 | URL | #-[ 編集]
Woodは初期能力が高いのはもちろん、能力値の上昇も半端なかったです(さすがにもう伸び白はない様子)
2013/09/11(水) 20:56:55 | URL | wataoni #JalddpaA[ 編集]
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