鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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Southampton日記 その3 「ワンマンチーム」
□ 相手に付け

「相手に付け」を13節Fulham戦から使用開始しました。



「相手に付け」使用時・・・13試合で11失点。平均0.846失点  退場2回

「相手に付け」未使用・・・12試合で21失点。平均1.75失点  退場0回



前線からプレスをかけていくなら、「相手に付け」は有用ですね。退場者が出ることがあるのがデメリット。
逆に「相手から離れろ」は、プレスを弱めで守備ブロックを作って守るのに適しているようです。

なお、「相手に付け」は相互理解が深まってからはじめたので、そのまま「相手に付け」の評価につながるわけではありません。
加えて開幕2戦で10失点しているし、少し差し引いて考える必要ありです。

それと、イエローもらったら必ず「タックルを弱めに」の指示を与えてあげること!






□ トップ下っているのかな?

トップ下を置く最大の狙いは、2トップへのキラーパスでアシストをすることです。
ところが、AMCを務めるララーナ、ラミレス共にアシストが少ないし、得点を量産しているわけでもないんです。


ララーナ 9試合2得点3アシスト

ラミレス 8(2)試合2得点2アシスト


思うに、トップ下は飛びぬけた才能、たとえばChelseaもMataとか、Man CityのSlivaなど、超一流でないと活躍するのが難しいんじゃないかと。
それか、ウイングの選手がいないことも関係しているのかな?Man Cityではウイングが斜めに走ってきてトップ下がパスを出す、という形でアシストしていたしね。

いや、単に私がAMCに与えた指示が悪いのかもしれないですけど、現状トップ下が大活躍させてあげることができていません。

そこでトップ下を置かず、こんな並びにしてみました。


842.jpg

MCを3枚並べてビルドアップがしやすいようにしました。本田のところがリンクマンになっていますが、BoxtoBox(BBM)でもいいかなぁ。

もしくはMCの真ん中をチャンスメイカーにしてあげるとか・・・この3枚のMCの組み合わせはさらに調整が必要です。


さて、3-2-3-2を3試合使った結果は・・・


Sunderland(A) 4-0 ○ スルーパスで2点、FKとCKで1点。

Chelsea(H) 0-0 △ シュート数20本、決定機2、ハーフチャンス4。ただし被シュートも18本

Man Utd(A) 0-4 ● 話にならん!

Man Utd(N) 3-4 ● 3-2で前半終えるも、モイーズのチームトークで息を吹き返したManUに逆転負け。


この戦術、いいかもしれない・・・MCの中央をチャンスメイカーにすると、トップ下までポジションをあげるし、FWはAMCがいないほうが、
動く範囲が広がっている気がする。4-1-3-2とかも面白そう。


この戦術でちょっと見慣れないゴールがありました。

843.jpg

3列目(MCの位置)からFWへのスルーパスが通って得点した場面。なぜこのパターンが今まで生まれなかったのか考えたのですが、青☆のポジションにAMCがいるからでしょうね。
黒矢印のパスコース上にAMCがいて「邪魔」をしてしまっているわけですよ。

そこでパサーとしてのAMCは諦めて「エンガンチェ」ではなく、ゴールゲッターとしてのAMC「シャドーストライカー」に役割変更。
タスクを変えた次の試合、さっそくララーナが2得点してくれました。これでいってみよう。







□ 25節までの結果

844.jpg

プレミアリーグ17戦負けなし中。ドローがちらほら出てきて、勢いが少し落ちました。



順位表です

845.jpg

途中4位に落ちましたが、3位に返り咲き。

1~13節 8勝 2分 3敗 34得点 23失点
14~25節 7勝 5分 0敗 32得点 9失点


相変わらずオズバルドさんがやばい。

846.jpg

24試合で23得点。当然得点ランキング1位。25節West Ham戦では4ゴールをたたき出しました。
この記事を編集している2014年1月19日現在、リアルでは3ゴールなのにね。
さらに続報で、ユーベに買取オプション付きでレンタル移籍しちゃいました。でも1900万ユーロで買取可能って、完全移籍させる気ないだろ!





□ ワンマンはワンマンでも・・・?

オズバルドさんの活躍によりこの戦術が良く見えるんじゃないか?オズバルドのワンマンチームなんじゃないか?

これは半分正解で、半分不正解です。


少し先の話になりますが、2年目のプレミアリーグの得点ランキングをご覧ください。

874.jpg

ジェイ・ロドリゲス が得点王に。実は2014年のW杯に出場したオズバルドが全治3ヶ月の重症を負いまして、2年目のシーズンは故障続きでほとんど出場することができませんでした。

875.jpg
ハム断裂の2連コンボ。オズバルドの能力が全部-2されました・・・


代役に選ばれたのが、ジェイロドリゲスだったのです。フォルスナインからセンターフォワードにコンバートされた彼は前任者に負けず劣らずの活躍を見せ、まさかの得点王に輝いてしまいました。

そう、この戦術はセンターフォワードのワンマンチームだったということに気が付いたのです。

センターフォワードに得点力の高い選手をおけるか・・・これが、この戦術の鍵ですね。って、どの戦術でも同じですね。
そこで、この3-2-2-1-2に適しているFW像を模索していきましょう。




□ とりあえず2人を比較してみる

876.jpg

・スピード&加速力は14ぐらいあるといいみたい
・判断力13とやや高めなのも効いているような?
・高さもそこそこないとヘディングでの得点が期待できないし、縦ポンでFW2人による得点シーンもあることからジャンプ力もあったほうが良い
・決定力&冷静さはやはり重要。集中力はさほど影響がないのかも
・チームワークが低いほうが得点が伸びる。ただしアシストは減る。あまりチームワークが高すぎるのも考え物
・ドリブル大事。ジェイロドリゲスはドリブル11ですが、「中央をドリブルする」を持っているのでプレスタで補っているような。
・逆足は「普通」以上がよさそう。


今作ではバランス型のFWが活躍してくれる印象です。



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コメント
この記事へのコメント
イングランドチャンピオンシップのcharltonで4-4-2でプレイし、シーズン途中の3月ですが
yann kermrgant選手が41試合で36得点してますが、別チームでプレイした時は、FWが仕事しなかったので、同じゲームなのに大きな違いが出ることが面白い点でもあり、頭を悩ます点ですね。
2014/02/17(月) 02:36:05 | URL | 1234 #-[ 編集]
コメントありがとうございます
>yann kermrgant選手が41試合で36得点

能力見てきましたが、チャンピオンシップではずば抜けた存在ですね~。ポストプレイも上手そうで、いいFWに見えます。

FW選びは本当に難しいです。うまいプレイヤーさんは得点を量産できるFWを
きちんと獲得しているイメージなんですが、私はFW選び、昔からへたっぴです・・・。
2014/02/17(月) 23:17:30 | URL | wataoni #JalddpaA[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/03/10(火) 16:58:48 | | #[ 編集]
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