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鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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お手本にしたい攻撃と守備
グラナダvsレアル・マドリードの試合のハイライトを見ていたら、FMで試して見たい戦術を見つけました。
忘れないように書いておきます。



レアルマドリードの戦術は4-2-3-1


550.jpg

赤丸で囲ったウイングの選手は、サイドに張り付いています。

FM的に言うと、展開の幅=かなり広い サイドプレイ=タッチラインに張り付く みたいな感じでしょうか。



上の画像から、レアルマドリードは左サイドでショートパスをつなぎ、ボールをセルヒオラモスに戻します。

で、セルヒオラモスは右サイドのディマリアへクロスの角度のロングパス

551.jpg


左サイドでショートパスをつないだことで、グラナダは左へ寄っています。
そのおかげで、右サイドのディマリアが1枚目の画像よりフリーになれています。
片方のサイドに相手を誘導してからサイドチェンジ・・・ってどこかのクラブもやっていたような覚えがあります。


ディマリアの足元へコントロールされたロングパスが見事に通り、ディマリアは切り替えして中央のスペースに
飛び込んだベンゼマへスルーパス

552.jpg
(黒矢印はパス 赤矢印は人の動き)

ベンゼマは決定機を迎えますが、惜しくもはずしてしまいました。



これと同じようなシーンがこの試合2回ありました。サイドに張り付いたウイングへロングパスが通り、
切り替えしてタメを作っている間に逆サイドの選手が斜めに飛び出してゴールを狙う(いわゆるダイナゴナルラン。斜めに飛び出しているのが重要)


4-2-3-1における、お手本のような攻撃でした。





続きまして、ManUとChelseaのゲームからもひとつ。


Man Utdは4-2-3-1

613.jpg

赤で囲ったMCの選手は、守備時にはDFラインの前でブロックを作り、バイタルエリアを消しています
決して無理にプレスをかけてボールを奪いにいくことはありません。中央を固めてパスコースをなくすことに専念しています。
FM的にいうとプレス弱めのゾーンディフェンスみたいな感じかな?


614_20130830105728439.jpg

しかし、ボールがバイタルエリアに入ろうものならば、相手にプレッシャーをかけることを忘れてはいません。
画面右の赤丸をつけたクレヴァリーは、バイタルエリアでボールを受けようとしているチェルシーの7番ラミレスに
ボールが渡らないよう、パスコースを消しにいっています。


これを見て、私は4-2-3-1のMCのメンタリティを「守備的」にしてみました。効果はまだわかりませんが、
ManUのMCのように、バイタルエリアを埋める動きをしてくれたらいいな。

4-2-3-1で中央の守備を固めるなら、MCには上の画像のような動きをさせたいものです。




最後にお知らせです。9/1の19時に日記を公開します。19時までは表示されませんのでご注意!
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