鬼のFM攻略日記
Football Manager(サッカーシミュレーションゲーム)の日記です
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コーナーキックはニアサイドを狙え!
□ コーナーキックはニアサイドを狙え

今回のテーマは「コーナーキックはニアサイドを狙え!」です。ファーサイドを狙うより手っ取り早い狙いです。


さっそく設定をペタリ。


883.jpg

コーナーキックをニア狙いにするのであれば、重要なのは「ニアを攻撃」する選手です。この選手はジャンプ到達点はもちろんのこと、高い予想力や強靭さなども求められます。
とは言っても、他の要素より身長の高さが一番大事なファクターだと思います。


また、「GKと競る」選手もニアを攻撃する選手ほどではありませんが、得点を決めることが多いです。


「ニアを攻撃」
「GKと競る」
「ファーを攻撃」


上記の3つに、身長がありジャンプ到達点の高い選手を配置できれば、コーナーキックからの得点が増えることでしょう。

一人ショートコーナーに備えさせるのもありですね。ルーズボールを拾ってくれる時があります。その後の展開を考えると、サイドの選手が適任かな?(ボール拾ってそのままクロスあげてくれるため)






□ キッカーの利き足に気を配る

コーナーキックはファーサイドを狙え!のコメントでご指摘いただいたとおり、ニア狙いならインスイング、ファー狙いならアウトスイングのキッカーを配置するのが良いでしょう。

コーナーキック位置が左なら・・・

886.jpg

キッカーの利き足「左」→アウトスイング(ファー狙いに有効)

キッカーの利き足「右」→インスイング(ニア狙いに有効)



になるってわけですね。

ここまではいいとして、問題はどこまでこのパターンにこだわるか?という点です。


例えばコーナーキック位置「右」狙いは「ファーポスト」の設定をしたと仮定しましょう。

当然、キッカーの利き足は「右」がいい訳ですが、CK能力11の右足キッカー、CK能力16の左足キッカー、どちらを選ぶべきか?


私的なラインは・・・


ニア狙い→CK11までならインスイングにこだわる

ファー狙い→CK13までならアウトスイングにこだわる


アウトスイングのキックはよくゴールキックになってしまうんですよね。ゴールキックにならない能力値のラインがCK13だと思っています。
Southamptonでのプレイ中、CK11の本田がよくアウトスイングでファーを狙ってミスキックをしていました。CK12のFoxは本田より頻度が少ないものの、ミスキックが見受けられました。

なもんで、CK13までは定石通り、それ以下はファー狙いでもインスイング・・・と区別しています。


一方、インスイングのキックは、ミスキックになっても滅多にゴールキックになりません。それどころか、ニアを攻撃した選手の頭の上を越えて
GKと競っていた選手にピンポイントで合うケースもあります(偶然なのか?)

冒頭で手っ取り早いと表現したのはこういうことです。あまり深く考えずとも点に結びつきます。


結論としては、ニア狙いの方をオススメしたいですね。コーナーキックがゴールキックになった時のやるせなさは異常。




□ 現実のコーナーキック

Number Webの CKからは28回に1点しか生まれない!バルサファン考案の大胆なCK対策。 が面白かったので紹介します。一部抜粋。


近年のチャンピオンズリーグ、ユーロ、ワールドカップの計124試合のCK計1270本の内で得点となったのは、わずか2.2%に過ぎなかったのである。

統計の内訳は以下の通り。

*ゴールに繋がったCK:2.2%
*枠内シュートに繋がったCK:9.8%
*シュートに繋がったCK:26%

 1点を決めるためには28回のCKが必要で、これは明らかに効率が悪い。

 さらにCKの74%がシュートに至っていないということを・・・(以下略





近年チャンピオンズリーグ、ユーロ、ワールドカップの計124試合で、CKが得点になったのは2.2%、28回に1回だそうです。
FM内ではCKがどの割合で得点に結びついているか?統計を取りながらプレイするのも面白いかもしれません。

テーマ:PCゲーム - ジャンル:ゲーム

勝つためには・・・
□ 戦術の修正

いくつか選手への指示を変更しました。理由と共に提示していきたいと思います。


DCR&DCL センターバック(守備)


「ショートパスを出せ」を削除

個人設定で「ショートパスを出せ」を出すと、消極的になりすぎる傾向があります。

879.jpg

↑の画像はDCLのVerginiがボールを持ったところ。彼には黒、黄色、赤の3つのパスの選択肢があります。
「ショートパスを出せ」を指示していると、黒のパスを選んでくれないんですね。消極的になりすぎる、ってのはこのことです。前へパスしてくれないんですよ。
そこで「ショートパスを出せ」を削除したら黒のパス、すなわち前へパスを出してくれるようになったので、消しました。
ただし、パスミスも増えるので、パスと創造性が一桁!という選手には不向き。そういう子はセンターバックの真ん中で使うといいと思います。

そうそう、ショートパスを出せを指示するとタッチラインぎりぎりでボールを持ったDCがモジモジしてスローインになっちゃうあれもなくなります。



「プレスをもっとかけろ」を削除

明らかにダメな設定でした。

810_201401031651013ce.jpg

これはウイングを斜めに走らせて裏を狙う(ver14.2)で使用したもので、赤のゾーンからシュートすると決まりやすいんじゃない?ってことを図説したものです。

じゃあ守備時は赤の部分を重点的に守らなきゃいけないね。そこを守るDCR&DCLがポジションを捨ててプレスに行っちゃってどうするのよ?ってわけです。
FM2013でストッパーが活躍してくれた成功事例を引きずりすぎました。ダメダメね。





AMC チャンスメイカー(攻撃)

サポート→攻撃に変更

「ボールを持て」を追加


トップ下がFWへスルーパスを出せる位置は、高いポジションに位置してFWとの位置関係が近い時です。

878.png

↑の図は理想的な形で、FW2人とトップ下の距離が近いので、決定的なパスが出せそうです。
トップ下の選手はなるべく高い位置を維持しなくてはなりません。

そのためチャンスメイカーのサポートから攻撃に変更し、よりFWに近いポジションでプレイさせることにしました。
また、少しボールを長めに持たせてFWの動き出しを待つように「ボールを持て」を追加。

2年目はチャンスメイカー(攻撃)で1年間通したので、成績を比較してみましょう。


ララーナ

試合得点アシスト平均評価シュート数(枠内率)ドリブル備考
1年目17(3)657.0945(18)1.17☆の数ではRamirezに劣るが、スタッツを見る限りLallanaの方が優秀
2年目13(6)667.3021(66)2.12ケガで出場時間が減ったものの、得点は昨年と同じ6点を記録



ラミレス

試合得点アシスト平均評価シュート数(枠内率)ドリブル備考
1年目15(3)326.9137(45%)2.77好調1、不調3ぐらいの割合で計算しにくい選手
2年目14(1)747.4942(45%)2.971年目から数字を大幅に伸ばした。FKだけで4得点した試合もあるので割引必要



数字を見ても、プレイ中の動きを見ても、こちらのほうがよさそうです。




また、「サイドにドリブルしろ」も追加を検討したい指示です。4-1-2-2-1でFWに「サイドにドリブルしろ」を指示すると、ウイングへのスルーパスが増えるんですよ。
これと同じことがトップ下でもできないかと思って試行していますが、どうもうまくいっていません。




このほかに、WBをオールラウンドサイドバックから、ウイングバック(攻撃)も試してみました。これはどちらが優位か、ちょっとわからないですね。
スタッツ的にはどちらも似たりよったりです。こうなると後は好みかな?





□ 勝つためには・・・

戦術設定をいじるのも一段落ついたので、ここからはFM2014で勝つために大事だな~と思うことを上げていきます


士気

とにかく士気が低いことには勝てる試合にも勝てません。

1.就任後必ずチームミーティングで自己紹介をする

確実に選手の士気が上がります。今作はアシマネが「ミーティングしませんか?」って聞いてくるようになったのかな?



2.選手をほめる

試合後、評価点7.5↑の選手がいたら「前の試合を賞賛」から褒めて士気UPを狙います。ただし、3.4点差つけて勝利した際、
選手の出来が普通でも高評価点がついてしまうことがあります。注意。

私は試合後、以下の基準を満たした場合は前の試合を賞賛しています。

DFならインターセプト7以上で守備がよかったとほめる
MFならキーパスもしくはアシストがあればパスがよかったとほめる
FWは得点をしてなおかつ7.5以上ならゴール前ですばらしかったとほめる



ところが、FMの中でもへそ曲がりな人っているものでして・・・
評価点8.3を出しても「俺はもっとやれるぜ?」と賞賛を素直に受け取らない選手もいます。私はそういう選手に関して以後いっさい賞賛しないことに決めています。。。


3.チームトーク

この項目は1つの記事が書けるほどに濃厚なテーマなので、ここではさらっと触れておきます。

チームトークについて非常に参考になるのが、週末ジレンマさんの「チームトークガイド 前編 」です。少し引用させてもらいます。


下の記事の要約です。注目するのは開催地(ホームかアウェイか)、試合オッズ、コーチの助言です。それに応じてトーンを選びます。

冷静 - リラックス、プレッシャー開放
情熱的 - 士気上昇、パフォーマンス鼓舞
断定的 - 勝利を期待、パフォーマンス維持
積極的 - 試合中の怒りを伝え闘志に火を付ける
ノートに選手がどういう反応をしたか書いておくといい
通算記録や初出場達成、怪我からの復帰に対しては甘めに



つまりプレッシャーを感じている選手には冷静に、パフォーマンスへの不満をそのままぶつけるなら積極的に・・・といった具合に使い分けていきます。
また、チームトークの繰り返しが多いと、選手へ好影響を与えにくくなります。試合後、よくやったと伝えるにしても、慎重・冷静・情熱的・断定的を適当に振り分けましょう。

はい、具体的にどうするんだよ!って話ですね。私のチームトーク選択の判断基準をあげておきます。


試合前

・前回の試合で負けている。リベンジしろ(情熱・冷静・断定の優先順位で使う)
・前回の調子を続けろ(情熱・冷静・断定の優先順位で使う)

この2つがあれば優先的に使います。これは効果が高い。

・君たちなら自分達のプレイをすれば勝てる(冷静)

引き分け、負けが続いているAway戦で緊張をほぐしてあげるのに役立ちます。


これらがないときは「勝利を期待している」や、「好調を続けて私を感動させてみろ」など。上記以外は特に変化を感じませんので、その時に適していると思われるものを。
選手に好影響を与えるという観点からすると、試合前チームトークが一番難しいです。



ハーフタイム

ここは非常に単純で・・・

・リードしている→そのまま続けろ
・同点、負けている→パフォーマンスには不満をもっている

みなさん、ハーフタイムに叱っていますか?同点orビハインドの場面でもアシマネは「ファンのために~」だの「共感を示すべき~」とかアドバイスしますが、
んなもん無視無視。案外選手たちは叱っても発奮してくれるもんです。

当然、「混乱している」とマイナスの態度になってしまうときもあります。その時はさっさと交代するのが手っ取り早いですが、個別トークでリカバリーできることもあります。


862.jpg

↑の画像をご覧ください。一見ほとんどの選手がチームトークに満足しているようですが、個別トークを2人ほどしているのに注目です。
この2人は全体チームトーク「満足から程遠い」に対して「混乱している」と士気ダウンしていたのを、個別トークによって「満足している」に変化したのです。

これも週末ジレンマさんの、週末ジレンマさんの「チームトークガイド 前編 」から引用ですが


全体チームトークで良くない反応をした選手がいたら、個別トークで全体トークと反対のことを選ぶ(*全体チームトークで良い反応、または無反応の選手には個別トークを行わない)



の具体的な例です。これでチームトークの失敗を帳消しにできる時もあります。


また、2点差以上つけていて、格下相手なら「慢心するな(冷静)」も候補に入ります。しかしこれは使いどころが難しいので消化試合などで試しに使用して、
ベストなタイミングを探ってみてはいかがでしょうか?
私は前の試合、リードしながら後半追いつかれて勝ち点を失った次の試合なんかに使うことが多いですね。


試合後

大体の基準はハーフタイムと同じで、負ければ十分ではなかった、勝てばよくやった、が基本線です。

あとはこちらが一方的に攻め込んだにもかかわらず引き分けもしくは敗戦の場合、「我々の日ではなかった」を使うぐらい。

「よくやった。我々にとっていい勝利だ」は、(強いチームを率いている時は特にそうですが)使用頻度が一番高いかと思います。
断定・慎重・冷静・情熱を使い分けていくことも重要かと思います。




選手交代

私はFM日記を読むのが好きで、こちらからリンクさせていただいているブログの他にも、巡回しているFM日記はいくつかあります。
そのなかのひとつのサイトに強烈に印象付けられている文章がありまして・・・

シュートを多くうっているにもかかわらず点が入らない時は、誰かが変な動きをしているはずだから、修正しなくては・・・(本文そのままではないです)

これを読んで、私は「えっ!?」と驚いたものです。押し込んでいながら負けるのはFMの仕様上、しょうがないことで、いやむしろ製作者側が意図して
こういうバランスにしているとさえ思っていたのですから。

はっきり言って、この言葉にはかなり懐疑的だったわけですが、最近ようやく理解できたような気がしています。
じゃあどういうことよ?と言われると。「えっとえっと・・・」と説明するのに困ってしまう程度ですけど・・・


試合をフルで見ていると、いるんですよ。なにがいるかっていうと、ミスが多い選手が、です。それは評価点に響くこともあれば、評価点には反映されていないこともあります。
その選手を交代させると逆転勝利につながったりするんですよね。

個人的な判断基準をあげてみると・・・


DC・・・前線へのパスの成功率が低い、ヘディングのクリアが味方に渡らない
WB・・・ドリブル突破に失敗する、MCへのパスをカットされる
MC・・・ボールを奪われることが多い
AMC・・・バイタルエリアでのボールロストの回数
FW・・・シュートにもっていけないプレイ


文章にするとこんな感じ。なんとなく感じていることを文章にしたので、あまり参考にならないかもしれません。
ま、まぁとにかくチームの足を引っ張っている選手ってのはいるもんなんですよ(投げやり)


前半にダメだった選手はハーフタイムのチームトークで立ち直ることができなければ、50分ぐらいに代えてしまいます(最大2名まで)
そこで好転しなければ、60分ぐらいに3枚目のカードを切ってしまいます。負傷退場は怖いですが、交代枠を残してやられるよりはマシです。
交代枠は3個あります。決して多くはありません。有効に使いたいものです。



戦術

どんな戦術を採用しているにせよ、これだけは注意したほうがいい!という部分があります。
それは「前線からハイプレスを受けたら、ラインを下げる」です。特に格上相手ならば、ほぼ必須。同格以下ならなんとかなる時もあります。

DFラインにプレスがかかると、ビルドアップに苦労するのは必然です。現実ならば、MCが下がってボールを受けるプレイか、ラインを下げることで修正を試みるでしょう。

一方FMでは、監督であるプレイヤーが指示を変えてあげないと、いつまでたっても攻撃の組み立てに困ったままです。
チームメンタリティを守備的な方へシフトするなり、ライン押し上げを止めるなりで手直ししてあげましょう。

それを怠ったが故におきた惨劇をひとつ。



880.jpg
前半で3-0とリード。後半入って攻撃的メンタルに切り替えてきたChelsea相手に何も対策をせず、ハイラインのまま試合を進めていたら後半5点入れられました。

ラインを下げて、必要なら「DFからパスを組み立てろ」の指示を止めていれば、こんな大惨事にはならなかったはずです。




□ プランB

①チームメンタリティ→「標準」


②チーム指示の2つを削除

DFからパスを組み立てろ
ラインを上げろ


③WBをウイングバック(サポート)に変更


終盤逃げ切りたい時は①、②を使います。③は、ウイングバックにサイド攻撃を控えて欲しい場合に有効です。





□ 最終結果

881.jpg
3位でシーズンを終えました。1位との勝ち点差は8。最後にリーグ戦2連敗してしまったのが響きました。
もう少しうまくやれていれば、初年度優勝できたかもしれません。



2年目の順位表はこちら

882.jpg
1年目と比べて大きく改善されたのが失点数。


1年目 52失点
2年目 37失点


何が原因かと言えば、バルセロナからGKバルデスを獲得できたことが一番大きいかと思われます。
やっぱりGKって大事だなって改めて思いましたね。某誌で読んだのですが、モウリーニョが「優秀なGKがいると、1シーズンの勝ち点が10から15ポイント違う」
と発言したらしいんですよ。まさにそれだなぁ~なんて思いましたね、はい。

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